甘い言葉
新会員を招待すると何かをプレゼントする企画をしているところを見ると、どうやらネズミの増え方が鈍ってきたな。平方です。
平方さんが地域は以前住んでいた地域と異なり祝日でもゴミを回収するので、朝8時前にびん・かん・燃えるゴミを出し、洗濯機をまわし、布団を干す。
ディスカウントストアでティッシュペーパーと電気スタンド用の15Wの蛍光灯を購入。
夕方から明日の弁当用にと炊き込みご飯を作り始め、19時頃から意味も無くピザを生地から作り、焼いて食べる。
今年も別におねえさんに甘い言葉を囁く事は無かったが、文京区内の工事現場で猫車を押していた年や、配電盤が火を吹いた年や、平方さんの事はこれ以上の関係とは思えないと言われた年があった事を考えれば、また、祝日であるのにかかわらず、帽子だけサンタクロースの赤いやつを被りながら黙々とレジを打つスーパーの従業員やコンビニエンスストアなどの小売店の人々や、祝日=平日である建設業界の人々や、フジテレビ731のアイドル番組に観覧で映っている男どもの風貌を見て、何故か安心して一人で過ごす事が出来そうだと感じていた。
いや、このことに関して言えば、人の事や、過去の自分なんかどうだって良いのだ。そろそろ危機感を持たなければまずいぞ。こりゃ。X年連続で甘い言葉を囁く事が無いと言うのもな。