« 避難訓練 | メイン | 私はコレでXX万円稼ぎました »

避難訓練II

そうか、ダメだった理由は『人間なのではなく、人間の言葉を話すことが出来る動物』という位置づけだったからか!!って、ニャースか?
平方です。

午前中、技術的な打ち合わせをし、終わるか終わらないかと言う時、館内に非常放送が入る。そう言えば今日は避難訓練で、今年移籍して来た人は参加してくださいと言う通知があった事を思い出す。13:15、先程のエントリーにあるように非常階段を下りるが、十数階という高さから降り続けている事もさることながら、非常階段の色がグレー一色であるという単調のせいか目がぐるぐる回ってしまい、何度か足を踏み外しそうになる。
なんとか1階に辿り着き、集合場所である高層ビルに設置が義務付けられている公開空地(これを設ける事によって容積率の規制緩和を受けることが出来る)に行くと、このビルの中にはこれだけの人がいたのか…と驚くほど沢山の人たちが(しかも彼らは一部に過ぎない)集まり、消防署員の話を聴いている。しかし拡声器が安物のせいか、音が割れてしまって何を言っているのか良く分からない。

6~7年前、某不動産の管理のために近所の消防署で甲種防火管理者の講習を受け、燃え盛る炎を本物の消火器で消したり、消防署の5階から脱出用シューターで地上まで一気に滑り降りたり、高圧ホースで放水をしたりと言った「防災訓練フルコース」をした事を思い出した。

ふと隣を見ると、今年度平方さん以外に移籍して来た同僚たちが。平方さんはニヤニヤさせながら、「まさかとは思いますけど、まさかエレベーターで降りて来たんじゃ無いんでしょうねぇ…。」と訊いてみたら、XXちゃん(呼称未定)が平方さんが着ているトップスを見て、「平方さん、ピンク好きなんですか?素敵です。」と言って来た。

「!?」
でも、ありがとう。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hirakata.co.uk/cgi/mt/mt-tb.cgi/484

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)