G.G.とは『爺臭い』の略なり
あ~あ、今年も織田裕二が陸上選手を競馬みたいに予想する季節がやって来たな。平方です。
12時過ぎ。昨日一昨日の疲れが取れないままグッドウィルドームに向かい、Kと落ち合ってライオンズ-ホークス戦を観戦する。スタメンを見ると、珍しくアレックス・カブレラやジェフリー・リーファーがスタメンからはずれ、江藤智が4番に入っており、しかも第五キャッチャーの上本達之(第一は細川亨、第二は炭谷銀仁朗、第三は野田浩輔、第四は田原晃司。ちなみに田原は伊集院光に『飯能に住んでいそうな感じ』と評されていたな。ちなみに『飯能じゃなかったら小手指』とも言っていたな。)がDHで登録されているという変則スタイル。
ゲームは小久保裕紀のライナー性の当たりを和田一浩が見事にキャッチし、その間、川﨑宗則が本多雄一を追い越してしまうというミスを犯しダブルプレーになり、少ない点差ながらも完全に流れはライオンズに。
結局G.G.佐藤の犠牲フライやタイムリーでコツコツ打点を重ね、ライオンズが勝利。ヒーローインタビューに立ったG.G.佐藤はどうやら『キモティー!!』という一発ギャグを広めたいようだが、『ファンの皆様からのネットでの書き込みで、これをやれというお話をたくさん頂いたので…』みたいな余計な前フリが長すぎるので、『キモティー!!』を使うにしても、その前フリはやめた方がいいと強く思った。あと、限定販売の『キモティーシャツ』、あれ、もうちょっと何とかならなかったのか?

帰り。Kとともに所沢駅まで出て、西武百貨店のレストラン街の中にある蕎麦屋で食事をすることに。
「どうしたよ、ライオンズが勝ったというのに元気が無いじゃないか。」とKに言われる。
「いやね、70-270の試験に落ちちゃってねぇ…。それにちょっと疲れてしまったわ。」
「そうか…。」
「いやね、これがあんまり他の人と一緒だったら嫌われたくないという一心で、無理矢理テンションを上げて『いやぁ、赤田将吾っていつ戻ってくるのかな?』とか、『アレックス・グラマンが9回に登板するとは思わなかったよ。』みたいな会話をしていただろうけど、もうお前さんに対してはそういうことを心配する事無く安心しきっているからこういう態度になっちゃうんだろうな。勿論喋ることはキライじゃない…いや、むしろ好きな方なんだけど、色々喋ったり、何か面白そうな事を話すのは、実は『居づらい空気を作ったら嫌われるんじゃないか?』という不安の裏返しだったりするんだよな。」
「……。」
「いや、お前さんに対してはそれは無いぞ。言いたい事も言っている一方で、『楽しませなきゃいけない』というプレッシャーも無いから。」
「そうか。だったら俺はけっこう一方的に喋っていることが多いから、五月蝿がっていなかったのか?」
「いや、それは無い。むしろ色々喋って貰った方がこちらもいろいろリアクションが取りやすいから、それはそれでいいんだ。」
「そうか。ところで、最近は誰かいい人でもいるのか?」
「う~ん、最近遠まわしに『ウザい』って言われちゃったんだよね。そっちは?」
「特に何も無いなぁ…。週2回の割合で『(自粛)』をするだけだよ。」
「(sigh)......」
「(sigh)......」