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深夜2:00ではあるが、キャスターの使い道についての話である。

キッチンの収納に鍋や皿などを入れたは良いが、食品(主に乾物類)が入らず、写真左のように止むを得ず小さめのダンボールを冷蔵庫の隣に置いていた。これではいくらなんでも格好が付かないと思い、写真右のキッチン・シェルフに仕舞おうかと思いきや、キッチン・シェルフそのものは簡単に動かすことが出来ない上に、食品を出し入れする際、横に走るフレームが邪魔で邪魔で仕方が無い。このままでは冷蔵庫脇の見栄えが悪いだけではなく、根本的な解決を図るために、DIYショップで予めカッティングして貰った木材を使って棚を作らなければいけないかなと思っていたその刹那、キッチン・シェルフの足がねじ止めされているものであることに気付く。
そこで、1本だけキッチン・シェルフの足をはずし、某スポーツクラブ経由で東急ハンズへ。そこに、ねじ径がピッタリなキャスターを発見し、それを4つ買い求め、西武百貨店経由で自分の住まいへ。何だかんだで深夜になってしまったが、キッチン・シェルフの足を取り外し、新たにキャスターを取り付けることで、写真左のようにキッチン・シェルフを自在に動かすことが出来るようになり、更に中がスカスカだったスペースに冷蔵庫脇にあった食品を移し変えて写真右のように冷蔵庫脇をスッキリし、その上キッチン・シェルフのすぐ下が掃除しやすくなった。ただ、食品を入れているのがダンボールなのはちょっと味気無いので、これは今後の課題である。
