脱・西郷隆盛計画I
まず髪の色を明るくしましたが、また物足りません。
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まず髪の色を明るくしましたが、また物足りません。
今日は泉岳寺に某ワークショップのためおでかけ。昼食は時間が無かったのでキットカットにバウムクーヘンそしてヘルシア緑色でした。
休憩室から電車がいっぱい見えます。
結構揉めてたみたいだけど、結局建っちゃったねぇ…。地域環境に合わない賃貸ワンルームマンション。ディベロッパーもあまりいい噂は聞かないしなぁ…。
週1回程度の頻度で通う上馬のじゃじゃ麺屋です。チータンタン含めると、中盛りでもかなりおなかいっぱいになります。次回は小盛りだな。(OLかっ!?)
歴代総理大臣まんじゅう(&湯呑み)や、皇室カレンダーの権利関係が気になります。平方です。
朝。オフィスに出勤するも、どうにも眠たいので5分ほど外に出てコーラとフリスクを購入してオフィスに戻って仕事を続ける。また、どうにも胃が重たいので昼食はパス。そのくせ、21時半位まで仕事をしていたせいか、三宿の味噌ラーメン屋に行ってしまった…。暫く蕎麦とサラダの日々を続けなくてはなぁ…。
Coverage:14.66% (44/300)
三宿のラーメン屋で味噌ラーメンなんか食べてますよ。
あまりお腹が減っていないので、冷やしたぬき(揚げ玉そば)を頼みます。
オフィスに向かいます。
九州滞在中はずっと一人でした。平方です。
4位確定かぁ…。マリーンズが今後全敗して、ライオンズが全勝しなければ3位には上がれない。
まぁ、逆に言えば、2004年の時は西武鉄道株式保有問題の中優勝し、スカウト問題、松坂移籍、グッドウィル問題と立て続けに災いが起きた中で、よくここまでもったものだよ。
山口観音に厄払いをしてもらわなくてはな。
セットアッパー岩﨑など、成長株もいることだし…。
|
Fighters |
Hawks | Marines | Lions | ||||||||
| 勝 | 負 | 率 | 勝 | 負 | 率 | 勝 | 負 | 率 | 勝 | 負 | 率 |
| 7 | 0 | .614 | |||||||||
| 6 | 1 | .606 | |||||||||
| 5 | 2 | .598 | 8 | 0 | .603 | ||||||
| 4 | 3 | .591 | 7 | 1 | .595 | 9 | 0 | .602 | |||
| 3 | 4 | .583 | 6 | 2 |
.588 | 8 | 1 | .594 | |||
| 2 | 5 | .576 | 5 | 3 | .580 | 7 | 2 | .586 | |||
| 1 | 6 | .568 | 4 | 4 | .573 | 6 | 3 | .578 | |||
| 0 | 7 | .561 | 3 | 5 | .565 | 5 | 4 | .570 | |||
| 2 | 6 | .557 | 4 | 5 | .563 | ||||||
| 1 | 7 | .550 | 3 | 6 | .555 | ||||||
| 0 | 8 | .542 | 2 | 7 | .547 | ||||||
| 1 | 8 | .539 | |||||||||
| 0 | 9 | .531 | 8 | 0 | .537 | ||||||
| 7 | 1 | .530 | |||||||||
当面はアゴだしの連続。平方です。
きっとこの週末の長崎は、近県からの観光客でごった返していることでしょう。そういう意味では正解なスケジューリングかと。
あ、ちなみに、平方さん宛てに直接いくつか問い合わせがあったので言っておきますが、長崎に行く前にこのブログで書いた、「大きな決断」とは、別に新しい組織に移るとか、婚姻届を役所に届け出るといったことではありません。て言うか、4月に新しい組織に移ったばっかりですしね。
それから、9月19日/20日のエントリーを追加したりしていますので、よろしければ読み返していただければと思います。
あと、携帯電話でブログの書き込みが出来るようにしたのは正解でした。今行なっていること、今伝えたい事を今、伝える事が出来ますし、嘘も無いですし。
普段の生活においては、自分の住んでいるところやオフィスの場所が分かってしまうので、リアルタイム書き込みは難しいかと思いますが、差し支えの無い範囲においてはこれからも積極的に行なっていきたいと思います。
ちなみに今日はのんべんだらりと過ごしておりました。おそらく月曜までのんべんだらりと過ごすことでしょう。残念ながら以前と違い、ちょっと無理すれば、後々の自分に跳ね返ってきますしね。
※先日、携帯電話で書き込みをしたエントリーの「大木切ります」について、その会社のWebを発見しました!!
→おおつかガーデンサービス
「大木・庭木・支障のある木でしたらどんな場所にでも、伺います。」
というコピーを銘打っているのだから、うちの近くば来てくれるのかな?首都圏だけど。

赤富士ですね。
搭乗します。
空港に向かいます。オランダ坂トンネル内も携帯電話の電波?は入るんだねぇ…。
横浜よりかは小さいけれど、中身は濃い感じです。
21時過ぎに長崎市内に戻り、少し身体を休めた後、お腹が空いたので、思案橋・鍛冶屋通を歩き、食事が出来そうなところを探す。22時も過ぎると、オーダーストップになってしまう店が多く、結局携帯電話のサイトで見つけた居酒屋に入ることにする。

カウンターではなく、カップル向けと思しき、小さな個室ごとに分かれているスタイルであるのがきつかったが(当然、おねえさん連れであればむしろ喜ばしいスタイルでもある)、お腹も空いていたので生春巻きやら掻き揚げやらを頼み、グラスビールや焼酎(ロック)を飲みながら食する。

24時過ぎ。店を出てから夜風に当たるべく眼鏡橋へ。階段で川岸に降りるも、50mほど川上で「つがい」が「川崎球場でのロッテ-阪急戦」的な行為を行なっていたので(^^♪、川下側に移動し、ライトアップされている眼鏡橋をしばし眺める。
開いている居酒屋に入ってみました。一人で。
バスで戻ります。
朝はゆっくりめに起き、シャワーを浴びたあと、14:50にバスで新地バスターミナルから、茂里町にて車窓から見えた建設中のTOHOシネマズに「大丈夫か?」と余計な心配をしつつも、国道202号線を畝刈(あぜかり)や三重、長崎漁港を経由し、桜の里営業所に向かい、更に板の浦行に乗り換える。
首都圏ではあまり見かけない方式だが、一つのターミナルから放射線状に路線網を作るのではなく、一つのターミナルと複数の小規模ターミナルを結ぶ路線を作り、更に小規模ターミナルから小さな集落方面へ小さなバスを動かした方が効率的ではあるわな。



バスは1~2時間に1本しか無いので、国道を出津(しつ)方面に歩くことにする。
途中、道路工事現場に遭遇し、片側交互通行の交通整理をしている人に声を掛けつつ、角力灘を左手にてくてく歩く。途中、この辺では最高地点と思われるところに「黒崎中学校」が建っており、集落が海岸近くに建っているのに、敢えて山頂付近に学校があるのはある意味拷問なのでは?と考えてしまう。大人は免許さえ取り、車やバイク等があればどこへでも行けるが、子どもはそれが出来ない訳だし。
17時頃。道の駅でしばし休憩。冷房の効いた室内でペットボトルのお茶を飲みながら身体を休める。
すぐ隣には遠藤周作記念館があるが、17時なので既に閉館してしまっており、外観を見るだけで終わる。そう言えば、昔NECのワープロ専用機「文豪 mini」のCMに出ていたよな…とか、マーティン・スコセッシはいつになったら「沈黙」を映画化するのか?といったことを思い出す。

再び歩き出すこと20分。出津(しつ)という集落に辿り着く。ここには同じくマルク・マリー・ド・ロ司祭が設計した出津教会や、資料館が点在しているが、 17時を回っているために既にみな閉まっている。国道沿いのため、車の交通量は多いが、人の姿は殆ど見かけない。しかし、ごくたまにすれ違う、中学生と思しき生徒たちにすれ違うたび、「こんにちは」と挨拶されるので、平方さんも「こんにちは」と挨拶する。一体、見知らぬ人にすれ違いざまに「こんにちは」と挨拶するなんてどれ位ぶりだろうか?と考えると同時に、互いの顔を知る、地元の人どうしとは違う、よそ者の平方さんに対しても挨拶をするという事は犯罪等とは無縁なエリアなのだなということを感じさせる。

お腹もすいたし、喉も渇いたので、程近い食堂に入り、生ビールを飲み、「ド・ロさまそうめん」を食べる。
暑い最中を歩き続けたせいか、生ビールがすこぶるうまく感じる。こんなにうまいビールを飲むのはひさびさである。
「ド・ロさまそうめん」は肉と青ねぎが乗っかっているアゴだしにゅうめんだ。このそうめんは昨今にあるような、歴史上の人物の名を騙った「一点突破」的な商品ではなく、ド・ロ神父自らが地元の材料で作り上げたそうめんである。しかし、そうめんそのものに欧州的な要素は無く、「和魂洋才」ではなく、「洋魂和才」的な郷土料理だ。
お腹も空いていたこともあり、一気に食べてしまった。

18:15。店を出て資料館近くの高台に昇り、平方さんは沈み行く夕陽を眺めている。
写真映りはあまり良くないが、夕陽は、つい30分程前までインディゴ・ブルーだった海を一面、平方さんが知っているオレンジ色よりも強いオレンジ色で染め上げ、同時に平方さん自身をも淡いオレンジに染めている。平方さんはそれをただただ見ている。
周囲には観光客どころか、地元の人もいない。この時、この風景を眺めているのは平方さんただ一人だ。
やはり、毎日都心で仕事に精を出していても、たまにはこうやって自然の中に入る事が非常に大事であることを感じさせる。数年前、暫く富士山麓に篭っていた時のように。
外海に夕陽が沈んでいきます。ものすごく綺麗で幻想的です。
この夕陽を見るためにやって来たようなものですから。
ド・ロさまそうめんを食します。
ひさびさにビールがうまいと感じました(*^-^)b
道の駅に辿り着きました。
成立するのか…!?
黒崎教会です。

キットカット以来の衝撃ですな。

Bite Me! Bite You! 平方です。
折角なので市内にあるハンバーガー屋数件をはしごしてみることにする。
人もまばらなアーケードを抜け、信号待ちで熱烈なチューをしている米兵とおぼしき白人とおねえさんを追い越し、1件目は「ブルースカイ」へ。
「ブルースカイ」は5席程度しか無いまるでスナックでも経営しているかのような風貌のおばちゃんが仕切っている店内。ハンバーガー(\320)を注文し、食べてみることに。白いバンズの間には、上からパテ・オニオン・トマト・レタスが挟まれており、胡椒・ケチャップ・マヨネーズで味付けされたシンプルな味である。
2軒目は「ビッグマン」へ。この店は池袋や南船橋など、首都圏に店があるので知っている人も多いと思うが、平方さんの近所にもこの店があるのにも拘らず、初めて行ったのがこの本店である。
ベーコンエッグバーガーを注文し、3分後に運ばれたそれはものすごく熱く、特にバンズは熱々に熱されていたので「にゃんこな舌」気味の平方さんには少々きつかったが、なかなか良い。壁にはやなせたかし先生直筆の「アンパンマン」の色紙があり、佐世保のマスコットキャラクター「バーガーボーイ」も描かれている。最初、地元は「ハンバーガーキッド」をキャラクターに据えたかったようだが、どういう経緯か、新しいキャラクターになっている。
3軒目は「ラッキーズ」でチーズバーガーを頼む。ここのハンバーガーは前述2軒の店と異なり、デミグラスソースで味付けがなされており、基本的には「濃い」味(塩辛いと言うわけではない)だが、コクがあるのでなかなかよい。
3軒を1時間弱で回ったために、お腹がいっぱいになってしまい、まだ数軒店はあったのだがこれで断念。
快速シーサイドライナーで長崎に戻る。
某ららぽーとや某京成ユアエルムとかでよく見かけるお知らせだけど、レイザーラモン同様、一体どれだけの人が本来彼らがコンビであることを知っているのだろうか?
もう終バスです(^^ゞ
すっかりあたりは暗くなってしまい、あくまでこれは平方さんの推測の域を出ませんが、峠攻めの兄ちゃんか、「ある目的」を遂行しようとしているカップルば集まって来そうな雰囲気です。あくまで雰囲気です。(#^-^#)


グラバー園を出ると、また元の大浦天主堂の下に出てしまったが、平方さんは天主堂横の坂を汗ダラダラになって登り、「市道相生町上田町2号線」に向かう。何故、一見何の変哲も無い名前の市道に向かっているのかと言うと、この「道路」は通称『グラバースカイロード』と呼ばれ、日本初の公道としての斜行エレベーターなのだ。これにより、年寄りだけでなく、あらゆる世代に対してある意味拷問に近い長崎の坂を楽に昇り降りする事ができるのだ。勿論公道なので、点検時を除けば24時間何時でも使用可能だ。


早速エレベーターに乗り込み、斜め下に下っていく。これがあるのと無いのとでは、かなり楽になるだけではなく、もしかしたらこの地域の地価が多少なりとも上昇しているのでは?と勝手に想像してみる。5系統大浦支線石橋電停の近くのふもとに戻り、線路を渡って東山手洋館群に行ってみるも、どうやら休みらしく、外側からしか様子を窺うことが出来ない。

「汗ダルマ」になってしまったので、13:15頃に一旦自分が宿泊するANAホテルに戻ってシャワーを浴び、少し身体を休めた後、PCで場所や時刻を確認してから、再びANAホテルを出て長崎駅に行くものの、駅到着が15:30であるのに、電光掲示板が次の快速シーサイドライナー佐世保行は16:11発であることを表示している為、ドーナツ1個\100・パイ/マフィン1個\120のキャンペーンを行なっているアミュプラザ内ミスタードーナツでドーナツ2 個とチョコレートパイ1個、アイスティを買って時間を潰す。普段首都圏に住んでいるとあまり意識する事は無いが、数ある県庁所在地の中でも比較的インフラ整備が進んでいる長崎でも、JRの快速・普通列車に関してはやはり厳しいものがあることを痛感させられる。
16時少し前。長崎駅4番線に行くと、既に沢山の人がホームで整列しており、整列している位置から察するにどうやら2両編成のようだ。
16:05頃。案の定2両編成のキハ200系がやってきたが、車輌の編成の割に乗客がかなり多い。座る事は出来なかったが、別に朝の首都圏のような状態では無いのでまだマシだが、もしこれが「青春18きっぷ」が利用できる期間であったとしたら、殺人的な混雑になっていることだろう。
16:11。定刻どおり発車した快速シーサイドライナー3240Dは、殆どがトンネルである最初の停車駅の浦上から喜々津までの間(新線)を比較的速いスピードで駆け抜けていく。
諫早を発ち、大村線に入ると、田舎ながらも比較的整備された長崎本線から一転、電化されていない上に、木製の枕木が使われ、バラスト(砂利)から雑草がボウボウ生えている線路の上を駆け抜けていく。やがて「汽車」は大村湾に差し掛かり、海岸に沿って走り続けている。傾きかけた太陽の光を浴びた水面が眩しい位の山吹色にキラキラ輝いている。学校帰りの女子高生たちが地元の言葉で他愛も無い話を繰り広げている。
17:50。佐世保駅に到着するや否や、タクシーに飛び乗って弓張岳の山頂に向かい、何とか日没前に展望台に到着する。
海と空がオレンジ色に染まっている一方、大村湾に浮かぶ九十九島の島々が逆光で大きなシルエットを描いている。何とも幻想的な風景だが、今、この場所でこの風景を眺めているのは自分以外誰もいない。

暫く沈み行く夕陽を眺めているうちにあたりは真っ暗になってしまったので、今度は佐世保市内側に視線を移すと、今度は佐世保市街の夜景が眼下に広がっている。
一人で旅行するのは気ままで、決して嫌いではないのだが、素敵な風景を見た時、その素敵な感じを他の人と共有できないと言う事が残念で残念で仕方が無い。だからこうやってブログを書き、携帯電話のメールを送ったりするのだ。「何かを伝えたい。」という気持ちが強くなってしまったから。

夕暮れがとても綺麗です。
佐世保に向かいます。


先ずは坂道をえっちらおっちら登り、国宝・大浦天主堂に向かう。途中にあるうさぎとたぬきのベンチに心惹かれつつも、中に入ってみる。
堂の中の柱には、様々な磔刑の様子が描かれており、エンドレスで流れる案内のテープの存在を除けば厳かな空気が流れている。
ナントカ学習(?)の一環と思しきいくつかの5~6人1組の中学生のグループが長椅子に腰掛けたり、磔刑の絵を見たり、ステンドグラスや右側の石を見たりしている。見てて面白いのが、それぞれのグループの構成は男女半々なのだが、歩いている班も、座っている班も、例外無く男子3人女子3人という群がり方をしているのには笑ってしまった。まさに平方さんが中学生の頃の班行動と一緒だったし。いや、中央中学校時代、男子が同じクラスの女子とある程度の距離を取っていたのに対し、平方さんは別にそれは気にせずに女子と普通に話が出来ていたよな。そんな環境だったから、平方さんは他の男子から攻撃の対象になる事が多かったが、平方さんはその時既に、彼等が自分に対して憧憬の念を抱くが故に行なっていた事を悟り、「ガキだな。まったく。」と思っていたんだっけ。

その後、すぐ隣にあるグラバー園に向かう。
園内にはエスカレーターや動く歩道が整備されているので、一気に旧三菱第2ドックハウス、今で言うならばオフィスがあるところまで昇り、建物の2階に上がると、女神大橋からオランダ坂までの長崎の景色が一望できる。平方さんは何枚か写真に収め、グラバー邸やリンガー邸をまわる。

福島・猪苗代の野口英世記念館にある野口英世生家など、この時代前後に存在した他の地方の建物と比べると、まさにグラバー園にある建物群は今で言うところの六本木ヒルズや東京ミッドタウンと同様な役割を果たしていたのだろうし、当時の一般庶民はこれらの建物を目にしてセレブリティと自分たちの格差を実感していたに違いない。こういう形でも歴史は繰り返されるのだということを痛感させられる。
こうやって山の中腹まで家が建っているのを見ると、坂の町であることを痛感しますな(´∀`)。
地元の中学生に混ざって大浦天主堂から回り始めます。
心の中では滝口順平或いはバカボン鬼塚の声が。平方です。
昼。県庁近くでちゃんぽんを食べた後(参照)、思うところがあって県営野球場へ向かう。たまたま高校野球の秋季大会が行なわれており、OBでも父兄でもないのに、秋季高校野球長崎大会の『県立五島海陽-県立国見(フットボールが有名だな)』『県立島原翔南-海星』を観戦。高校野球らしい、エラーでゲームを左右する展開が多く、意外と見ごたえのあるゲームであった。しかし1回戦である上に、夏の大会よりかは地味な為に観客はまばら。しかも、生徒の父兄と思しき人や偵察と思しき他校の生徒くらいしか見かけない。しかも、日差しがかなり強いので観客はダグアウトの上の座席で応援する補欠部員を除いて、バックネット裏の屋根の下で観戦している。また、先述の通り地味めな感じの大会なのでブラスバンド部員などはいる筈も無く、海星の補欠部員たちはX- JAPANの「紅」やQUEENの「We will rock you」のメロディーを、口でトランペットの音を真似る「ビルトラ」で奏でて応援しており、平方さんにはその姿が何だかステキな感じがした。(無論「ビルトラ」は造語であり、当然その言葉は日本語は存在しない。ちなみに「唇トランペット」の略である。)
夕方。JR長崎駅で佐世保までの回数券を購入し、アミュプラザ長崎内3階のメトロ書店で本を購入し、1階の西友で地域限定商品を探してみることに。
最近は昔と違ってナショナルブランドのビールや菓子類の地域限定モノは少なくなっているらしく、結局買ったのはあまくちしょうゆ・麦味噌そして「どん兵衛」である。何故「どん兵衛」かと言うと、東日本と西日本ではつゆの味付けが異なるからだ。ちなみに見分け方としてはパッケージに(E)→東日本/(W) →西日本という印で見分ける。
また、写真にあるごぼう天入りは中国・四国・九州限定である。あっ、「サントリー天然水」も、関西から東は「南アルプス」、中国から西は「阿蘇」になるんだっけ。


夜。銅座町で餃子を食べた後、思案橋付近を「さるいて」いたら、遠くの方から太鼓の音と、「モッテコーイ、モッテコーイ、ショーモーヤーレー」という男たちの千葉ロッテマリーンズの応援のような揃った歌声が聴こえて来たので、その歌声の方向に歩くと、辿り着いたのは学校と思しき建物。入口には「諏訪小学校」とあり、校庭ではちりめんの法被姿の男たちが神輿らしき物を独特なウェーブを描きながら担いでいる。やがて男たちが山車と共に(アレの正体は山車だったのか…)意気の良い歌声を夜の町に響かせながら小学校から飛び出す。平方さんは何気無く後から付いていく事にする。その間、「これは一体何?」とメールを送ると、「くんち」と返って来た。そうか。平方さんは10月に行なわれるはずのくんちの「デモ版」を一足早く見る事が出来たわけだ。 ちなみにあとからこんなサイトも発見したので参照の程を。
やがて山車は麹屋町に辿り着き、参加者各々が挨拶をして三々五々になって解散していく。


平方さんはと言うと、折角なので諏訪神社に行ってみることにする。中島川沿いを歩き、眼鏡橋を越え、地下道を抜け、長い長い階段を昇っていく。参道の両側には普通に家が並んでいる。息を切らせながらてっぺんの本殿に辿り着く。先客の中年男性が既にプレイしていたので、その隣で二礼二拍一礼で参拝する。自分のプレイ(何故そこだけ英語なんだ?)を終え、ふと左を見ると、大黒天像が置かれている。大黒像から3間(約5.45m)ほど離れたところにゑびす像が置かれており、男は大黒天像、女はゑびす像にある穴の中にドネーションを入れ、目をつむって大黒天からゑびすへ、或いはゑびすから大黒天まで無事に辿り着くことが出来れば恋愛が成就するのだと言う。
時刻は22時をまわっており、周囲には先程のおじさんを含めて誰もいない。また、このような行為はダメだと言う訳ではないが、昼間に行なうのはどうもはばかれる。
まぁ、いい歳こいてそう言う事です。(^^ゞ
ちなみに蛇足かも知れないが、大黒天は男性のXXXの暗喩であるという説もあるぞ。

Coverage:13% (39/300)
今度は餃子です。焼餃子や水餃子だけではなく、名前だけでどんなものかわからないまま注文したスジポン(牛スジをポン酢で味付けしたやつ)やレバテキ(レバーをソテーしたやつ)もいただきました。水餃子は柚子胡椒が何とも言えず良かったです。
結局コールドゲームでした。
野球場にいます。周りは野球部員とその家族らしき人しかいません。全く無関係の平方さんは傍から見たら、広島東洋カープあたりのスカウトに見えているのかも知れません。
あと、女子高生と思しきアナウンスのイントネーションがいい感じです。
県庁近くの中華料理屋でちゃんぽんです。昼時なので混んでいると思いきや、「びっくりするほど空きよるよ。」と言われて奥の座敷に通されるが、別にびっくりするほどではない。
連休最終日のせいか、入れそうな店はどこも営業していなかったので2年ぶりくらいにバーミヤンで食事を取りました。長崎の。平方です。
そもそもの間違いは、朝5時過ぎに起き、6時前の電車に乗り、7時半に羽田空港ターミナル2に到着しているという予定が、平方さんが起きたのが朝6時57分であったことが発端だった訳で。
番号案内で全日本空輸の番号を調べ、携帯電話で問い合わせするも、オペレーターの女の人は「後の便に振り替える事は出来ません。」と言っていたが、一応空港まで行ってみることにする。
空港到着は8:57。チェックインカウンターに行って話をするものの、金太郎飴みたいに、「出発時刻15分前までにチェックインを済ませて頂かないと…」という説明をするが、そんな話は言われなくても分かっている。それが出来なかったから今こうやってどうしたら良いか?そして何とかならないものかと尋ねているのだ。元はと言えば、100%寝坊した自分が悪いのだから、すごすご引き下がるのが筋なのだろうが、今思えば、思ったことを全部吐き出してしまえば良かったと今となっては思うことしきりである。我ながら図々しいわ。
そう言う訳ですぐさまPCを開き、他社のサイトで九州方面の空席状況を調べ、スカイマーク(BC)の次の福岡行に僅かに空席がある事を発見する。すぐさま購入手続きを取り、連絡バスでターミナル1に移動し、チェックインをして福岡に向かう。僅か1時間半のフライトの筈なのに、12時間近くの欧米線に乗っているかのような感覚に襲われたのは気のせいだったのだろうか?
13:30過ぎにArrivalを出て、近くのベンチでPCを開き、ルート検索をする。一番手っ取り早いのは、博多から特急で向かう事なのだが、確か、 JR九州の特急回数券は割引率が高いので、金券ショップで購入しようと思い、博多ではなく、店がいっぱいありそうな天神に向かい、携帯電話で金券ショップの場所を探し出し、岩田屋の近くの金券ショップで特急券を購入。\2,470。
その後、地下鉄よりも安い\100バスで博多駅に移動した後、携帯電話用のACアダプタを忘れた事を思い出し、ヨドバシカメラでUSBで充電出来るケーブルで一番安いやつを購入し、17:02発のかもめ35号で長崎に向かう。
指定券発行機の情報では、この特急以外は指定席が全て満席になっていたので、自ずとこんな時間になってしまった。平方さんは駅のベーカリーで買った焼きたてのくるみ入りのパンを頬張りながらパソコンを広げ、USBで携帯電話と繋げて充電を開始させる。
電車は885系。内装はJR東日本の在来線特急よりもある意味ラグジュアリーな感じがする。それでいて、普通列車の正規料金で特急に乗れるのだからなぁ…。
佐賀までは速いスピードで走っていた「かもめ」だが、有明海を望みながら海沿いを伝って走りはじめたあたりから、スピードが多少落ちている。カーブが多いので仕方が無いといえば無いのだが。そう言えば、東京メトロ永田町駅の半蔵門線ホームに「長崎新幹線を実現させよう」といった、蛭子能収のイラスト入りの広告があるのだが、果たして長崎や佐賀の人は新幹線が来て欲しいと思っているのだろうか?あそこに新幹線を通すとなると、直線のトンネルを掘らなければいけないだろうから、一体それにどれだけのお金がかかるのだろう?いや、誤解の無いように言っておくが、別に建設に賛成でも反対でも無い。どういう形であれ、地域でみんなが落としどころを見つけてくれれば、それで良いのだ。
長崎駅に到着し、トラムに乗り込む。築町停留所で支払う際、予めトロちゃんに言われていたように、敢えて\1,000紙幣を出して両替を頼むと、龍角散分包が入っていそうな、パラフィン紙で包まれた\100硬貨5枚入り袋を2つ手渡され、1つの口を切り、\100硬貨を1枚取り出して、手でちぎったパラフィン紙と\100硬貨1枚を料金箱に入れる。東京のバスやトラム(都営荒川線や東急世田谷線)ではありえない光景だ。乗り継ぎ券を貰い、大浦天主堂下電停で降り、ANAホテルに到着。
その後、遅い夕食を摂るべく新地や銅座町に歩いて向かうが、平方さんが入れそうな店は見当たらないか閉まっているかのどちらかだ。あるいは、「マッサージイカガデスカ」といった声を掛けてくるおねえさん位しか居ななったので、仕方なく前述の通りバーミヤンへ。
ちなみに、なくしたと思っていた無線LANカードはカバンの奥に入っていました。
乗り込みます。
一旦天神に寄ってから、ようやく電車に乗り込みます。


福岡まで購入しました。orz
ようやくモノレールに乗れたけど、空港到着は9時になりそうです。
まだここです。
思いもがけず大きな決断をすることに。平方です。遅くとも2~3ヵ月後にはちゃんとお話できるでしょうか?
もっとも、結果的には良かったと思っていますが。
自分の携帯電話からこのブログに書き込みが出来るように設定を変更したので、細かいレイアウトは別にして、これで自分の近くにPCが無くても、携帯電話さえあればリアルタイムに更新が出来る。これで某『中川しょこたん』のようにアホみたいに一日に何度も何度も更新できるようになった訳だが、果たしてこの機能は使うのか?
まぁ、休暇中必ずしもPCが傍にあるとは限らないので便利といえば便利だし、Web接続できる携帯電話さえあればローミング料金の事を除けば世界中の圏内で更新が出来るのは大きいよな…と、自分自身に言い聞かせてみる。
クライアントとのミーティングがあるから早目に起きて出社するつもりだったのに、8:59に目が覚めて、9:09発の電車に飛び乗ったよ。平方です。
駅まで徒歩10分なのに。
ギリギリミーティングに間に合い、テーブルに着くと、先日入社したばかりのXXちゃん(呼称未定)が各々の席にコーヒーを置いてくれたのだが、平方さんの分のコーヒーを砂糖とフレッシュが入ったバスケットと一緒にテーブルの端に置くものだから危なっかしくてしょうがない。慌ててコーヒーを自分の目の前に動かし、バスケットをテーブルの真ん中へ動かす。もし数年前の平方さんなら、肘でコーヒーを押し出してしまい、フロアがちょっとした地獄絵図になってしまうところでしたよ。さて、この場合、XXちゃん(呼称未定)に注意すべきなのか?いや、フォルダとか書類とかを広げていて、置く場所は無いと思ったのか…?いや、コーヒーを置くスペースくらいはあったよな。現に平方さん自身で動かしている訳だし…。もし注意したと仮定して、口では「そうですね。今度から気を付けます。」とにっこり言われたとしても、心の中では「『エルロイ大おばさま』クラスの細かい男(何じゃこりゃ?)だなぁオイ。」と思われるかな?などと考える一方で、言わないのは本人のためにならないんじゃないか?今回は良くても、次回以降に同じ事をしてフロアがコーヒーを飲み干すようなことになって困るのはXXちゃん(呼称未定)だしなぁ…。と考えているうち、結局何も言えないまま。
ミーティングはこれからのセールスを左右しかねない大事な内容だというのに…。
もっとも、それ以前に、ミーティングの時は早めに出社せえって。
こういう(A/B)『すきま産業』も存在するのか…勉強になるわ。平方です。
それはともかく。
【本日の熱帯魚】
以前から言っていた熱帯魚がオフィスにセッティングされ、クマノミ等が水槽の中を泳いでいる。
平方さんはというと、プレスリリースやウェブの更新などで獅子てんや・瀬戸わんや状態であったので(古っ!!)、まだじっくりとは見ていないが。
午後は千葉県浦安市内で夕方まで打ち合わせ。普通であればそのまま直帰するのだが、再びオフィスに戻り、作業の続き。結局23時過ぎまでオフィスで仕事をし、帰宅したのが24時半。伊集院光深夜の馬鹿力を聴きながら家の事をいろいろして就寝は3時頃だった。そうだよ。つい数年前、平方さんの脳内でしょっちゅう宇都宮隆がソロコンサートを開いていたんだよ。あと、しょっちゅうU2もアイルランドから来日していたし、木根尚登のサングラスを隠す気力すら無かったからなぁ…。
Coverage:11.33% (34/300)
今週末から来週末まで休暇です。平方です。
毎年2学期の始業式を過ぎた最初の土日は、平方さんの出身校である埼玉県立所沢西高校の文化祭(西華祭)であるので、西武池袋線に乗ってひさびさに行ってみたら、午後3時前で既に受付は終了している。仕方が無いので学校の周辺をぐるっと一回りした後、実家で頼まれていたロースハム(ブロック)を丸井で購入。
その後、ダイヤモンドシティに初めて足を踏み入れ、無印良品で靴下とボクサーブリーフを購入。此処まで来るのに駅から 1時間に2本しかないバスに乗ってやって来たの訳だが、他の地域と比べ、比較的公共交通が整っていると思われる東京・多摩地区ですら、多くの人たちは駅から遠く離れた自動車工場跡地に建つこのショッピングモールに車でやって来る訳だから、免許を持っていない平方さんは、免許を持たない限りは県庁所在地クラスの街にしか住む事は出来ないだろうな。せめて、原動機付自転車免許でも取ろうかな?
どうやら妹がJR東海ツアーズの『ぷらっとこだま』を使ってグリーン車で岐阜に行ってきたらしいが、米原-名古屋間で大雨が降り、新幹線が遅延しているという。母親は今どこにいるのか心配だったようなので、このサイトを何度もリロードして、新幹線の位置を確かめている。うちの母親はいい年はこいているが、新幹線をネットで予約し、スーパーで買い物をし、配達をしてもらうなど、他の同世代と比べ、結構色々なサービスを使いこなしている。
夜は明け方までブログをいじる。前回、CSSのバックアップを取らずに作業を進めてしまい、デザインをリセットするという憂き目を見る羽目になり、暫くデフォルトのデザインのままだったのだが、ようやくひとまず、色をもみじ色に変え、幅を1024×768(XGA)以上に最適化することが出来た。あとはカレンダーとタイトルをいじり、アーカイブ一覧を畳める様にしたいんだけど、Movable Typeがもうちょっと使いやすかったらなぁ…。それ以上に、楽天とか、ライブドアとか、アメーバブログ(サイバーエージェント)のURLではなく、自分のドメインでやれる事の方が大きいんだけどね。
子供の頃の夢は、川崎球場で、試合中にもかかわらず誰もいないレフト側外野席でおねえさんとチューして、その映像が『プロ野球珍プレー・好プレー』で取り上げられてみのもんたにアテレコされることでした。平方です。
川崎球場でプロ野球が行なわれなくなり、番組そのものも無くなった今となってはもう叶いませんが。

19時26分以降、入場料金が安くなるとの事で、マリーンズ-ライオンズ戦を観るべく18時半頃、オフィスを出て千葉マリンスタジアムに向かう。
… が、乗り換えの接続の悪さが重なり、現地到着は20時半少し前。携帯電話でスコアを確認すると、既に7回に突入している。しかも、少し雨が降ってきたので一旦海浜幕張駅方面に退散し、プレナ幕張の中にあるロッテリアに設置されているディスプレイで千葉テレビの野球中継(雨天中断中)を観ながら、限定メニューのスミノフアイスを飲み、チップスアンドオニオンリングを食べる。
結局ライオンズの4連敗でゲームは終わってしまうが、途中に入る『地奨住建の初芝くん』のCMに出てくる元マリーンズの初芝清のゆるさがなんともたまらない。
15日から24日の間は休暇です。平方です。
朝。FMを聴きながら電車の座席に座っていると、隣に座っていたオヤジから物凄い臭いがしてくる。
それも、ただ単にヤニ臭いというレベルではなく、彼が息を吐く度に、その強烈な臭いが平方さんの鼻を容赦なく突いて来るのだ。しかも、残念な話だが、その臭さは文章ではとても表すことが出来ない。強いて言うならヤニ臭さ50%だが、残りの50%が一体何かが良く分からないのだ。
自ずと平方さんは彼を避けるような姿勢を取っていたが、「もう耐えられないっ!!」と思った瞬間、そのオヤジが席を立ち、電車を降りたので胸を撫で下ろす。
そう言えば自分の住まいから実家に行くたびに、家族から「臭い訳ではないが甘いにおいがする。」とよく言われていた事を思い出す。「甘いにおい」とは言っても、平方さんは別に禁止薬物等を使った記憶は無い。
一体何だろうと思い、色々調べてみたら原因は洗濯の際に柔軟剤を入れすぎたということだったので、柔軟剤のボトル裏面の説明書にある使用量よりやや少なめにする事によって問題は解決した。臭いを抑えるための商品が原因で臭いが発生するというのも何だか皮肉な話だが。
そのせいか、自分自身から発生するにおいを抑えるべく、今では両手首に香水を付け、汗をかいた時は資生堂ふくだけ洗顔シートで汗を拭い、バイヤスドルフ8x4(無香料)で仕上げるという作業をオフィスのトイレでする日々である。
これで平方さんのにおいは駆逐されたでしょうか?自分のにおいというのは鼻が慣れてしまっているので意外と気付かないものなんですよ。人間の鼻というのは、臭い場所に長い時間いると、そのにおいに気付かなくなりますし。小学生の頃、近所の雛形君の家に行く度に感じた「特徴的なにおい」と一緒で。