東京・東大島の現実
やはり一晩眠れなかった反動は大きく、眠気をフリスクとブラックコーヒーで誤魔化していたのだが、それと同時に食欲が全く沸かず、昼過ぎに買ったSUBWAYのサンドイッチも喉が通らない。それでも書類作りをある程度進め、質問に対する回答メールを送ったりしている。
帰り道。結局地下鉄で爆睡してしまった上に、遠い意識の中で、全車両に響き渡る程のいびきをかいていることは分かってはいたが、結局自分の降りる駅まで眠り続けていた。尤も、座席に座った状態という、睡眠に不自然な姿勢でいる訳だからいびきが出るのも無理は無いのだけどね。
自分の住まいに戻っても結局夕食もとらず、HDDへの「爆笑問題カーボーイ」の録音予約だけを済ませてそのまま眠る。