第79,104位
昨晩は早めに寝たので朝の目覚めはすこぶる良い。
風呂に入り、朝食を食べ、今日読む本を選び、昨日ハードディスクに録音した『伊集院光・深夜の馬鹿力』を聴きながら出社する。
部屋に戻り、PCを開くと、Amazon.co.jpのレビュアーランキングが急上昇しているのを発見する。
平方さんはサイトの中で本や音楽のレビューをしているのだが、つい先日までAmazon.co.jpのレビューに参加している中で247,471位という、下から数えたほうが早いような順位に位置していたのが、以下の通り79,104位と自分より上にいる人の人数が東京都府中市から東京都東大和市位まで激減した事になる。
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247,471位(2007/02/12) |
と、ここ最近の推移には驚かされるが、これはあくまでゴルフの大会と一緒で、バーディーになるかボギーになるかで順位が一気に変わるのと同じ論理なのだろう。
平方さんとしては、上のランキングに行きたいというよりも、自分が何を見聞きし、何を感じたかという記録を残したいという気持ちのほうが強く、ランキングはむしろ手段でしか過ぎないのだが、やはりそれを評価していただいているのは嬉しい限りである。
ただ、その評価の半数近くが、本来平方さんが意図していた本のレビューではなく、ゲームのレビューであるところにちょっと複雑な心境があったりする。
あと、茂木健一郎氏のブログでAmazon.co.jpの自著紹介のカスタマーレビューにて、レビューの文章の部分が一文字しか記されていないのに、5
段階評価の一番下(★☆☆☆☆)に付けられ、抗議したらレビューは消されたというのを見つけ、その一方で『自称グラビアアイドル・小田切まい』がレビュ
アー達によって祭り上げられるといったこともあるので、あくまで目安でしかないのだが。
また、投稿したレビューに対して『検閲』があるらしいのだが、おおむね楽曲やゲームに関してはほぼ同時に投稿が反映されるものの、本に関しては反映されるまでに同時~数日とかなりばらつきがあるのも不思議なところである。
段々分かってきたのは、上位を狙うなら本よりもDVDやゲームを中心にレビューをすると『参考になった』票が獲得しやすいということ。更に、余程の駄作で無い限り★★★★★か★★★★☆としなければ『参考にならなかった』票に流れてしまうという事も。
あくまでAmazon.co.jpは商売でやっている事なので、商品の価値を落とすような事はしたくはないのだろうけどね。
ちなみに色々調べてみたところ、トップレビュアーになるには
| トップ10,000で 67票の評価 トップ 5,000で 167票の評価 トップ 1,000で 533票の評価 トップ 500で 1,090票の評価 トップ 100で 1,103票の評価 トップ 10で 5,906票の評価 ベスト 1で10,326票の評価 |
が必要であるらしい。(2007年2月27日現在)
それに、トップの方はレビューを始めて6年以上の月日を掛け、第1位の座を得ているのだ。
平方さんは褒められたいのか?