おサイフいっぱいEZZのZ
昼食ついでにauショップに寄り、携帯電話料金を支払ったついでに「EZ Felicaの容量が少なくて困っている。機種変更をするにも、カタログには使用できるブロック数が表示されていないから、どの機種がブロック数が多いか分からないので教えて欲しい。」という質問をしてみる。何故なら、現在の平方さんの携帯電話には既に「Edy」「QUICPay」「Suica」「ヨドバシカメラゴールドポイントカード」「ANAマイレージクラブ」が入っており、新たに「Cモード」をインストールしようとしたらブロック数不足ではねられてしまったからだ。これでは「nanaco」や「waon」を使うことすら出来ない。
すると、auショップのお兄さんは「EZ FelicaはBREWを使っているので、内蔵メモリ数いっぱいまでアプリケーションを入れることが出来ますよ。」と答える。残念ながらこの答えは不正解である。確かにBREWを使ってはいるが、どんなにBREW用の容量があっても、EZ Felicaのブロック数が足りなければアプリケーションを入れることは出来ないのである。
そこで、「今売られている機種はどれだけのブロック数があるのか?」と訊いてみる。するとお兄さんは電話をかけ、同じ質問をし始めた。
電話を切り、「やはり、ブロック数が不足するとアプリケーションのインストールが出来ないそうです。ちなみに、今の機種のブロック数はハッキリとした数字は分からないんですが、以前の約3倍だそうです。」という答え。
「約3倍と言うのは、以前の機種に比べて、W5xシリーズ(2007年以降発売モデル)がそうであると思って良い訳ですか?」「はい。」
と言うことは、今の機種のブロック数が454ブロックだから、単純計算で1,300ブロック以上はあると言うことか…。買い換えようかな…、W54Tあたりが何気に良い感じなのだが、価格は13ヶ月以上24ヶ月未満で約2万円といったところだ。ワンセグだし、Bluetoothが入っていて、自分のPCとワイヤレスで連携出来るし…う~ん、悩ましい。