カティンコティン防止

「大学女子駅伝」の予告に悪意を感じるのは気のせいでしょうか?平方です。びっくりしましたわ。まったく。具体的には…いや、ここでは控えておこう。
午前1時。冬の水道の水抜きをする為に東京から長野県北佐久郡へ向かう。
途中、燃料警告サインが出たので鶴ヶ島IC近くのジャパンエナジーで給油を済ませ、午前4時に現地に到着。午前10時まで仮眠をとり、長野放送では「もしもツアーズ」は朝にやっているのか…と、寝起きに見たTVに感想を抱きつつ、15分で菅の中の水抜きの作業を済ませ、澤屋のジャムと浅野屋のパンを買い、すぐさま東京へとんぼ返り。12時40分頃に到着する。
水抜きとは何かというと、寒冷地において水道管の中の水が凍ることによって、氷になった際の体積の膨張により水道管が破裂してしまうのを防ぐ為に、暫く使わない水道管の水を、冬の訪れの前に行なうことである。また、寒冷地の家にあるむき出しの水道管は断熱材で巻かれ、人が普段からいる家のように、日常生活で水が動いている分には問題は無いのだが、年に数回しか訪れない家なので、水は動く事無く、やがてカティンコティンになってしまうので、この作業は秋の恒例行事なのだ。
メーターボックスの止水栓を閉め、洗面の蛇口と散水栓の蛇口を開放し、菅に空気を入れて、メーターボックスにエアーキャップ(プチプチ)を被せて防寒対策をとる。
長野県滞在時間6時間半なり。
夕方からは多摩地区某所に行き、コンベックスメジャーであるものの長さを測る。
眠い。今日はさっさと寝て明日に備えよう。
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