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2007年04月30日

ラビットになりたい

標題は別に『ウサちゃん』のことではありません。平方です。

本当ならば今日の夜は神宮球場に行ってスワローズ-ジャイアンツ戦を観る予定だったのだが、一緒に行くつもりだったKから「急に焼肉が食べたくなったので、焼肉に行こう。」という電話が掛かって来る。「別にゲームが終わってからでも良いじゃないか?」と答えるものの、その焼肉屋の場所は大宮にあるとのこと。

結局、夕方に埼玉りそな銀行で現金を引き出してから、大宮駅東西自由通路でKと落ち合い、東口に出てさいたま新都心方面に歩く。飲食店街を抜けた辺りに、目的とする店はあったが、『本日4月30日は昭和の日のため休業させていただきます。』という張り紙。昭和の日に休むということは、ポリシー的な理由があるのか?と一瞬思ったが、今日は振替休日であって、昭和の日では無い。
仕方が無いので別の店に行く事にするが、もう既に焼肉のテンションになっている平方さんとしてはこのまま焼肉を食べずして大宮を去るのはあまりに癪だったので、携帯電話で別の焼肉屋を探し、その店の中へ。
味としてはホルモン類は味付けを含め合格点。カルビに関しては、上カルビ以上を頼むのが良いだろう。(カルビに関してはまず並を一人前頼み、その店のレベルを見るのが良い方法なのだ)
ホルモンやサガリをつつきながら、近況を話し合う。どうやらシャクライ君やヒーさんが結婚するとか、JICAのMはよくよく見てみたら左門豊作に似ているなといった話、そしてアイちゃんは地元広島で結婚して姓が『TMネットワークのあの人』と同じになったね。などという話をする。Kも、口では「まだまだ体力的には衰えていないような気がする。今度区の駅伝大会に出場にする。」などと言っていたその顔の目じりには数多のシワが寄っているのを平方さんは見逃さなかった。


His palms are sweaty, knees weak, arms are heavy
There's vomit on his sweater already, mom's spaghetti
What he wrote down, the whole crowd goes so loud
He opens his mouth, but the wordswon't come out

Snap back to reality, Oh there goes gravity Oh, there goes Rabbit, he choked He's so mad, but he won't give up that Is he? No He won't have it , he (knows・・・)

(You better) lose yourself in the music, the moment You own it, you better never let it go oh!You only get one shot, do not miss your chance to blow This opportunity comes once in a lifetime (yo)

EMINEM『Lose Yourself』より

2007年04月29日

Over the R14

午前中は洗濯と掃除。天気が良いので午後から自転車を走らせることにする。
今の住まいから、新しいオフィスに近い場所に新しい部屋を借りたいなと思い、それに関するイメージを膨らませるという意味で、外資系の某家具店に行ってみることにし、海沿いの国道をひたすら店に向かって自転車を走らせる。国道沿いの倉庫街。平方さんはこのエリアに正直言ってあまり良い思い出が無い。何故ならこのエリアは人々の生活に欠かせない存在であるにのかかわらず、メリットを享受している筈の人たちがこのエリアにいる人達の『気』を吸い取っていくからだ。そして、あの道の向こう側に行く事を願ってやまないのに、行き交う車が多すぎて、向こう側に行く事が出来ない自分。何度か横断を試みるも、車に轢かれては元の木阿弥になる自分。包帯だらけになっている自分がいる一方、道の向こうでは自分の知らない誰かが仲間と思しき人達と一緒に笑顔で語り、遊び、闊歩しているのだ。現時点での自分が立っているのが中央分離帯であることがせめてもの救いなのだが、反対方向からやって来る車に轢かれないという保証は無い。

周辺の道路は数多の車で大渋滞しているが、それをすり抜けて駐輪場に自転車を停め、店の中に入る。店に入り、デスクやベッドやブックシェルフを観て回るが、ふと周囲を見渡すと、周囲にいるのは家族連れと『つがい』しかいない。別に羨ましいとか、そういった感情は無いのに、どういう訳か分からないが、平方さんは『ここはお前の来る場所じゃない。』『お客様、帰りやがれでございます。』などと彼等に言われながら何かを吸い取られているような気がして、家具の事など全く頭に入らなくなってしまったのだ。

『あらゆるものを持つ人たちよ、何も持たない自分から、何かを奪おうとしないでくれ。』

平方さんは心の中でそう叫びながら店の外に出た。そして暗闇の中を自転車で突き抜けていくのだった。

明日の夜は神宮球場へ。久々にセントラル・リーグのゲームを観る予定だ。

傷口はすべて 坂道づたいに
あしたの朝 晴れた海に
流してしまおう

さだまさし『長崎小夜曲』より

2007年04月27日

もうすこしがんばりましょう

何とかしたくても、どうしたら良いのか分からない事は結構、ある。プライオリティの高い男になりたい平方です。電力が弱く、自分の周りしか照らすことが出来ない光でも、レーザー光線になれば強い力になるんだけどな…。

それはともかく。

昼食はオムライスが食べたくて、近所でも名の知れた洋食屋に行くものの、残念ながら長蛇の列。涙を呑んで諦めたその刹那、道の向かいに素敵な外装のダイニングカフェを見つけ、吸い込まれるように店の中に入る。
昼はランチセット(早い話が定食)1点のみらしく、自動的にそれを注文。目の前に現れたのは鶏肉に野菜を詰めてオーブンで焼いたものにサラダ、水餃子入りスープ、半熟卵にご飯が付いて\1,000也。なかなかいける。瞬く間にそれらを平らげ、店を去る平方さん。昼間に一人でどんな店で外食をすることに何の躊躇も無いのだが、何故か夜に一人で外食というのは少々きついものがあり、ファミレスか、カウンターのある店が気持ち的に限界になってしまう。だから一緒に食事に行く人がいない平方さんは家で夕食を作るのだ。

午後は新宿・エルタワーに赴き、Microsoft Certification Programmeの70-270を受験するも、あえなく玉砕する。この連休中にちゃんと勉強し直して、次は合格しなきゃな。いくら何でも下の様な成績は酷すぎる。

70-270の試験結果

2007年04月26日

3 or 5.5

電話の英語はどうも苦手。平方です。香港に電話を掛けるも、あまり自分の言わんとする事はあまり伝わらなかったようです。
今日の昼食は国道と主要地方道との交差点付近にあるうどん屋で昼食を取る。薄味のつゆに青ねぎが沢山載ったうどんの隣には海老・人参・玉ねぎがばらけて入っている掻揚げが並んでいる。平方さんは先ずは敢えて掻揚げをうどんの中に入れることはせず、天ぷら用の塩で頂くことにする。やがて少し時間が経ち、天ぷらの油が酸化してきた頃、天ぷらの残りをうどんの中に入れ、天かすうどんにするのだ。

帰り道。ヨドバシカメラに寄り、炊飯器を見る。炊飯器が壊れてからというものの、新しいものを購入していなかったので(参照記事)そろそろ欲しくなった訳なのだが、一人暮らしなので3合炊でも十分な筈なのだが、『3合だとあまり美味しく炊けないんじゃないか?』とか、その予定どころか兆候すら無いのに『もし結婚して子供が出来たら3合じゃ足りないな。』みたいな事を考えてしまい、どうしても5.5合炊に目が行ってしまう。例えば、同じ松下電器産業製の 5.5合炊飯器でもヨドバシカメラの販売価格で\13,700~\72,800という7種類の価格帯が存在し、それらの違いって何だろう?という疑問を持たずにはいられないのだが、店員に声を掛けるとノリで買ってしまうような気がしたので、敢えて何も訊かずに店を去った。

2007年04月25日

酒を飲まなくなった理由を思い出す

昨日のこともあったが、いつも通りに起き、いつも通りに電車に乗るも、途中でおなかがきゅるきゅるしてしまい、途中の駅で降りる羽目に。嗚呼、酒、特にビールを飲むとおなかがきゅるきゅるしちゃうから敢えて飲まなかったんだっけ…と思い出す。

オフィスに出社すると、昨日赤坂の中華料理店で置き忘れてしまった眼鏡はアルバイトのAちゃんが持っていてくれたらしく、頭を下げ、礼を言う。

待てど暮らせど中国の某社からは一切の連絡はやって来ない。そろそろ尻の蹴り時か?

昼食はサブウェイの限定販売商品であるハーブチキンサンドを食べる。昔はラージサイズをぺろりと平らげていたのが、今ではミディアムがやっとだ。嗚呼、こうやって歳を取っていくのか…。

2007年04月24日

0.75日酔い

どうも。午前中はバタバタしており、午後は午後で打ち合わせがあったので昼食を食べる暇は無く、結果的にマクビティ・ダイジェスティヴ・ビスケットが昼食になってしまいました。平方です。

平方さんが現在属する組織は、どういう訳か今月末が期末となっており、結果的に今年は2回、決算を経験している事になる訳なのだが、それに伴い今日は18 時半から納会があるとのことで、赤坂見附の某中華料理店へ。一応新参者なので、それぞれのテーブルに挨拶に行き、オフィスでなかなか挨拶できなかった非礼を詫びつつも、そのたびにビールやら紹興酒やらを飲む羽目に。これはKやトロちゃんは知っているだろうが、英国在住時、さんざん「テキーラ5ショット一気飲み」や「ウィスキーのカールスバーグ割」などで『鍛えられた』ので(念のため言っておきますが、英国では飲酒は18歳からOKです)、キャパシティは意外とあるのだが、今では平方さんは家では殆どアルコールを飲むことは無い。それでも何か食べないと体調が崩れてしまうので、貪る様に年不相応な感じでカニを食べていましたよ。

帰り道。二次会に行く人も中にはいたようだが、平方さんは敢えて一ツ木通りを東京メトロ千代田線赤坂駅に向かって歩き、TBS横の階段を下り、改札に入った段階で眼鏡を忘れている事に気付き、重たい身体を動かすように再び階段を上がり、先程の店へ戻る。店の人は素っ気無く「嗚呼、お連れの方がお持ち帰りになられたようッスよ。」と言う返事。「『ッスよ。』って何だガオー!!Ⓒライオン刑事」と思ったが、仕方が無いのでまたとぼとぼ歩く。また再びTBS横の階段まで辿り着いた時どう言う訳か、「何かまた食べなきゃ途中でダメになっちゃう!!」と思い、隣のマクドナルドでダブルチーズバーガーのセットを頼み、それを食べながら客席で自分のPCでネットサーフィンをしていた。幸いにも悪酔いは無かった。

2007年04月23日

トップ当選って…

どうも。某K●T-TUNの「Red West」さんの帰国会見で『流暢な英語を披露した』という報知新聞の報道に疑問符が付いている平方です。
(ヒント:「Red Star」だと盗塁でおなじみのタイガースの背番号53になりますよね。)

昨日は午後7時には寝てしまっていたから、今朝の「とくダネ!」を観て初めて、以前このブログでも紹介した、市議会議員選挙でプリティ長嶋がトップ当選していたという事を知りましたよ。あの日以来、選挙がらみの出来事なので敢えて話題にはしなかったのだが、 2,000票そこそこ取れればひょっとしたら…と思っていたので、しかも10,000票とトップ当選を果たしたとの事、本人も予想外だったに違いない。批判もあるのだろうけど、一期4年間とりあえず様子を見て、良いか悪いかを見極めるのが良いのだろう。
昼食は、軽自動車すら通れないような細い路地の奥にある中華料理屋で茄子炒め定食を食べる。味としてはちょっと濃い目だが、嫌いな味ではない。

帰り道。帰りのE231系の中で、会社にラジオ番組を録音するのに使う自分のPCを忘れてきたことに気付く。仕方が無いので自分の住まいのデスクトップ PCに同様の設定をして、『伊集院光・深夜の馬鹿力』を録音する。奇しくも以前平方さんがこのブログで語っていたのと同じような内容の話からスタートしている。まだ平方さんのもとには『夢太郎』はまだ来ていない。ふぅ。

2007年04月22日

厳粛から猥雑へ

昨晩はずっと徹夜でPowerPointと面と向かっていたものの、以前から親に頼まれていたオフィスのPCの設定を行なうために午後から埼玉県内へ。

現地に向かう際の県道。セルフと化したガソリンスタンド、閉鎖された結婚式場、マンションと化した里芋畑…沿道の風景は少しずつ変わっている。ちなみに結婚式場の建物には、深夜営業で有名な黄色いコーポレートカラーの某ディスカウントストアが入居する予定で、環境が変わると言う理由で進出反対運動が起きているのだと言う。確かに、結婚式場という厳粛且つ格式高い場所が、安っぽい音楽の流れる猥雑な店舗に変わるのだから、それに付いて行けないと言うのもあるのだろう。

作業そのものはセッティングよりもデータの転送に時間が掛かる。何が必要で何が不要か全く分からないので、ハブを経由してどんどん転送すること30分。 Office 2007 Professionalをインストールし、インターフェイスの変化に驚き、会計関連のソフトもインストールしていき、プリンタもローカルのものを共有化させ、他のPCでも使えるようにしていった。
結局19時過ぎに寝てしまった。

2007年04月19日

ヤクルトとアポロチョコ

午前中はメールチェックをした後、ちょっとしたエラーの状況を確認するために香港とソウルにメールを書き、その後もアポロチョコと、一日一度やって来るヤクルトレディさんから購入したヤクルト400を口にしながら仕事を進める。
昼はマイミクのトロちゃんが自身のブログで『ちゃんぽんを食べたい』と言っていたのが引っかかり、近く(とは言ってもトラムの1停留所分の距離はあるが)のちゃんぽん・皿うどんを専業とする店でちゃんぽんを食べることにする。ある意味昭和の匂いがする、10席程度しか無い店内で扱っているのはちゃんぽん・皿うどん(とりちゃんぽん・とり皿うどんもあり)・豚まんオンリー。注文して10分足らずで野菜たっぷりのちゃんぽんが運ばれて来た。味は悪くない。個人的には美味しいと思うが、スープのコクがもう少しあれば…と思うのだが。

午後は午後で、色々な仕事に忙殺されつつ、向かいの席のYコメちゃんにアポロチョコをおすそわけしたりなんかする。そんなことをしているとボスから「平方さん、香港に状況確認の電話を入れて貰える?」と頼まれる。恐らく彼は英語力についてお手並み拝見といったところなのだろう。久々に英語を話したが、一般的な会話は何とかなっているものの、技術的な話になると全く付いて行けない事に愕然とする。結局、詳細はメールでフォローして貰う事に。

色々分からないことが多すぎて、しょんぼりしてしまいそうな瞬間も多々あるが、この組織に移籍して来てまだ1ヶ月経過していないものの、勉強しなきゃいけない事が沢山あって大変ではあるが、決してそれはしんどい訳ではなく、むしろ、自分の知らなかった事を知る事が出来るチャンスなのだと思っている。昨日よりも今日、今日よりも明日、自分自身が良くなっていくにはどうすればいいのかな?と思いながら動いていくことが出来れば。いや、それ以上に、もう少しそれに耐えうる体力が欲しいな。

2007年04月18日

1.5日酔い

深夜。調子に乗ってウィスキーをロックで飲みすぎたせいか、悪酔いと言う程ではないが、だいぶ酔ってしまっている。勿論前述の通り沢山飲んだからと言うのもあるが、その前に行った串焼屋であまり食する事が出来なかった事も原因かと思い、昨晩作ったカレーの残りを温め、ご飯無しで掻き込む。予想通り、ある程度おなかが満たされると、自然と頭が軽くなっていくのが手に取るように分かった。

翌朝。5時に目が覚めたので洗濯機を1回まわしてから出社する。昼食の時間が取れなかったので吉野家の牛丼と生野菜サラダを掻き込み、そそくさと仕事に戻る。昨日の疲れが一気に来たのか、帰りのE231系の中で爆睡してしまいましたよ。ええ。

2007年04月17日

背骨を引っこ抜いたら立ってられへん

今日は打ち合わせで豊島区と文京区の境界あたりと、台東区内で打ち合わせ。とは言ってもまだ現状を完璧に把握したわけではないので、ボスと共に相手方に伺い、両者の話を聴き、メモを取る程度なのだが。

先週引っ越したばかりである台東区内の打ち合わせ先に向かう際、ボスが「浅草界隈で手土産に持って行ける菓子で何かお奨めは無い?」と訊いてきたので、 「『亀十(かめじゅう)』のどら焼きはどうですか?日本橋の『うさぎや』と並んで東京では1,2を争うどら焼きが名物なんですよ。」と答え、亀十に向かったものの火曜日は定休日らしく、店のシャッターは降ろされたままである。ただ、その一方でこの店は大晦日に限っては浅草寺への参拝客の動向を見ながら深夜営業をしているというの不思議な部分もあるのだが。

結局ケーキを買って伺う事に。 四社との打ち合わせの後、その四社の担当と共に浅草の串焼屋でちょっとした引っ越し祝いをする事に。ただ、炭の火のつき方が悪く、なかなか肉や野菜が焼けないので、空きっ腹にどんどんビールや焼酎が自分の胃袋に流されていく。 その後更にどういう訳かキャバクラに行こうと言う話になり、そのまま流されるかの様に店の中へ。

ちなみに平方さんは自ら進んでキャバクラやら(ターンテーブルやミキサーが無いほうの)クラブに行く事は皆無に近い、いや、皆無なのだが、理由としては平方さん自身が非常に人見知りが激しいために、初対面のおねえさん相手に何をどうすれば良いのかが全く分からないからだ。
当然おねえさん達は一見さんである我々をリピーターにすべく

  • 相槌を打つ時、平方さんの太腿を叩く
  • 自分の膝と平方さんの膝をくっつける
  • 興味の無い話でもとりあえず乗っかる
  • 姓ではなく、下の名前で呼ぶ(→『ナオちゃん』じゃねぇだろ。)

 

などといった一挙一動に注意していなければ、『背骨を…引っこ抜いたら…立ってられへん Ⓒ原西孝幸(FUJIWARA)』状態になってしまうところだったよ。あぶないあぶない。

結局24時近くに東京メトロ銀座線に飛び乗り、末広町で降り、秋葉原まで歩く事に。誰も歩いていない中央通り。ドン・キホーテだけが『ミラクルショッピング(店内で流れる♪ドンドンドン ドンキドン・キホーテ…という歌詞の曲)』を誰もいない通りに向かって流し続けている。

いつの間にか角地に建っていた日本通運旧本社ビルは取り壊されており、大型店舗の壁に、暗闇から浮かび上がるようにキャメロン・ディアスが携帯電話を掛けている。

ちなみに電車には間に合いました。余裕で。

2007年04月16日

親方様、平方殿がパケット代にて討ち死ににございまする!!

PC接続も定額制に 携帯各社が検討 料金トラブル防止(フジサンケイビジネスアイ) http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200704130019a.nwc

そりゃそうだろうな。

2年位前、山中湖で講演の仕事があり、湖畔の某施設に宿泊したのだが、メールやデータのやり取りをしたくても部屋にブロードバンドは無かったので、『パ ケット定額プラン』に入っていることだし、まぁいいか。などと思って以前使っていた某V社(現S社)の802SHという携帯電話をPCとUSBで接続し、 調子に乗っていたら、地元に戻った後、V社から見慣れない色の封筒が送付され、8万数千円ものの請求書が送られてきてびっくりした事があったのだ。慌てて 料金プランの金額表を見てみたら、小さな文字で『PC/PDA等外部機器との接続は定額の対象外です。』と書いてあり、ただでさえびっくりしている上に血 の気が引いた思い出があるのだ。いや、8万円で済んだのだからまだ良いのかも知れない。中には数十万、数百万もの請求が来てしまい、追い込まれてしまった 人もいるらしいのだ。

よっぽど「裁判でも何でも起こせやゴルァアアア!!受けて立ってやるぜガオー!!」とでも言ってやりたかったが、8万円で裁判沙汰というのも面倒だったの で(逆に言うならば100万円近くやそれ以上の請求があったのであればする気は満々だったが)、渋々V社に代金を支払ったのだ。

あれから幾月もの 時間が流れ、無線LANやらWindows Mobileでの定額つなぎ放題が出てきた今のこの状況が正常なのであって、たかだかメールの送受信だったり、写真のプリントを依頼することであれだけの 価格を請求する方が異常なのだよ。1Mkbpsという速度でやり取りできると言うことは、携帯電話の会社もそれなりのデータ量のやり取りがなされるという 想定はしていたのだろうし。ボロ儲けだな。おい。

2007年04月15日

南阿佐ヶ谷での彷徨

朝からラーメン。平方です。

今日は午前中から夕方まで杉並区内にいる。その際、ある任務(?)を依頼される。内容はまだ内緒。
取り敢えず今週中に概要と相関図を作り上げることを約束し、自分の住まいへ戻る。どうやら個人で久々にPowerPointを使うことになりそうだ。

2007年04月14日

初動さえ出来れば…

皿は割れることなく…平方です。
今日は午前中は洗濯や掃除を済ませ、郵便局に行って配達記録郵便と『大バカの壁』写真を某所に送った後、午後から夜中まで目黒区内で用事を済ませ、地元の駅に到着したのが日付が変わった頃なので、某イオン系スーパーは閉まっており、Big-Aで食料品を購入し、家路へと急ぐ。

自分の住まいに戻り携帯電話を取り出すと、いつの間にかバッテリーが上がってしまっているのに気付き、充電してみると留守番電話に誰かからのメッセージが入っている旨の表示がされている。

留守番メッセージセンターに接続し、メッセージを聴くと声の主はトロちゃん。録音された時間は24時半頃で、時計を見ると午前1時になるかならないかを指している。夜遅くに電話をするのはどうかと思ったが、電話があったのは30分前だし、出られない状況ならば出ないだろうしと思い、電話を掛けてみると本人が出た。詳しい話は敢えて割愛するが、今後の予定について話していたのがいつの間にか「新しいことを始めるのは一見物凄く大変そうに見えるんだけど、大変なのは実は一番最初だけで、その先は何かが動き始めるんだということに気付いた。」みたいな話になっていた。

トロちゃんというのは英国在住時に近所に住んでいた10年来の友人で、本人はとっくに忘れているだろうが、確か大学で研修を受けていた時、たまたま『1982年マザー・テレサ長崎を訪れる』という映像を見ていたら突然大声で「あっ、長崎空港ば懐かしかぁ~!」という日本語、いや長崎弁の声がした方向を見たのが最初の出会いであった事を記憶している。この間何だかんだがあって、今でも友達付き合いをさせて貰っているのだ。若干不思議なところもあり、エピソードに関しては枚挙に遑が無いのでここでは出さないが、実はかなりクレバーな人で、実は平方さんも結構助けられている部分も結構あったりするのだ。だからあまりこういう事は書かないのだが、平方さんとしてはトロちゃんが友達でいてくれて良かったと思っています。うん。

2007年04月13日

二度目のミッドタウン

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昨晩から朝方までずっとMicrosoft Moneyにお金の流れを入力しているうちに朝になってしまいました。平方です。

今日はMicrosoft ECM&BI Conference 2007を観に東京ミッドタウンへ。途中、東京メトロ乃木坂駅付近にて『大バカの壁』を発見。写真に収めておく。
東京ミッドタウンは前回に引き続き二度目。平日だというのにショッピングモールには黒山の人だかり。SEVEN ELEVEnりそな銀行は普通の店舗とは異なるデザインだし、オフィス棟へのアクセスはRFIDによって管理されている。

20070413midtown2.jpg
いや、今日はそれを観に行ったんじゃない。

このカンファレンスは、この世界に足を踏み入れて間も無い平方さんが説明する義理ではないのだが、Microsoft Sharepoint Server(もとは「FrontPage Server」だったな)とMicrosoft SQL Server(これはデータベース系ですな)を組み合わせて、WordやExcelなどのOffice製品群を巧みに抽出したり、それを自動的に加工して新しいものを作り上げたり、何時でも何処でも安全に情報にアクセス(ダジャレじゃないぞ)することが出来たりするようにしようじゃないか…ということらしい…。
20070413tbs_ultraman.jpg

ブース群のあるエリアに行くと、担当部署のスタッフや新しい同僚のYコメちゃんが新商品の説明をしている。平方さんも商品の内容が良く分かっていなかった為、担当部署のスタッフに商品の概要を教えて貰うと、なかなか便利なツールであることが分かる。これは先述のSharepoint Serverとの組み合わせが前提なので、もしこれがスタンドアロンの個人所有のPCで出来るとすれば、ある意味革命的な技術である。(もし無理矢理スタンドアロンでやろうとしても、PCが息切れしてしまう)

「私まだ社会人になってから一年しか経っていないからカタカナばっかりで何言っているか分からないんですよォ…。」とYコメちゃん。
「カタカナばっかりで圧倒されるかもしれないけど基本となるのは、『みんなであらゆる情報をカンタンに共有して、"知らなかった"をなくそう』っていうことだからね。よく家のパソコンって、ちょっと整理を怠ると『デスクトップ』があまり使わないファイルだらけになっちゃったり、『あのファイルどこに行っちゃったんだっけ?』みたいな事が起きるでしょ。アレを何とかしようというのに近い…と思うよ。今説明を聴いた限りでは。」
何故か平方さんは言葉を選んでいる。
「それは便利ですよね。もう、何が何だか分からないから…。OSとOfficeの違いもよく分からないですし…。」
「いやいや、大丈夫。難しそうだけど、開発するのはプロでも、実際に使うのは会社に勤める普通の人たちだから、難しいと誰も使わなくなっちゃうからWordとExcelがある程度使えれば問題無いですよ。ちなみにOSというのはWindowsみたいに、何かのソフトを動かす為に必要な『ソフトを動かす為のソフト』みたいなものかな。」
「Windows以外にOSってあるんですか?」
「ええ。次に有名なのはMacintoshに入っているMacOSかな。あとは会社のサーバーに入っているのはLinuxっていうんだけど、これは一般家庭じゃ使わないから、一般家庭だったらさっきの2つを知っていれば上出来。」
「じゃあ、サーバーって何ですか?」
「基本的には『パソコンの親玉的存在』で、その気になればパソコンでもサーバーにしようとすれば出来るんだけど、パソコンは多少フリーズしても再起動すれば何とかなるからいいんだけど、サーバーって24時間365日動かさなきゃいけないから、壊れにくい高い部品を使っているから高いんだ。それでも100%
完璧じゃないから、同じものを2つ用意したり、地震とか火事とかの危険性を考えて、違う場所に予備を置いていたりしている事もあるんだけどね。もし止まっちゃったら、メールも読めないどころか消えちゃうこともあるし、それが大事な用件だとしたら…と思うと怖いでしょ。」
あんまり『かなり細かく噛み砕いたコンピュータの講義』をプロモーションの場でやっても仕方が無いので、あちこちのブースを覗き込んでみることに。しかし、DxxLのブースは個人情報取得が目的のコンパニオンのおねえさんが軽めのセクシィな格好でアンケート用紙なんか持っているから速攻で通過しましたが何か。幕張メッセかここは?



2007年04月12日

眞鍋かをりは一体何をしたと言うのだ?

ネット上の和英・英和辞典の中でもとりわけアルクの例文が非常に面白い。平方です。




  • Taking advantage of the boom, popular comedy company Yoshimoto Kogyo is planning a contest for pet models in July.

    この流行に乗じて、お笑いで有名な吉本興業もペットモデルのコンテストを7月に計画しています。



とか、



  • Yoshimoto will
    provide its entertainers for Orix baseball events, while the team will
    appear in Yoshimoto TV programs and stage productions.


    吉本興業所属芸人がオリックス主催のイベントに参加し、その一方でオリックスの選手が吉本のテレビ番組や舞台に出演します。



とか、



  • Yoshimoto Kogyo will pay a million yen to the first person to catch a manzai fish.

    吉本興業がマンザイウオを最初に捕まえた人に100万円を支払います。



あと



  • When Alex Cabrera of Seibu arrived in Japan, he weighed 116 kilograms, a few kilos over what he weighed this time last season.

    西武のアレックス・カブレラが来日した時、体重は116キロで、例年のこの時期に比べて数キロオーバーでした。

  • The Amagasaki Shinkin Bank is offering a unique service to commemorate the 70th anniversary of the Hanshin Tigers.

    尼崎信用金庫が阪神タイガースの70周年を記念して、ユニークなサービスを提供しています。





といったある意味凄い例文のてんこ盛りなので、適当なキーワードで検索するといろいろ出てくるかも知れないな。



それから、特に意味は無いのだが、何の気無しに『眞鍋かをり』というキーワードで調べてみて出てきたのがこれらの文章だ。





  • This year's race will include former F1 racer Ukyo Katayama and TV personality Kaori Manabe.

    今年のレースには、元F1レーサーの片山右京さんやタレントの眞鍋かをりさんなどが参加します。

    →一体何のレースだ? この文の『眞鍋かをり』が『ミハエル・シューマッハ』なのであれば凡そ見当がつくのだが。


  • She was followed by Kawori Manabe, a graduate of Yokohama National University.

    横浜国立大学出身の眞鍋かをりさんが、2位でした。

    →で、2位だったのか…。


  • This year's festival features Kaori Manabe and Hideki Takahashi.

    今年の祭りには、眞鍋かをりさんや高橋英樹さんが訪れます。


    →この組み合わせで呼ぶ主催者って…。



2007年04月11日

郊外の店

『英文直しといて!』と言われ、直したら間違いを三回指摘されて凹んでいます。平方です。



チャパティにBLTときゅうりを乗せてドレッシングをかける
イオングループの某スーパーで胡麻入りドレッシングを購入。大きな川の大きな土手を歩きながら家路へと向かう。あのスーパーみたいに、首都圏の住宅地の駅前にあるような店だったら良いのだが、キツネやタヌキが出没するようなところにまで出店し、大きな駐車場と、旧市街地から店舗までの無料送迎バスで客を拾い上げるという、人の流れを無視した店の作り方をしてしまったおかげで地方(東名阪以外の県内3番手~5番手位の規模の市をイメージしてもらいたい)の商店街は散々な状況になり、まるで『体の良いダンピング』状態である。個人的には、こういった商業施設を市街地に作れば、人の流れが商店街から大規模小売店、或いはその逆というパターンが出来ると思うのに、何故やらないんだろう?という、専門家でもないのにそんなことを考えながら土手を歩き続けていた。ちなみに好例としてはキャナルシティが駅から少し離れたところにあるおかげで川端通商店街が栄えるというパターンもあるしな。



自分の住まいに戻り、ようやく石油ストーブを製品の箱の中にしまい、洗濯機を2回動かし、少し遅い夕食を作り始める。

全粒粉を水と塩でこね、薄く延ばしたものをフライパンで焼き、チャパティを作る。その横でレタスときゅうりを冷水に浸け込んでシャキシャキ感を出させる。

チャパティが出来上がるとすぐにそれを冷凍庫に入れ、一気に冷却させる。これは野菜をぬるくさせない為だ。

その間にフライパンの余熱だけでベーコンを2枚焼き、焦げ目が付いた頃に冷凍庫からチャパティを取り出し、ベーコン・きゅうり・スライスしたトマト・細かくちぎったレタスという順番で乗せ、最後にドレッシングをかけて出来上がり。

食事の後は明日の為にゆで卵を作る。

卵の底に針で穴を開け、沸騰した湯の中にゆっくり入れ、2分間かき回した後、さらに10分間ゆでるとハード・ボイルドが出来上がる。これをマヨネーズと和えようかと思ったら、冷蔵庫に今度はマヨネーズが無い。明日また買いに行くか。あと、明日こそMicrosoft Moneyで最近一週間分のレシートの記録を付けなければな…。


 


2007年04月10日

飲食店開拓報告

 この日はほぼ一日会議室で打ち合わせ。会議室はオフィスとは打って変わり温度が若干低いので、変な眠気に襲われることなく仕事を進めることが出来る。
 一日の仕事を終え、帰ろうとするとボスから食事の誘い。平方さんも特にこの後用事がある訳では無かったので一緒に行くことに。串焼屋で飲みながら話をするも、ここでもしっかり野菜は欠かさない。
 生ビール(中)×1,グレープフルーツサワー×2を飲んだが、特に酔っ払うことも無く、帰り道の土手を歩いているうちにすっかり酒は抜けてしまった。
 ちなみに『爆笑問題カーボーイ』開始前までに自分の住まいに戻る事が出来ました。

2007年04月09日

Very Cool Site

いわゆる『迷惑トラックバック』に辟易。平方です。”Very Cool Site.”じゃねぇだろ。

オフィスの冷暖房は一元管理されているらしく、平方さんのいるフロアは暖房が効き過ぎて暑いため、二つある出入口は開け放たれている。それでもまだ暑い(というより”生暖かい”という感じ)せいか、時折平方さんに睡魔の手が忍び寄ってくるのだが、そのたびに冷水で顔を洗い、仕事を続ける。

昼食はまたまたSUBWAYで済ませる。ちなみに今日はシーザーBLTを。

帰りは西友に寄り、レタス・トマト・きゅうり・ヨーグルト・全粒粉・卵・ベーコンを購入。買ってからの帰り道にドレッシングを買い忘れたことに気付き、軽くしょんぼり。

2007年04月08日

家具付き物件

こんにちは『青砥』

こんにちは『下板橋』

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東京ミッドタウン
実家に寄るついでに東京ミッドタウンへ。とは言っても別に新名所めぐりという意図ではなく、もともと四谷三丁目にあった浅野屋というパン屋が東急大井町線自由が丘検車区跡地に出来た『トレインチ自由が丘』と、数年前に市ケ谷に移転した防衛庁(現:防衛省)跡地に出来た『東京ミッドタウン』に移転したので、例の『フルーツライ』を買いにやって来たのだ。

地下鉄からエスカレーターで一気に地上に上がると、水を使ったあらゆるモニュメントや仕掛けや「この辺の坪単価は\XXXン万円だろうに、何だこのスペースの使い方は!!」と思うほどに空間をたっぷりと使った建物の構造、そして一歩踏み入れたら思わず失禁してしまうんじゃないか?と思わずにはいられない店の数々。入居しているスーパーも、名前は違えど経営は東急ストアなのだが確実に扱っている商品は他の店舗とは異なっている。

これは2年近く前の話で、初めてカミングアウトする話なのだが、社会福祉法人を辞めた直後、次の仕事に就くまでのつなぎとしてまだ建設中の東京ミッドタウンで家具の運び込みというアルバイトをしていた時期があった。

建物もだいぶ形になり、内装工事に入るか入らないかという時期に、中国で製造された家具を各部屋に運び込み、ただひたすらに開梱するという作業だ。工事現場には珍しい、アルミパンタイプの4tトラックが次々とやって来るたびに荷台から家具を下ろし、1階から最上階まで突き抜けている中庭の吹き抜けに取り付けられた工事用エレベーターに載せていく。工事用エレベーターも回数単位で使用料が掛かるので家具をぎゅうぎゅうに詰めて上に上げていく。まだ足場がたくさん組まれていたり、コンクリートがむきだしのままではあったが、近い未来にこの建物が豪華絢爛な集合住宅に変身していくことが容易に想像できたのだ。

やがて幾月ものの時が流れ、以前汗を流していたあの場所に行くと、あの建物には『ザ・パーク・レジデンシィズ・アット・ザ・リッツ・カールトン・東京』という発音するだけでも舌を噛みそうな、自分の想像以上に近寄りがたい、リッチな匂いがぷんぷんする建物に変貌を遂げていた。

表の喧騒とは打って変わり、裏側の緑地帯は比較的ゆったりとしており、リッツ・カールトン・東京の車寄せには英国でも見たことが無い大きなロールスロイスやベントレーが停まっている。そして平方さんがあの建物に近づいたその瞬間、インカムを付けた黒い背広の男がさりげなく近づき、平方さんをマークし始める。平方さんは『携帯電話で電話を掛けてはみるんだけど相手には繋がらないフリ』をしてその場所から少しずつフェイド・アウトしていったんだ。あの頃の日給はつなぎとは言え\8,000。この住居の賃料は最低\40万円台ときく。ということは、1日換算で\1万数千円ということになる。この建物群はこういった人たちの手によって造られていたが、今はもう、この場所には彼等はいないのだ。そして1個\1,050のパンを買う自分。

2007年04月05日

街を知る

カジュアルでのお仕事にまだまだ違和感を感じます。平方です。1ヶ月もすれば慣れてくるのかな。


午前中は昨日、一昨日同様業務内容のレクチャーを受ける。早いところ頭に叩き込み、色々と動かなくては。

今日の昼食はSUBWAYのサンドイッチ。往々にして昼食は遅めになりがちだが、今までと違って客が少ない店でゆっくり食事を取る事が出来るのですこぶる心地良い。オフィスと店が近いので、Sandwich Card(スタンプカード)はすぐさま埋まることでしょう。


夜20時過ぎまで仕事をした後、帰り道は東急ストアに寄り、5分づきの米を購入。先週までいた渋谷もそうだが、おしゃれな店の数々、隠れ家的なレストラン、外国からやって来た食材を並べたスーパーマーケットがある一方、この場所のイメージでは考え付かない値段で食料品を投げ売りしているディスカウントストアや、昭和を髣髴とさせる、狭い路地に群がる昔ながらの商店や飲食店の類、大きな道路を覆う高速道路…。昼休みのたびに、新しい何かを開拓するのも楽しいかもしれない。それが楽しみだ。えっ?仕事は?勿論。仕事あってこそ街を知る事が出来るしね。

2007年04月04日

こういうのも書くのだよ

本当の敵はホークスではなく、アマチュア。平方です。

昼食は以前、トロちゃんと一緒に行こうと思っていたのに臨時休業で行くことが出来なかったカフェで食事。

薄いチャパティみたいな生地の上に目玉焼き・チーズ・きのこ・青大豆が乗っかっている。美味しいんですよ。美味しいんだけど、『うまい係数(=払っても良い金額/実際の金額)』は低いのだよ。残念ながら。でも、古今東西のあらゆるお茶が揃っているらしいので、お茶と菓子を頂くのであれば良いのかもしれない。(と、フォローしてみる。)

2007年04月03日

私の名前は『カルメン』です

自分のPCを実家において来た為、昨晩は実家に戻り速攻で眠った。よって今日はまだちゃんと『伊集院光 深夜の馬鹿力』および『さだまさしのセイ!ヤング』が録音できたかどうか確認できていないのだ。

電車の中で眠りながらオフィスに向かい、メールを送ってから出社する。

午前中は新しいボス…いや、ボスにしてみれば新しいのは平方さんのほうなのだが、から業務内容のレクチャーを受ける。今まで行なってきた仕事(CADやラピッド・プロトタイピング)とは中身がだいぶ異なるので勉強すべきことは多いが、知らないことを知るという作業は自分自身のアドレナリンを増幅させることでもあるので、しっかりと身体に染み込ませよう。

午後からは打ち合わせに同席することになっているので自ずと昼食は30min.。急いでSUBWAYに駆け込み、テリヤキチキンのサンドイッチを掻き込み、紅茶で流す。



19時を過ぎ、昨日今日入ってきた私を含む2名の歓迎会を内々にして下さるとの事で、近くの焼肉屋へ。どうやら平方さんの新しいニックネームをつけよう。とのことで、以下のような案が出てきた。


  • 平方にいさん(関西人じゃないんだから)

  • パパ(社会福祉法人時代、子供から『あっ、パパだ!』と言われたことから)

  • ファーファ(ユニリーバ柔軟剤のクマっぽいから)

  • 西郷どん→ドン(小西?)





などといった案が出てきたが、今まで生きてきた中で、ニックネームなるものを付けられた覚えは無いので、『刑事ドラマみたいだ!!』と思ってしまったが、一体どうなることやら。


ほろ酔い加減になりながらも、帰りに地元の最寄り駅近くにある西友で買い物をするも、レジで支払いを済ませるまでは良かったが、うかつにもまるでそれが当たり前であるかのように何も持たずに店の外に出てしまい、レジのおねえさんに呼び止められるまでそれに気づかないという失態をやらかしてしまった。

2007年04月02日

Include You

以前から幾度となく予告していたとおり、今日は平方さんが新しい移籍先に初登場する日だ。

10時出勤にもかかわらず、平方さんはオフィス近くの駅に到着したのは午前9時過ぎ。いい歳こいて、久々にどきどきしながらお手洗いに行ったり、足で大地の感触を得るかのようにゆっくりと街を歩いてみたりしている。


小学校3年生の時、引越しのため清進小学校から並木小学校に転校した初日も平方さんはこんな気持ちだったのだろうか?と、ぎりぎり思い出にならない思いが自分の頭のてっぺんをさっとかすめている。


少し緊張しながらも、自らを落ち着かせようとベンチに腰を下ろし、携帯電話を開いて、退職直後の先週の金曜日に、少しセンチメンタルな気持ちになりながら送ったメールの返事を何度も何度も読み返しては、自分の気持ちを落ち着かせている。

嘗て、どんなに一生懸命動いても、相手になかなかそれが伝わらないのなら、結局は自分のためだけに動くのが一番なのかな?そう割り切って動こうとしていた時期があったが、結局そうなりきる事は出来ず今に至っている。いや、別に割り切る必要など無いのだ。何故なら、自分の望みに向かって歩いたり走ったりするのも大事だけど、自分の望みを満たすには、まず相手を満たすための努力をしなきゃな。と思ったのだ。そうでなければ自分の行動そのものが誰からも支持されなくなってしまうから。それに、以前みたいに満足のいく結果でなかったとしても、何もしなかったのであればもっと酷い結果になっていた可能性だってあるのだから。あと、自分は今何テンパってるんだ?テンパっている場合じゃないだろ。兎に角、平方さんは平方さん自身だけではなく、平方さんにとって大事な人たちを喜ばせたいから。

まぁ、時々それが空回りしちゃうことがあるんだけどね♪