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2007年06月30日

平方さんのルーツ・新所沢編

第一濱中マンション 第一濱中マンション

20070630crush.jpg子供の頃から世話になっている人のPCの調子が悪いとのことで、その一家が住む新所沢へ。この地域は小学校3年生まで過ごしていた地域で、駅を降りるのも久しぶりだ。
アポイントメントの時間まで少し時間があったので、しばらくぶらぶら歩いてみることにする。
僅か20年ものの間に、この地域も物凄く変わってしまった。
新所沢駅から平方さんが昔住んでいた賃貸マンションへ歩く。
道の途中にあったドイツ菓子店『ドレスデン』はもう既に無く、バーになってしまっている。
少しずつ古い家が壊されては、新しい家が建ち、月極駐車場だった土地がマンションになっている。しかし、昔住んでいた『第一濱中マンション』は外観を見る限りでは当時とは全く変わっていない。
古い日本家屋が建っていたところには、こぎれいなイタリアンレストランが建っている。
冬の朝、登校途中に霜柱をザクザク踏んでいた里芋畑は分譲住宅地になっている。

所沢市立清進小学校 よい子の店

コカ・コーラ190ml瓶小学校3年生まで通っていた小学校の前まで行ってみた。門のペンキの色が変わっていたが、全体の雰囲気は変わっていない。ただ、入口のスロープはもうちょっと傾斜がきつかったような気がするが、子供の頃と今とでは体格が違うから、スロープをきつく感じたのだろう。
校門向かいの『よい子の店』に行ってみる。この店も自動販売機以外は何も変わっていない。そう言えば、よく学校の朝礼や「朝の会」とかで、『買い食い禁止令』が発令されていたな。今考えれば、『よい子の店』にしてみれば程の良い営業妨害だけどね。
店の前にはコカ・コーラダイドードリンコの自動販売機が並んでいるが、奥のほうにあるコカ・コーラの自動販売機は今どき珍しい瓶入りを扱っている自動販売機だ。しかも、ごく最近製造された感じのものだ。190ml瓶入りで\100。王冠以外のゴミを出さない、比較的地球に優しい自販機だ。何とも言えない懐かしさに、思わず\100を投げ入れ、コーラを飲む。
再び通学路に戻ると、小学校2年生の時、平方さんのペンケースが何者かに隠され、このヒイラギの茂みで土埃まみれで発見したことを思い出し、軽くブルーになる。
その一方で、写真の喫茶店のキャッチフレーズが21世紀の日本においても未だに変わらないことにちょっと安心する。

ヒイラギの茂み ナウい店スニーカー

変わるもの変わらないもの。人も町の風景も、一日二日では大きく変わることは無いが、数年のスパンでは大きく変わってしまう。平方さんもそうだ。良い意味でも悪い意味でも、数年前の平方さんでは想像できないような変化を遂げている訳だし。時々このように振り返って、自分の足跡を確かめるのも良いが、それ以上に、平方さんが理想とする自分にどうすれば近付く事が出来るか?を考え、順次実行し続けたい。と、改めて思った。

2007年06月29日

平方さんは誰に似ているのか?

どうも。『顔ちぇき』によれば、平方さんに似ているのが

だそうです。微妙です。平方です。


来週からオフィスが増床するのに伴い、全員のデスクが移動するので、夕方から荷物をまとめ始める。とはいっても、データの殆どは紙ベースではなく、ストレージ上にあるので、荷物は思ったよりも少なく、SamsungのLCD以外はサイドキャビネットにすっぽり収まってしまった。
とは言っても、移る先は一つ隣のシマなので、あまり大きく変わることは無いのだが、土日で内装のリニューアルも行なうそうなので、月曜日にはどうなっているのやら。

帰り道。新宿に寄り、3年ぶりくらいにバーガーキングでWhopper(ワッパー)を食べる。前回の英国、前々回の米国、あるいは西武鉄道/JT合弁時代と比べ、多少薄味になっているのは気のせいだろうか?

2007年06月28日

夏休みの予定2007

お金が右から左へ流れていき、立ち止まることは無い。平方です。

さて、今日は休暇についての話である。
隣の席のT氏は今日から来月上旬まで新婚旅行を兼ねて休暇を取り、フランス・ギリシャに行ってしまった。7月中旬にはボスが、7月下旬にはYコメちゃんが休暇を取る予定だ。
そこで平方さんはどういう状況なのか?

まず頭をよぎったのは、1週間ほどカナダに行き、数時間ほど従兄妹夫婦の住まいを訪れること。
しかし、7月8月は航空券が高騰する時期であり、9月には値段が下がるが、その頃は既に乳呑み児を抱えた状態で本帰国の準備をしなければいけない時期なので行くのは厳しいだろう。

次に思いついたのは、1箇所に一週間滞在し、普段出来ない作業をするということ。平たく言えばミニキャンプですな。
ここ最近は休暇らしい休暇を取っていなかったが、3年前ハンガリー・フランス・英国に行った時、ハンガリーのエゲルと言う街からブタペスト・ウィーン (Ost)・パリ(Gare de Est)・パリ(Gare de Nord)で乗り換えロンドン(Waterloo)まで鉄道で辿り着くと言う強行軍を繰り広げ、へとへとになってしまったという記憶があるので、その反面教師である。
条件として…

  • 気候が良い
  • ブロードバンド(有線・無線LAN)が備わっている
  • 首都圏を除き、国内外を問わない
  • 個室(広さは問わない)である
  • お財布にやさしい(一番大事)

が挙げられる。逆にこれらの条件さえ満たされれば、行き先が箱根でもカナリア諸島でも、名の知らぬ僻地でも構わないのだ。携帯電話も海外ローミングに対応しているので連絡も容易だし。

いずれにしろ、9月を予定しているので、行き先を決めるのは遅くとも事前購入割引が適用される1ヶ月前がベストではあるのだが。

2007年06月27日

夕食と言うより夜食

賞与の一部を自主的に返納してネ。と言うことは、『やれ』という前フリですな。
平方です。
だったら一律カットでいいじゃんかよぅ。バラエティ番組の『お約束』じゃないんだから。

それよりも、今日はだいぶ泡を食って仕事をしていたので、オフィスを出たのは23時半。自分の住まいに戻る途中に西友に寄り、乾燥わかめ・くるみ・しめじ・こんにゃくを買って来る。戻ってきた頃には既に1時前。
それでも明日のために五分づきごはんを炊き、ちぎったこんにゃくを炒めて白胡麻・輪切り唐辛子・しょうゆで味付けし、昨日の春菊としめじを軽く茹で、軽く炒って粉々にしたくるみと和え、だし汁としょうゆで味をととのえる。
夕食と言うより夜食と呼ぶべき時間に、本当は時間的には良くないのだが、午前2時前に軽くいただく。さて、明日は早く起きれるかな?

2007年06月26日

気分のほうが乗ってきたので歌を歌いたいと思います

♪どーでもいーですよ
「三度目の正直で頑張る」と言う言葉に
「二度ある事は三度ある」と言うツッコミ

平方です。

いつもより少し遅く起きてしまったので、お弁当の支度もせずに出社。昼食もなかなか取ることが出来ず、15時過ぎにありつく事が出来た。
帰りに西友に寄り買い物をした後、五分づきごはんを炊き、おかずを作る。
今日は五分づきごはんに白胡麻・刻み大葉・鮭フレークを載せたものと、春菊ときのこのオイスターソース炒め、いかの塩辛とじゃがいもの煮物を作る。

2007年6月26日の夕食

夕食を食べ、一息ついたら自転車を転がし郵便局へ赴き、毎月届く本を受け取り、その足でドン・キホーテに寄り、カセットコンロ用ガスボンベとナツメ球、目覚まし時計に使う単三マンガン電池を購入し、自分の住まいへと戻る。少し暑くなってきたので、窓を少し開けて寝る。既に『爆笑問題カーボーイ』が始まっている時間だが、ハードディスクに録音しているので明日以降に聴く事になる。眠りながら聴くと、眠りが浅くなってしまうので、ここは聴きたいところをガマンガマン。

2007年06月24日

それでいいのか?自分?

この日はずっと実家で寝て、BS日テレで野球中継を観ていました。

僕たちは隙間を見つけ その壁を乗り越えながら
誰かに謝りたいこと 素直になるべきときを
自分を嫌いになっても 恋人を愛し続けることで
何とか 取り戻してきたよ

wyolica 「さあいこう」より

2007年06月23日

ボケ過ぎ注意

午前7時過ぎに実家を出て、さいたま新都心駅に向かい、結婚式の会場へ向かう。
朝9時45分集合にかかわらず、9時過ぎに現地に到着してしまい、親族一同を除いて一番最初に到着してしまう。同じ参列者であるこの男 (Authorised Person Only)に電話を掛けてみると、どうやら今家を出たばかりだそうだ。

時間いっぱいとなり、スタッフに連れられてチャペルへと向かう。先程落ち合ったこの男 (Authorised Person Only)と二人、「嗚呼、嫁に押し切られたなこりゃ。」と呟き、笑いを堪える。

入り口でチャプレン(牧師ではないが、何れにしろプロテスタントである)に迎えられ、親族は左側、我々は右側に回りこみ、長椅子に座る。やがて、オルガンとともに、蛭子能収の漫画に出てくる人みたいな大汗をかきながら、礼服を着ていると言うより着られている感じの新郎がヴァージンロード(和製英語)をゆっくり歩き、チャプレンの前で止まる。その後、新婦が父親に連れられて入り口からやって来た。
新郎が柄にも無くガッチガチな姿を見ては、必死に笑いを堪えながら312番『いつくしみ深き』を歌う。その後、新郎新婦ともにI do.の言葉とともに誓いを立て、その後、430番『妹背をちぎる』を合唱し、参列者は外へ。

暑い。

週間予報では熊谷は雨の筈だが、さいたま市内はピーカンで、強い日差しが参列者たちの黒い衣服に突き刺さって来る。
新郎新婦が参列者から花びらを浴び、やがてブーケトスが始まる。新婦の後ろに立っている女性陣の姿が一瞬、『オレがやるよ』『だったらオレがやるよ』『じゃあオレがやるよ』『どうぞどうぞどうぞ』みたいなやり取りをする某グループと重なってしまい、一人笑いを堪えてしまう。


その後、披露宴会場へと移動し、受付に立つ。受付には新郎側から平方さんとこの男 (Authorised Person Only)、新婦側からの友人2名が立ち、参列者の受付を行なうのだ。

参列者が待機している間、我々は暇だったので、結婚式の内容についてあれこれ話をする。この男 (Authorised Person Only)が良いパスを出してくるものだから、こちらとしてはボケないわけにはいかない。写真係の二人のおねえさんがやって来て、写真を数枚撮影した時、おねえさんが『それじゃ、ピースしてくださぁい。』と言えば、『田舎のヤンキーみたいだな。』と言って新婦の友人二人にジャブをかまし、『じゃあ、笑ってくださ~い。』と言うカメラマンのおねえさんに向かって『悪人のニヤけ顔』をしてノックダウンさせてしまった。

いかんいかん。悪い癖だ。ボケにボケまくった挙句、今までだいぶ事故をおこしてきたじゃないか。今回は下手をすると多重事故に陥る可能性が出てくるぞ。

では何故平方さんはボケたがるのか?
それは、関西人でもないのに『間』が怖いのと、人見知りが激しいので、それをひた隠すのと、気まずい雰囲気にならないようにしたいという平方さんなりの心遣いのつもりなのだが、時としてかなりの猛毒となって誰かを傷付けてしまうので、非常に難しいところだ。

受付に関しては、新郎新婦の親戚一同およびオフィスのボスなどがやって来るので、ビジネス上での態度で「恐れ入りますが、こちらに御芳名の記入をお願い致します。」などと言って何とか乗り切る。

式も滞りなく進み(料理の量が多かったが、少ないよりかは遥かに良い)、一旦大宮に出る。
その後、新郎新婦の同僚とともに食事をし、20時前に散会。この日の夜はまぁぐっすり眠れたこと眠れたこと。

第12位 かに座
高価な買い物をしてピンチに。
無駄な出費はできるだけ回避。
持っている物を有効利用して。

2007年06月20日

IDとかパスワードとか、そんなに覚えられないって!!

興味を失ったのか?或いは「これをどうせぇっちゅうねん。」というメタファーなのか?平方です。

帰り道。今日は東急ストアに寄り、料理酒・しょうゆ・いかの塩辛を購入し、冷蔵庫の中にあったじゃがいもと長ネギとで煮て食す。

2007年6月20日の夕食

午前3時近くまで70-270および、Microsoft Moneyと格闘。午前3時半くらいまで作業を続ける。そこで、ここにお金を振り込んでいないことに気付き、埼玉りそな銀行のサイトからログインして、振込みの手続きを済ませる。どうやら埼玉りそな銀行のサイトでは、他の主だった銀行やカード会社のIDとパスワードを登録すれば、それを一元管理する事が出来るらしく、三菱東京UFJ銀行イーバンク銀行郵便貯金JCBなどを登録していく。銀行ごとにIDやパスワードをちゃんと覚えている訳ではないので、まともに使っているネット取引は埼玉りそな銀行くらいしか無かったのだが、イーバンク銀行がVISAのデビットカードを扱うようになったとの事で、今まで申し込むだけ申し込んで、使う事の無かったこの口座をまともに使うことにしたのだ。ちなみにデビットカードとは、J-Debitなど、銀行口座で即時決済できるカードのことで、UKで言うならば、Barclay Connect (カードデザイン)みたいなものですな。

あと、ここに振り込むのを忘れていたので、その手続きも済ませる。すまん。25日の朝一番に十八銀行の当該口座に入金されているはず。重ね重ね、すまん。


第7位 かに座
雑用を任されてイライラ。
自己主張はハッキリして。

2007年06月19日

タカシとの想い出

参照記事


今日は従兄だったタカシの誕生日です。『従兄の』ではなく、『従兄だった』と、過去形になっているのは、今はもうこの世にはいないから。もうあれから二十年近くの月日が経つのかと思うと、何だか不思議な感覚なのだが、まだ元気だった頃、埼玉県上尾市のマンションに遊びに行くと、嬉しそうにNゲージを動かしたり、高崎線の線路沿いまで一緒に行き、当時の最新鋭特急電車185系を観に行ったこと。当時所沢に住んでいた平方さんの家で『ポリス・アカデミー』を観た事等を今でも良く覚えている。

それから間もなくして、彼は体調を崩し、長きに亘る闘病生活の後、静かに息を引き取った。白血病だった。白血病の治療には骨髄の型が一致するドナーの存在が必要であるが、血縁関係にある人で1/4、そうで無い人だと数百人から数万人に一人の確率でしか一致せず、運の悪いことに、血縁関係にある20~55歳で、骨髄の型が一致する人は誰もいなかったのだ。当時は骨髄バンクなるものはまだ存在していなかったので、血縁関係にある人で見つからないことは、ドナーを見つけることはほぼ絶望に等しいことを意味したのだ。
それを聞いてまだ10代だった平方さんも、『年齢制限に引っ掛かっている事は分かっている。でも、もしかしたらタカシと型が合っているかも知れない。何かしらの危険があったとしても、自分はそれはそれで構わないから検査だけでもやらせてくれ。』と懇願したが、聞き入れてはくれず、あの時ほど、20歳を超えていたら…と、自分の年齢を悔やんだ事は無かった。
祖父母のように、年老いて死ぬのであれば、『歳が歳だし』という理由で、悲しいながらも辛うじて何とか自分自身を納得させることは出来るが、自分の年齢に近い、身近な人の死は流石にきついものがあった。平方さんですらそうだったのだから、家族にしてみたらどんな想いだっただろう?

ドナー登録の条件

あれから、皆はタカシの話題はあまり出さないようにしていたが、今思えば、平方さんはその一方で中学時代、人間関係に悩んでいた時のモチベーションの一つがタカシの存在だったのかも知れないと思っている。(他にも、当時好きだったサイトウさんの存在もそうだったが^^ゞ。付き合う事も無いままフられたけどね。)
もしタカシの存在が無かったら、ただでさえ何をどうすれば事態が好転するか分からないままな不安定な状態で、何とか均衡を保っていた状態だったのにも関わらず、変な行動を起こしてしまっていたかも知れない。しかし、行動に至らなかったのは、もしかしたらタカシという抑止力が働いていたからかも知れないし、もしかしたら今でもそうなのかも知れない。
よく言われる一般論として、『このように生きたくても生きることが出来ない人がいるというのに、命を粗末にしやがって。』という言葉が出てくることがあるが、言っている事は正論だし、基本的には賛成なのだが、『でも、それは根本的なものごとの解決にはならないじゃん。』と感じてしまう部分も平方さんの中に存在しているのにかかわらず、その根本的な問題を先送りにする事が出来る程、この出来事は自分の中で非常に大きかったのだ。
でも、それじゃ単なる我慢になってしまうということに気付き、ここ数年でようやく、『正しい方向に努力するにはどうすれば良いか?(平たく言えば、QOLを向上させたい訳ですよ)』という事を少しずつだけど考えるようになってきた。まだまだ大きな結果は出ていないけど、風向きが少しだけ変わった事を感じたのも紛れも無い事実。もうすぐ平方さんも、タカシが送ったライフタイムの倍以上のライフタイムを送ることになるが、草葉の陰から舌打ちをされないような、もう少しだけ濃い生き方をしたいと心から願ってやまない。

배용준でもなく조용필でもない

昨日夜は西友に寄り、卵とこんにゃくを購入してから帰宅。昨日書いた、週末に挙式を挙げる (Authorised Person Only)に電話を掛けるも、未だ帰宅していないとの事。嫁さんは「折り返し電話を掛けさせましょうか?」などと言ってきたが、非常に眠たかったので、翌日夜にもう一度電話しますと言って電話を切り、そのまま就寝。


翌朝は6時に目が覚め、弁当作り。ちぎったこんにゃくを空炒めし、しょうゆ、輪切り唐辛子、かつお節で味付け。大学いもを用意し、先日の煮物の余りを弁当箱に入れる。米に関しては、五分づきごはんにかつお節としょうゆをかけ、焼き海苔を乗せる。スーパーの惣菜やコンビニエンスストアの弁当やおにぎりの米、一部の飲食店では『炊飯油(B社J社)』と呼ばれる、安い米に艶とふっくら感を出すための油が添加されているので、家で炊く米よりも高カロリーなのだ。

帰り、またまた西友に寄り、夕食と明日のお弁当の材料にエリンギとまいたけ、プチトマトを購入。毎日少しずつ買う場合は、商品を手持ちのトートに余裕で入れることができるのでプラスティック・バッグを使う必要も無く、合計金額より\2引きになる。それに、数日分をまとめて買うより鮮度は良く、材料のロスが格段に少なくなった。


帰宅後、週末に挙式を挙げる (Authorised Person Only)に再び電話を掛けると、今日は本人が電話に出た。どうやら昨日の電話で彼の嫁さんは平方さんのことを彼と間違えてしまったらしい。しまったぁ…。本人に成りすましてある事無い事言えば良かった…。残念至極…。
どうやら当日の受付は式場の担当者がレクチャーしてくれるらしく、特に心配する必要は無いらしい。平方さんが「と言う事は、唯一の心配は、ご祝儀ごと平方さんが行方不明になる事位だな。」とボケると、「確かに、それだけが心配だな。」と更に被せて来る。「それじゃ、艶やかな白無垢姿を期待しているよ。」と、平方さんが更に被せると、彼も負けじと「和装じゃないから、残念ながら期待に応えられないな。」と返してきたので、「それじゃ、ウェディングドレス姿でのブーケトスを楽しみにしてるね。」と応えておく。
因みに二次会だが、当日はさいたまスーパーアリーナで계은숙だか、ヨン様こと조용필だかがライヴをやるらしく(実際は류시원)、二次会をやるような場所は無かったのだと言う。まぁ、基本的には二次会というのは新郎新婦ではなく、周囲の友人が取り仕切るもので、しかも結婚が決まるまであまり時間が無かったのでそこまで手が回らなかったのだろう。いずれにしろ、後日何かを考えなくてはな。彼の嫁さんの友人も来るだろうから、初対面草々その辺の相談もしてみようかな?


夕食は五分づきごはん、4種のきのこのソテイ(しょうゆ味)、わかめスープ、冷たい緑茶、先日の余った豆腐とねぎときのこの煮物。ちなみに今日の野菜はカゴメ野菜一日これ一杯』にてカバー。

2007年6月19日の夕食.jpg

第11位 かに座

ウソがばれてトラブル。
素直に謝ることが大切。

2007年06月18日

権藤、権藤、雨、権藤、雨、雨、権藤、雨、権藤

今日はどう言う訳か異常に眠いので、残業もせずに家に帰ってさっさと寝てしまいたい心境なのだが、昨日の深夜、今週土曜日に挙式を挙げる十年以上の付き合いになる男からメールが届き、当日平方さんに受付をやってもらいたいとの事。その詳細を説明したいのだが、手帳を実家に置いて来てしまったので今晩連絡が欲しいという。このくだりだけを読んで、『携帯電話のメモリに入っているだろ?』と思うかも知れないが、どう言う訳かこの男は21世紀の日本においては天然記念物或いは重要文化財的存在である、『携帯電話を持たない男』なのだ。


今週土曜日すなわち23日の六耀は先勝。つまり午前中から式が行なわれるので、さいたま新都心に位置する会場には朝9時までには到着しておきたい。と言うことは自ずとその日は早起きをしなければならないことになる。
今回結婚する確か二人は付き合って二年弱と記憶していたが、いきなり2ヶ月位前に結納の話がすっ飛んでいきなり結婚するという報を聞いたものだから、まさかと思い確認してみたらいわゆる一つの『ショットガンウェディング』であった。なるほど。おなかが大きくなる前に式を挙げようという訳か。
本人たちはバタバタしている様子であるが、勿論良いことだから別にその事情がどうであっても問題は無い。


その一方で平方さんはどうなのか?もし結婚したとしても、暫く子どもはいいかな?などと考える。誤解の無いように言っておくが、別に子どもが嫌いなのではない。むしろ年賀状に子どもの写真を載せること以外、子どもは好きなのだが、今も昔も女性の相方がいない時期が圧倒的に長いので、もし結婚したら、そういった思いをしていない分だけ数年間は『二人だけで暮らす時期』を過ごしたいな…と、妄想を膨らましてみる。でも、もういい歳だからそういう訳にもいかないかな…などと、相手がいる訳でもないのに思い耽ってしまうのもおかしな話だが。

第8位 かに座
難問に苦戦してアタフタ。
周囲に助けを求めて正解。

2007年06月16日

りんごとさくらんぼ

タイミングを間違えているんじゃないか?とやんわり指摘したら、折り返しの電話で「黒いにゃんこ」に謝られました。平方です。いわゆるDQN的行為はしていません。決して。(キッパリ)
それに、「デスティネーションにも謝った方が良いですか?」と訊いてきたので、「それは筋違いですよ。」と答える。

本当ならライオンズ-カープ戦を観に行くつもりだったが、目が覚めて時計を見たら、準備等を含めて間に合わない時刻を指している。

近所の銘店でアップルパイを買い、実家に向かう。

実家に行くと、両親がさくらんぼ狩りに行きたいからちょっと調べてみてくれと言われ、PCとプラズマディスプレイを接続し、Google Mapsを開いたり、関連サイトを開いたりしてさくらんぼ狩りに関するウェブを開く。候補地は山梨県南アルプス或いは群馬県沼田。前者はどの果樹園でも\2,000/40min、後者は\1,500/30minとなっている。おそらく地元の寄り合いでピー(自粛)がなされているのだろう。

さぁ、Microsoft Moneyと70-270の続きをしようか。

20070616.jpg

2007年06月15日

検閲?

(安部譲二の口調で)話が前に進んで、なるようになったら、忙しくなっちゃうよね~。平方です。うん。

平方さんは以前からamazon.co.jpのカスタマーレビューというプログラムに参加しているのだが、今日現在で少なくても6作品の感想文が未だに同社のサイトに反映されていない。何故自分の文章を投稿しても掲載されないのだ?何か貴方の気に障ることでも書きましたか?もし気に障るなんて言うならば、最初からカスタマーレビューなんてや(中略)と常々思っていたので、改めてガイドラインに目を通すと、

レビューの長さは800字までに収めてください。目安として、75 ~ 300字が適当です。

という一文があることに気づく。どうやら平方さんはレビューを長々と書き過ぎたからなかなか掲載されないようだ。

早速、修正した文章をアップしようとするが、『作品のレビューを再度投稿することは出来ません。投稿した文章の"修正"を選んで下さい。』というエラーメッセージが出てくる。自分の文章が出て来ないから、修正する事が出来ないじゃないか。まったく。これだからamazon.co.jpのインターフェイスはこうも使(以下省略)

夕食は五分づきごはん・わかめスープ・もずく酢・きのこの煮物。肉類は一切無いし、使った油も『健康エコナ・クッキングオイル』である。

今日のおかず

第10位 かに座
人に振り回されアタフタ。
嫌な事はハッキリ断ろう。

「人から必要だと思われなくなるんじゃないか?」と不安になるけど、大切なことだ。きりがなくなってしまうし、ある一定のところで線を引きましょうって事だな。


2007年06月14日

そりゃあ荒岩主任も係長になるって

午後の会議の前に持参した弁当を食べることに。昨日のおかずに厚焼き玉子、五分づきごはんのかつお節・海苔を乗せたものをデスクで食する。その姿を見た大ボスが「あれ?今日は弁当なんだ。」と声を掛けてきたので、「ええ。他に作ってくれる人がいないから、結局自分で作る羽目になっちゃうんですよね。」と答えたら、「いや、そういう時は『彼女が作ってくれましてね。』などと見栄を張るもんだよ。」と言う。そうなのか?そう言えば、某コンピュータ会社に出入り(あくまで『出入り』)していた頃、オフィスの女性たちに「うわ~♪これ平方さんが作ったんですか?お弁当を作ってくる男の人って、初めて見ましたぁ…。」と、まるでツチノコを発見したかのようなリアクションを取られたことがあった事を思い出す。果たしてこれが良い意味なのか悪い意味なのかは良く分からなかったが、まぁ、今となっては別にいいだろう。どっちでも。では何故平方さんは料理をするのか?一つは『必要に迫られて』というのがあるが、もう一つは『モテたいから』である。これじゃ発想がギターを持ち始めた中学生と全く一緒だ。では、料理が出来てモテたかって?否(きっぱり)。社交辞令で「すご~い♪」とは言ってくれるが、「抱いて~♥」ということにはならない(こらっ!!)。

そして最後の一つは小学校2年の時に偶然読んだ『クッキングパパ』である。
たった二十余年位前、家での料理はまだまだ女性が行なうもので、たとえ単身者でも男は料理をしないという風潮を子供心にも感じていた時に同書に出遭い、それが(あくまで自分の中での)エポックメイキング的な出来事だったのだ。(連載初期では主人公は自分が料理が出来るということをひた隠しにしていたが、世間の風潮が変わるに従ってカミングアウトするようになった。)
その影響かどうかは分からないが、流石に中学では男子は技術科、女子は家庭科と分かれていたが、高校進学後は選択授業で家庭科(料理)を選び、女子生徒に混じってベシャメルソースなんぞを作っていたからなぁ…。

あっ、関係無いですけど、携帯電話サイトのトップページの画像を、どの端末でも同じような(あくまで『ような』)大きさで表示されるように調整しておきました。おそらくPCで見ると、かなりいびつに見えるという欠点は発生しますが…。

ランチ悲喜交々

口には出さないけど、もしかしたら他に何か問題があるんじゃないか?平方です。

今日は久しぶりに昨日のおかずと厚焼き卵(あま~い)をお弁当箱に詰めてオフィスに持参することに。そう言えば、『社会生活復帰』後、某機関に新しいサーバーを入れるべく 某コンピュータ会社に出入りしていた時以来の話だ。
そう言えば2005年まで属していた組織は住宅地に位置していたので、仕出し弁当屋の日替り弁当を\420/食×20日分=\8,400を給料から天引きされる形で食べていたことを思い出す。こんな事を言えば、取り方によっては非常に不謹慎に思えるかもしれないが、弁当そのものの値段は安かったが、この材料で何故?と思う程非常に不味く、かと言って他の選択肢は無く(ボスの「フェアではない」という、今思えば良く分からない理由で自分で弁当を作って持って来る事は禁じられていた)、その上色々な理由で弁当が余ると、「一番食べそうだから」という、体格だけで判断され、持ち帰りをするという憂き目に遭い、帰りの電車の中でサラダクリームが容器から滴り落ちるのを見てやり場の無い空しさを感じていたものだった。
今は外食でもお弁当でもどちらでも良い環境になったため、少しずつお弁当の比率を増やしていこうかなと。あと、野菜と海草の比率を増やしたいので、出社途中のスーパーでサラダかもずくを買うことも考えないとな。


第9位 かに座
細かいことでイライラ。
冷静になる努力が大切。

はい。気を付けます。

2007年06月13日

結果発表!!

14時過ぎに摂った昼食はサブウェイのサンドイッチ。頼む種類は行く度に異なるが、サイズはミディアムでパンはウィート、サラダはオリーブを抜き、ピクルスを多めに入れてもらう。通常だと2枚だけしか入れないのだが、平方さんは10枚以上のピクルスを入れて貰う。

その後オフィスに戻り、恒例と化しつつある『グロビンONE』を飲み干す。

今までなかなか言うことが出来なかったが、実は先週、以前行って来た健康診断の結果が郵送されて来たのだ。結果は以下の通り。書いてある事はかなり厳しい。平方さんの食生活でこれなのだから、平方さんのデスクの周辺で JavaやらSolarisやらLinuxをいじりながら「赤いきつね」をすする某ディベロッパーさんや、「カレーヌードル」の匂いをぷんぷんさせる大ボス、フライが幾つか乗っかった、健康よりもコストパフォーマンスに重点を置いたと思われる海苔弁当をほおばるウェブ・クリエイターさんの診断の結果は一体どんなものなんだろうと思うと他人事ながら恐ろしくなってくるし、自分自身が正常に思えてしまうから怖い。

生活習慣評価

(画像クリックで別ウィンドウに拡大されます)
  内容は思いのほか酷い。野菜と海藻類の摂取が不足気味だそうだが、目標摂取量は350g~400gだなんて、野菜だけで一日の食事が終わってしまうではないか!!伊藤園『一日分の野菜』とか、 ヤクルト『きになる野菜シリーズ』を飲まなくてはとてもとても追いつきそうにない。

コナミスポーツも、忙しさにかまけてなかなか行けていない。本当は行きたくて行きたくて仕方が無いのだが、その前に70-270の合格が優先事項なので…。

飲酒に関しては、普段は全く飲まないのだが、ごくたまに付き合いで飲む程度で、飲むにしてもビールは最初の一杯のみで、それ以降は糖にならない焼酎を飲むようにしている。

間食。甘いもの大好きな上に、 移籍した今の組織は仕事中に甘いものを食べてもよしとする環境なのでつい流されてチョコレートとか、ギンビス・アスパラビスケットなどを食べていたが、さすがにまずいと思い、最近では食べ たとしても大塚製薬『SOYJOY』にとどめています。

睡眠に関しては、あまりにやる事が多いので、なかなか難しいところです。だとしても、『他の事を後回しにしてでもこのために何としてでも時間を割きたい』と思う事柄があるのも確かな話で…って、何を言っているのだ?
平方さんの睡眠時間は平均して6時間程度。週末は無駄だと分かっていながら長時間の睡眠をとってしまう。本当は無駄どころか、体調を崩す原因となるのでいけない事だけどね。

 

管理栄養士からのアドバイス

 

そう言う訳で、今日の夕食は五分づきごはん、お吸い物、錦糸卵ときのこのみぞれ和え、炒めこんにゃく(輪切り唐辛子入り醤油味)。今思えば、佃煮かもずくでも加えておけば良かったな。
 

夕食

 

 

嗚呼ペゴいよ、もう。(追記)

今日は夜も更新予定。平方です。

朝。メモリースティックに入れておいた小堺一機と関根勤のラジオ2週分を聴きながらE231系にゴトゴト揺られて都心へと向かう。彼らのラジオを断続的に聴いていて分かる事だが、今まではおバカまるだし一辺倒で正面突破を図っていたが、今の彼らは、勿論今でもいい意味でおバカ(「バカ」ではなく「おバカ」である) まるだしなのだが、その話の中に結構いい話が含まれてくるようになってきた。

関根勤いわく、1991年、関根勤がルー大柴とともに『ラテンの如く(廃盤)』という「意味不明な歌詞」の曲をリリースした際、プロモーションで出演した時のバックで演奏しているミュージシャンからの冷たい視線にしょんぼりしたものだったけど、今となっては彼らが自分たちに冷たい視線を投げかける気持ちも分かるし、その一方で自分が彼らの事を「小せぇな。」と思う気持ちもある。でも、酷い曲だったけど、リリースした事に何の後悔も無いし、それはそれで良いのだと。何故なら、いちいちそんな事を考えていたら何も出来なくなってしまうじゃないか?と。浅田美代子が自分の母親とテレビで放送されていたいじめに関する再現映像を見ていた時、母親が「子供の頃あなたも大変だったわね。あんな風にいじめられて…。」と声を掛けてきたところ、「えっ?私、子供の頃いじめられてたの?」と答えたらしく、そのやり取りに対し、何かに気付かないと言うことはある意味凄い事だし、大切なことだ。と語っていた。その一方小堺一機も、学生の頃、周囲が就職活動している中、テレビに出演したりしていたので、就職活動なんてしていなかった。それは意識をしてしなかったのではなくて、就職活動をするという発想そのものが自分には無かったのだという。もしあの時の自分がそれに気付いていたら、今の自分は無かったと言うことになる。と応える。小堺一機自身も、以前沢口靖子と舞台で一緒になった時、監督からの「○○という作品、観ておいた方が良いよ。」というアドバイスに沢口は「そうする事によって一体どうなるんですか?」という言葉を、別に監督に反発するわけではなく、普通のトーンで言い放つのを見て内心ヒヤヒヤしていたが、誰かの参考になったからといって、自分自身にとって参考になるとは限らないからそれはそれでいいんだよね。と続ける。(ちなみに番組では触れていなかったが、沢口は以前このラジオにゲストに訪れた時、番組の世界観についていけず、本番中にもかかわらず『ぴあ』を読みふけるという行為に打って出たが、今思えばそれは彼女にとって何の悪気も無い自然な行為なのだろう。)

確かにそうなのだ。他の人のことを考え、気遣って行動することも勿論大事なのだが、あまり色々のことを考えすぎると今度は自分が何も出来なくなってしまい、ただいたずらに時が流れてしまう。今もなお、平方さんはその境界線が今ひとつ良く分からず、ある時は誰かを悲しませ、またある時は絶好の機会を逃してしまうのだ。難しいところだ。


第3位 かに座
気になる異性と急接近。
悩み事は相談してOK

2007年06月12日

かに座は第3位

何も思い浮かばなかった…平方です。
ちなみに『めざましテレビ』の占いによればかに座は「意見が伝わらずイライラ。 ムキにならず冷静に説明。」とのこと。

午前中は打ち合わせ。打ち合わせの最中にヤクルトレディさんが来たらしく、残念ながら『グロビンONE』は購入できず。
午後は黙々とその打ち合わせの内容を反映した作業を続ける。
夜。西武百貨店に寄ってから帰宅。
そろそろMicrosoft Moneyの手入れもしなくてはな。

2007年06月11日

似た後悔!!その前に

あと1回だけチャンスを。平方です。

やってしまった。
今日は帰りに一つは資料とノートパソコン、もう一つは本が沢山入ったカバン2つを持ち歩き、そう言えば米と洗剤が切れていたなと思い、更にオフィス近くのスーパーでコシヒカリを五分づきにしてもらったのと洗剤を購入したお陰で、かなり荷物が重たくなってしまっている。
E231系に乗り込み、自分の住む街までゴトゴト揺られる。暫く時間があるので、一つのカバンを網棚に。もう一つのカバンと米と洗剤を足元に置き、座席に座り、先日から読み始めた本を読みふけることにする。もうここで嫌な予感がしただろうが、ご想像の通りである。地元の駅を降り、ドン・キホーテでカセットコンロ用のガスボンベを買ったその刹那、網棚に載せたカバンを持っていないことに気付く。
慌てて駅に舞い戻り、駅事務室の人に忘れ物をしてしまった旨を伝える。20時半に電車を降りたこと。10号車だったこと。進行方向左側の網棚だったこと等々…を伝えると、JR東日本社員の人はダイヤグラムを取り出し、電車の現在位置の見当をつけると、「それじゃ、(5つ先の駅)で調べさせますんで、ちょっとこの場で待ってて下さいね。到着は45分を予定していますから。」と、てきぱきと対処してくれたが、空腹でおなかはきゅるきゅる鳴るやら、ここ数日の出来事でかなり参っているのに更に弱り目に祟り目状態になってしまっている状態で、情け無いやら悲しいやらで、泣きたい気持ちそして自分自身に大きな苛立ちを感じていた。
20時48分。JR東日本社員の人が、「見つかったそうですよ。(5つ先の駅)の事務室で保管していますので。」と声を掛けてきたので、丁重に御礼を言い、5つ先の駅に向かう。荷物は、実際の重さ以上に重たく感じていたのは果たして気のせいだったのだろうか?そしてその上、今朝の『めざましテレビ』の占いにおいて、かに座が12星座中11位であったことを思い出した。

こうなったら、この流れを断ち切って、風向きを変えなくては、今までの自分のままだ。自分自身を変える一環と言ってしまうと失礼な感じがするのだが、今までしたくても未だ一年近く出来ていない、案件Kのクロージングを今、物凄くしたい気分だ。勿論これは『大切なクライアント』あってのことなので、勝手に行なうことは出来ないのだが。今思えば何故あれだけそのタイミングがあったのに、何故何も出来なかったのか?これが本当の後悔にならないように、同じ後悔を繰り返さないように、『ネゴシエーション』を進めていこう。

2007年06月10日

マインスイーパ

『コミュニケーション能力』とはこう言う事なのだよ!!平方です。訳が分からないなら分からないでそれはそれで。

ここ数日、立て続けに複数の地雷原で地雷を踏み、何発も爆破させてしまった。

「悪気は無かった。」
しかし悪気が無かったから何をしても良いとか、許されるという問題ではない。

「今週は厄日の連続だった。」の一言で済ませれば良い問題なのか?否。冷静に考えれば、そして物事の真意を確認し、自分の思いを誤解の無いように伝える事が出来れば、避ける事が出来る事だったのではないか?という思いが頭の中をぐるぐる廻っている。

一手でも間違えてしまえば全てがおじゃんになってしまう詰め将棋をしているみたいで、だったらいっそのこと将棋など指すのなんかやめてしまえば良いのではないか?と思う瞬間があるし、昔は将棋盤を何度もひっくり返してしまったし、ひっくり返されたこともあった。でも今は、詰め将棋の形勢を逆転させる方法を考えたり、相手の意図や自分の考えを知りたいし伝えたいと強く思っている。いや、どちらかと言えば、知りたいという気持ちのほうが強い。ただ、これは自分自身が無理をしているとか、そう言う訳ではなく、いい歳をこいて、どうすれば良いか?という方法が分からないだけ。そして、方法が分からない故に少し怖いだけなのだ。

でも、地雷が爆破した跡にはもう地雷は無いのだ。だからもう一度その上を歩いても大丈夫…な筈。

2007年06月07日

戦略次第で…

味方を誤爆してしまった。平方です。

午前中はYコメちゃんからインヴォイスに関するレクチャーを受ける。
12時20分。いつもより少し遅れてヤクルトレディさんがやって来たので、昨日同様『 グロビンONE』を注文するも、「すみませ~ん、下にあるんですよ。ちょっと取って来ますね…」と言って外に出てしまった。結果あとの数人も、ヤクルトレディさんが戻ってくるまで待たされる羽目に。やはり結構マニアックな商品だったのか?結構力を入れれば売れそうな商品なのだが。まぁ、パシらせてしまった以上は、厭でも毎日飲むことになるんだろうな。瓶入りだから少し重いだろうし。

言っておく。『福祉』はビジネスではない。

だからあの会社の名前をスタジアムに冠するのは厭だったんだ。平方です。

別に彼等を擁護するつもりなどさらさら無いのだが、実際に業務を行なった内容だけではなく、職員の人数によって介護保険から支給される金額が異なるので、そのへんの申告は業者の良識に任せている部分がある訳だが、その一方で介護保険制度導入直後と比べ、みるみるうちに給付金額が減ってしまい、法律法令にのっとった形で利益を確保するには、利益率の高いサイドビジネスを行なうか、支出(この場合は殆ど人件費)を減らさなくてはならない。そこで、『存在しない人を雇用する』ことによって給付金額を増やし、何としてでも利益を確保しようとしたのが今回の騒ぎの発端な訳だが、その原因は、報道ではあまり触れられてはおらず、なかなか表には出ないが、そもそも現場にいる人の給料が重労働の割に非常に安く、モチベーションを維持できないところにあるのではないか?と平方さんは思っている。頑張って、頑張って、頑張った挙句、疲れ果てて去っていく。これではあの時の自分と一緒ではないか?と思えてならない。もしかしたら、誰も介護の担い手がいなくなってようやく事の重大さに気付く…というところまで追い詰められないと、デシジョンメーカーは動かないのだろうか?だとしたら、物凄く悲しい事だ。それを繰り返してしまうと、人は厭でも自分の利益しか考えなくなってしまう。何故、良識を貫くことが中長期的な利益につながる事に気付かないのだろう?

2007年06月06日

今日は『ドラえもんえかきうた』の日です

No pain, No Gain.平方です。

ヤクルト グロビンONE午前中にレイアウト等の打ち合わせをしたあと、インヴォイスの確認や相殺などを行なう。
午後。12時半頃にいつもより少し遅れてヤクルトレディさんがやって来る。平方さんはいつもの『黒酢ドリンク 』ではなく、ヤクルトのホームページの商品一覧で見つけた、特定保健用食品『グロビンONE』を購入する。
平方さんの知る限り、『ビフィーネ』や『蕃爽麗茶 』のようにメディアで積極的なプロモーション活動をしている様子は無く、ヤクルトレディさんが持ち歩く商品の数にも限界があるだろうから、もしかしたら置いていないかなと思いつつも一応訊いてみると、びっくりした顔つきをしながらも、手許に在庫があるとのことで購入。\200。と言うことは、もしかしたらクロレラが織り込まれた緑色の麺が特徴の『ヤクルトラーメン 』も持ち歩いているのだろか?

13時半頃、少し遅い昼食を摂りに、小学校の裏手にあるハンバーガーショップへ。ハンバーガーとは言っても、ファストフードではない。オールディーズがガンガン流れる、モダン・クラシックな雰囲気の店内。こんな店が住宅地の真ん中に位置していることそのものに驚きを感じる。
頼んだのはチーズバーガーとストレート・アイスティ。しばらくするとプレートの上に、バンズの片方にパティとチーズ、もう片方の上にレタス・トマト・浅漬けピクルスが盛られたハンバーガーと、ポテト数切れ、サラダクリームの代わりにサウザン・アイランドドレッシングを絡めたコールスローが運ばれてきた。
早速食べてみると、これがなかなかうまい。パティから滴る肉汁を逃がさぬように食べていく。瓶入りのケチャップも一緒に付いて来たが、ハインツデルモンテのそれよりかなり甘く、むしろ何も付けなくても十分すぎるくらいであった。またもう少し日にちが経ったらもう一度行くことにしよう。

オフィスに戻り、先程の『グロビンONE』を一気に飲み干す。なぜこうも『グロビンONE』をフィーチャーしまくるのかと言えば、例の結果がやって来たからに他ならないのだが、詳細については後日詳しい説明をさせて頂くことにしよう。

2007年06月04日

勝手に金が入って来る裏ワザ

死因はシュウマイ?平方です。

朝。アールグレイを淹れようとした給湯室でYコメちゃんとO田さん(女性)と一緒になり、土曜日の結婚式の二次会の話になる。あの出席者の面々に面喰い、ちょっとした劣等感を抱いていたのはどうやら平方さんだけではなかったらしい事に少しだけ安心感を覚える。新郎は商社あがりで、新婦はお嬢様学校出身で、交友関係の国籍は様々。職業はカタカナとはあまりに良く出来過ぎているし、自分に持っていないものをたくさん持っている感がぷんぷんしている。いや、その一方で自分にしか持っていないものもあるのであればまだ救いはあるが、自分が苦労してようやく手にしたものも、もしかしたら既にいとも簡単に手にしているんじゃないかと言う様な気がしていたのだ。うまくは言えないが、『ワーキングプア?何ですかソレ?』みたいな空気は一体何だろう。
以前どこぞのバラエティ番組でやっていた、西川史子が『放っておいても勝手にお金が入って来る。』という発言をして、共演者の若手芸人に『何で何もしないで勝手にお金が入って来るんだ!!』などと一斉に突っ込まれている画を思い出す。一見すると顰蹙ものの発言ではあるが、それなりの社会的地位を持つ人間というのは、自分自身が意識する事無く、努力を努力と、仕事を仕事とは微塵にも思わず行動をするので、『放っておいても勝手にお金が入って来る。』状態になるので、彼女の発言はある意味本当なのだろう。逆に夜のニュースで観る、漫画喫茶で寝泊りする若者には、何か諦めみたいな色が顔から窺える。どちらも単純に言葉にすれば自称『何もしていない』状態なのだが、その中身(金額的な面ではなく)に関してはあまりに違いがありすぎる。
いわゆる『下』にいる人間が『上』に上がる唯一の方法は、『正しい方向(此処がミソである)に汗を流す』ことだけだと思う。一見大変に思えるかも知れないが、大変なのは最初だけで、あとは意外とものごとはすんなりと前に進んでいく。あくまで報道でしか知らないが、日雇い派遣や業務請負で働いている人がユニオンを作ったり、理論武装をすることによって、少しずつとは言え、色々なものが変わってきているではないか。そして、努力が努力でなくなり、自然なことになってくるのだ。

今日はさっさと仕事を終え、来るべく20-270のために備えようと思っていたその刹那、何だかんだあって結局オフィスを出たのは22時45分。この日は風呂に入り、ハンカチにアイロンがけをし、ラジオ番組をハードディスクに録音をして床に就く。

2007年06月03日

到達は10年後…?

メロンパンは好きだが、メロン果汁入りメロンパンは好きではない。平方です。

遅めの朝食を摂った後、午後からBS朝日で中継されているライオンズ-ジャイアンツ戦を観ながら、ブックレビューのレイアウトの変更をしたり、本を読んだりして過ごす。

今年末までにいちおう100アイテムのレビューを目指しているのだが、今のところ未だ40アイテム。金曜日に買った、今読んでいる本が41アイテム目になる予定。何故数詞が『冊』ではなく、『アイテム』になっているかと言うと、昨日のブログでも少し触れたが、家電製品や映画、楽曲、ゲームソフトやスポーツ用品を含めて『100アイテム』を目標としているからである。本当ならば1,000以上のレビューがあれば御の字なのだが…。

2007年06月02日

リカバリー

午前10時に、ヨドバシカメラで注文していた松下電器産業製の NR-B172JSが届く。詳細はAmazon.co.jpでの取り扱いを開始した段階でブックレビューにて紹介するが(最早『ブック』じゃねぇだろという突っ込みは漏れなく抹殺します)、冷凍スペースが意外と小さいことと、あと1万円余計に出しても自動製氷機能が欲しかったのが悔やまれる点である。ちなみに現在、日本国内で発売されている中型以下の冷凍冷蔵庫には自動製氷機能は搭載されていないのだが、単身者や共働きの若い夫婦であればかえって需要はあると思うのだが、どうなのだろう?

夕方、一旦実家に行き、荷物を置いてから、夜19時に実家を出て、嘗て『数寄屋橋阪急』と呼ばれていた建物の最上階のレストランで催されたT氏の結婚式2次会会場に赴く。会場はだたっ広く、空いている座席は一切無い。人見知りの激しい平方さんは、大ボスやYコメちゃんと同じテーブルにつくことに。
同じテーブルにはドイツ人IT社長やシンガポール人ビジネスマンがいたので、会話は自ずと英語になる。平方さんの左隣にいた二人のおねえさんは新婦の同級生だかで、一人はエディターでもう一人は神戸に拠点を置く某外資系企業に勤めているとか。ふと、壁に吊るされたスクリーンに目をやると、新郎新婦の友人が作ったと思われるPowerPointが、二人の生い立ちから付き合っている過程の写真までを次々と映し出している。それらを観る限りでは、もしこの参加者の中で、『エンゲル係数コンテスト』なり、『ワーキングプア選手権』を開催したら、間違いなく平方さんは第1位に輝くことだろう。
やがて『席替えタイム』となり、見ず知らずの人たちと同じテーブルにつく羽目になる訳だが、いかんせん、何と声を掛けて良いのやら、今ひとつ良く分からない。辛うじて、「新郎新婦とは、一体どんな関係なんですか?」と尋ねるのが精一杯。
そのうち、『テーブル対抗新郎新婦馴れ初めクイズ』なるものが始まる。タイトルどおり、新郎新婦の馴れ初めに関する三択クイズが出されるが、その中に、

琉球ウコン『新郎新婦はIKEAで家具を揃えました。何故でしょう?』
1.忘れた
2.忘れた
3.ホットドックが1個\100で売っているから

という問題が出た瞬間、 あの時の思い出がフラッシュバックする。芋づる式で「ああ、IKEAって、本当にホットドック\100で、 \80追加するとソフトドリンク飲み放題なんですよ。ちなみにSuicaやPASMOでも買えます。」という平方さんのプチ豆知識(あれっ?被ってるぞ?)を披露し、3を選び、結局正解。ターメリック(写真)を獲得。

今、彼女がいる訳ではないので、考える事そのものがバカバカしい事かも知れないが、もし自分が誰かと結婚した時、このような催しを開くことが出来るのか?という疑問がふと頭の中をよぎる。よくよく考えてみたら、中学高校の同級生とは全く付き合いは無く、現在に於いても自分が写っている写真は集合写真等を除けば殆ど存在しない。と言う事は、もし自分が新郎の立場だったら、参加者の人数は半分位になってしまうのか?という事を考え、あのPowerPointのファイルも作る事が出来ないじゃないか!?と思ってしまう自分がいた。

いや、誤解しないで欲しいのは、別に平方さんは自分の事を卑下している訳ではない。今の平方さんは、ようやく今まで行きたくても行く事が出来なかった場所に、ちょっとだけ足を踏み入れる事が出来た。だから、今からどうやってリカバリーをしていくか?という事を考えながら動いているところだ。

2007年06月01日

焦点ズレてません?

年金の裁判を起こされる→社会保険庁解体→日本年金機構設立→社会保険庁が存在しないので被告不在で棄却→♪泣き寝入~り~(『花』のメロディーで)平方です。
それにしても『救済』って、何目線だよ。それに、ニュースを観ても『強行採決するぞ!!』『議論を尽くせ!!』の2点しか見えて来ない。どこか詳しく両者の主張を中立的に取り上げるところは無いのか!!

それはともかく。

向かいの席のYコメちゃんから社内メーリングリストで10分位出社が遅れますというメールが届く。そのメールアドレスが*******12.24-25@*******.ne.jpとなっている。まさかと思い、Yコメちゃんが出社した時に面白半分に「この”12.24-25”って、何か意味あるの?」と訊いてみたら、「ああ、彼氏と付き合いだしたのがこの日だったので…。」とのことって、ベタ中のベタじゃねぇか!!一週廻って面白いぞ!!
「あっ、彼氏と別れたらアドレス変えますけど。」
別れる前提で話をするなって!!それにそこまで訊いてないぞ。

それは本当にともかく。

4月あたまにやって来た平方さんを含め、最近自分の所属する組織に属する人がどんどん増えてきている。今日も2人、隣の部署に新しい人がやって来た。かなりオフィスがきゅうきゅうになってきたので、ビルディングのもう1フロアを借りるとか。早速彼等と打ち合わせをする。
今日は早めに退社して阪急ブックファーストに寄り、長嶋有『夕子ちゃんの近道』を購入。今週末には読めるかな。