ローマンシェードの『ローマン』はどこがローマ調なのか?
まだ片付きません。平方です。
引越して来て6日。未だに片付いていない荷物もさることながら、窓にカーテンレールが無いために、やむを得ず写真のように、以前使っていたカーテンをクラフトテープで止めてここ数日やり過ごしているが、かなりの頻度でクラフトテープが剥がれ、朝目が覚めたら部屋が丸見えという状態になってしまっているので、いい加減この状態から脱却するべくカーテン・ロールスクリーン・ブラインドのサイトにアクセスしては、あらゆる比較検討を繰り返し、その中で平方さんが惹かれたのは『ローマンシェード』と呼ばれるもの。これはカーテン・ロールスクリーン・ブラインドを足して3で割ったようなもので、開閉はブラインドやロールスクリーンのように紐を引っ張ったり緩めたりすることによって行ない、材質はカーテンのようなファブリックというしろもの。実物の画像はGoogleあたりで検索して下さいな。
コスト的には、カーテンレールを新たに取り付ける事を考えたら、カーテンやロールスクリーンとそうそう変わらない。
しかし、『ローマンシェード』を導入している家を平方さんは知らないので、実際の使用感や、使ってみて分かる短所はあまりよく分からない。
そこで、試しに2箇所ある窓のうち、一箇所、遮光ローマンシェード(ベージュ)を購入し、気に入ったらもう一箇所にも遮光ローマンシェードと、内枠用にレースのローマンシェードを入れることにした。
以前、採寸は既に行なっていたので、その数字を業者に知らせて取り敢えず発注し、銀行のネットバンキングで即振込み。納品は入金確認後12日前後らしいが、週末しか受け取ることが出来ないので、早くて2週間後ということになるな…。