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川中島・篠ノ井にてII

20070513shinano_railway.jpgすごく良い夢を見ました。これが実現したらいいな。と思う夢を。平方です。

朝。7時過ぎに目が覚め、まったりとした気分になりながらシャワーを浴び、全裸でミニバーのりんごジュースを飲みながら小1時間ほどダブルベッドの上でごろごろする。
いい加減身体が冷えてしまうので、ちゃんと服を着て(当たり前だ)1Fのレストランで朝食を摂ることに。座席に座り、日経を読みながら給仕を待つ。肉はベーコン、卵はスクランブル、パンはクロワッサンを頼む。テーブルに備わっている、見たことも無いジャムやはちみつが入ったバスケットからはちみつを取り出し、プレーンヨーグルトに掛けて食べる。書いてある文字からしてどうやらスイス製のようだ。

ホテルをチェックアウトしたあと、ながの東急百貨店(東急の名が付いているが、もともとは地場の百貨店でJASDAQに上場している。)でおみやげ(「すだれ杏」と「そばの華」)を購入し、荷物と共にJR長野駅のコインロッカーに預け、試合を見るべく今日は川中島バスではなく、JR信越本線で篠ノ井まで行く事にする。片道\190。かつては篠ノ井から先も信越本線だったのだが、新幹線が出来たのを機に分離されてしまい、今では『しなの鉄道』になってしまった上に、横川-軽井沢間が廃止されてしまった今では、青春18きっぷユーザー泣かせのエリアの一つになっている。ちなみに自動改札は導入されているが、Suicaは導入されていないので、普通にきっぷを購入。

20070513_park.jpgJR篠ノ井駅を降りると、JR長野駅同様シャトルバスの案内が出ていたが、時間があったので敢えて歩いて行く事にする。オリンピックスタジアムの最寄り駅であるが故に、町の規模の割に立派な駅舎。10年前にこの男(Authorised Person Only)と一緒にノルウェー・リレハンメルに行った時も、町の規模と対比した駅舎の立派さに驚いていたっけな。GPSで目的地の設定をすると、あとは勝手に右に行けとか左に行けといった指示をしてくるのでそれに従うまでの話だ。平方さんは蛭子能収の漫画に出てくる人のような汗をかきながら県道を歩く。篠ノ井は長野盆地(善光寺平)の南端に位置しているが、すり鉢の底みたいな緩やかな斜面から徐々にきつい斜面になっていくのではなく、いきなり山が壁のように迫っているという不思議な地形をしている。

結局試合は序盤はG.G.佐藤のソロホームランなどで2点を取るが、結局逆転負け。しかもきっちり抑えられていた訳ではなく、昨日同様ヒットは出るけど後が続かず残塁というパターンで連敗。5月4日から20日まで、所沢を留守にしているのだが、そろそろ疲れが出て来たか?

善光寺平のライブカム

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