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ブログ復旧・材料ロス・背番号47

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 金曜の夜から始めた、ブログで使用しているプログラムのバージョンアップの際、事前のバックアップがうまくいかなかったらしく、なかなか復元することが出来ない。幸いHTMLベースでは残っていたので、止むを得ず手動での復元をする事に。これがようやく今日の明け方に完成。

 銀座の某菓子メーカーが品質管理の問題で世間を騒がせているが、どうしても対応が後手に回っている印象が否めない。記者会見の時、「パートが古い材料を使っていた」という釈明をしていたが、普通に考えればデシジョン・メーカーではないパートが独断で古い材料を使うとは思えず、正社員か上司の何らかの指示があると考えるのが自然であり、記者会見のトップの話し方はまるで他人事である。ましてや今は昔と違ってグループウェアやVPNをうまく使えば消費期限の管理や原材料の受発注のシステムがしっかり稼動していれば原材料や製品のロスを少なくする事が出来る筈である。『原材料を破棄する』=『仕入れ費が無駄になる』という事になり、会社に財政にちょっとしたダメージを与えると言う事が頭をよぎり、『一日二日位ならいいか。』と思ったのだろうけど、コスト削減が違うベクトルに進んでいった最悪のパターンである。
 実は昔の仕事で神奈川県某所の工場に行った事がある。製品のフィールドテストが目的だったが、工場そのものが悪い意味で昭和な感じがしたのが印象的だったのを覚えている。具体的に言うと、生産設備はどうか分からないが、建物に対する投資があまりされていないような印象があったのだ。(あくまで個人的な主観であるのでその辺はご容赦下さい。)
 不祥事の膿を出し切った時が株の買い時か?もっとも、メインバンクとの話がまとまって公式発表があったり、投資ファンドによる(友好的・敵対的問わず)TOBでの買収が始まった瞬間手遅れになるし、或いは会社清算手続きになった時は株式は紙クズ同然になるしな。(電子化されたから紙にもなりませんよ。という突っ込みはナシですよ。)

 工藤公康。
 平方さんが子供の頃、足しげく通った西武ライオンズ球場に行くと、彼の力強い投球を見る事が出来た。特に彼は左投げなので、ライトスタンドで観戦していた平方さんはその顔つきを今でもよく覚えている。それに当時彼は未だ独身だったので、ライトスタンドのフェンスには若いおねえさんがカメラ片手にキャーキャー言っていた事も。
 何かの届出か、市役所の市民課でまだ小さかった息子と共にロビーの椅子に腰掛けて呼び出しを待っている姿を目撃したものの、あまりに唐突だったので声すら掛けられなかった覚えがある。
 やがてフリーエージェントでホークスに移籍し、再びフリーエージェントでジャイアンツに移籍後、昨シーズンに東京ドームでの古巣ライオンズとの対戦の際、久々に彼の雄姿を生で見る事が出来、しかも何の衰えも無いことに驚愕したものだった。

 ちなみに平方さんが思う工藤公康のベストプレーは実はピッチングではなく、1986年(森監督一年目・清原和博がルーキーの年)の日本シリーズ第5戦で放った強烈なサヨナラヒットである。

 2007年シーズンから『ハマのおじさん』としてベイスターズでプレーする事になり、契約のニュースが流れたが、機会あらば彼の雄姿を生で観て見たいと思う。交流戦でライオンズ戦に登板してくれないかな?

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