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2006年12月31日

さようなら2006

 本年最後の書き込みです。
 2006年も今までと変わらず独り身で、かと言ってお付き合いしている女性がいる訳でも、はたまた自ら作り出した家族がいる訳でもなく、●●(自粛)かつ○○○○(自粛)で、Microsoft Moneyを開いては溜息をつく、傍から見たら相変わらず梲(うだつ)の上がらない、ダメ男ではありますが、周囲の人達の支えにより、お陰様で2007年を迎える事が出来そうです。

 ここ数年の間、私はどの道に進めば良いのか?どうやって生きていけば良いのか?この現状を打破するにはどうすればいいのか?しかし現状がこんな状態では…。という堂々巡りの中で日々の生活を送っていました。

 当然、この様な精神衛生上良くない状態が長い事続く筈も無く、ある時それは音を立てて崩れてしまいましたが、その代わり、薄ぼんやりではありますが、私は一体どうしたいのか?という事が見えて来たのです。そしたら自分は今、具体的に何をすれば良いのか?自分に出来ることは何か?という事も同時に見えて来たのです。事の大小はだいぶ違いますが、理想の自分に近付く為に、どんなに小さな事でも後回しにせずに、確実にこなす事を心がけるようになりました。あと、周囲がどうであれ言いたいことを言わないと、結局自分が損してしまう事も。

 また、喜びや恨み辛み、恋愛など全ての感情は永遠ではないから、それを維持する為の努力(とはいっても、メモや手帳を活用して『忘れない』ようにしたり、良い感情を何かの形に残すだけの事なのだが)も同時進行で心がけるようになりました。
(逆に悪い感情は放置プレイの刑に処することによって解決♪)

 そして、自分の望んでいるものを手に入れようとする行為が『我侭』と誤解され、傷付いた事もありましたが、今となっては他人がどんなことを言おうとそんな事は自分の知った事では無くなってしまいました。本当に自分の幸せを心から願っているのであれば、そんな言葉なんか出てくる筈が無いのだと、今は思っています。

 お陰様で、問題は山積しておりますが、今は非常にすがすがしい気持ちでいっぱいです。それに気付くことが出来たのは、皆様から掛けていただいた沢山の優しさや無言の励ましがあった事に他なりません。
 2007年は、これまで自分の胸に抱いた気持ちが成長し、大きな花が(或いは小さな花が沢山)咲き乱れる、そしてその花を誰かにあげる事が出来る様な、素敵な年にしたいと思います。

 今年も一年どうもありがとうございました。
 皆様のご健康と幸福を加持致しますと共に、来年も引き続き倍旧のご厚情を賜りたく、切にお願い申し上げます。


2006年大晦日
平方直樹

2006年12月30日

第2次デジタル化計画完了

 今日は午後から妹Aが新しいPCとテレビを買うとの事で、家族でヨドバシカメラ本店へ。先ずは1階のPC売り場へ。予め目星を付けていたと言うPCそして周辺機器を購入。更にプロバイダ加入で3万円割引。店員と平方さんとの会話を訊いて、「何語か分からない。」とのこと。それを訊いて、名古屋のオフィスにいる同世代のI氏(千葉県出身)が「あのう…家のテレビ、中京テレビ(アナログ35ch)とテレビ愛知(アナログ25ch)が受信できないんですけど、壊れているんですかねぇ…。」と訊いて来た事を思い出す。I氏よ、それはただ単に千葉県から持って来たテレビのチャンネル調整をしていないだけだ。と突っ込んだ事を思い出す。

 話を戻そう。

 先ずはPCに関しては以下の組み合わせで購入。

PC本体
Sony VAIO VGN-FJ22B/L(レッド)
→どうやらデザイン重視らしい。

マウス(Skype対応)
Sony VAIO VN-CX1(レッド)

PCカードタイプSDカードリーダー
松下電器産業 BN-SDAGP3
→PCがSony製なので当然メモリースティックスロットしか無いので、SDカードスロットを。よくあるUSB接続タイプではなく、PCカードタイプなので場所を取らないのだ。

無線LANベースステーション
バッファロー WHR-G54S
→同じ市内に住む妹Aの家にADSLを引き、無線LAN化させる。ちなみに平方さんの部屋も実家も無線LAN(しかもIEEE802.11g)対応である。

次に、テレビは以下のものを購入。
JVC LT-26LC80
今まで友人や同僚にLGの15インチをバカにされていたみたいなので、これで形にはなったか?

更に、実家用にDVD/HDDレコーダーを購入。
Sony RDZ-700
→デジタルチューナー(地上・BS・CS110)各2付いているので、2番組同時録画が可能である。そんなに大量に録画する訳ではないので250GBで十分。最初はテレビと同じPioneerにしようと思ったが、妹Bの「デザインがダサい」という理由で変更。

 また、実家のPCのマウスが壊れたので地下1階のPCパーツ売り場で購入。
Microsoft Microsoft Wireless Notebook Laser Mouse 6000ムーンライトシルバー
→グリップ感には定評があるMicrosoft製マウス。しかもようやくワイヤレス化したのですこぶる楽である。

B-CASカード

 21時。1時間程かけて妹Aの住む部屋に赴き、PCのセットアップを行なう。あとはプロバイダーからADSLモデムが届くのを待つだけである。

 23時。実家に赴き、先程のDVD/HDDレコーダーを取り付ける。
 既にPioneerのテレビ(PDP-504HD)の入力は以下の通り、端子が埋まっている状態になっているので…。

入力1:松下電器産業 CATV セットトップボックスTZ-DCH500(D4/RCA/S端子対応)
入力2:Sony DVD/VHSプレーヤー SLV-D383P(RCA/S端子対応)
入力3:Sony Playstation2 SCPH-30000(D4端子対応)
入力4:日立製作所 DVDビデオカムコーダーDZ-CX3300プレミアムシルバー(前面端子・RCA/S端子対応)

 入力2/3をDenon AVアンプ AVC-1500をAVセレクター代わりに集約させ、入力2に接続。DVD/HDDレコーダーを入力3に接続させ、HD画質に対応させる。
 大きな身体を小さくして裏側に回って作業をするものだから時間がかかって仕方が無い。
 更に、CATVのパススルーは地上デジタル/アナログしか対応していない為、以前取り付けたまま使わなくなっていたBS/CS110アンテナを活用することに。これでBSデジタルが録画できる。しかしCATVのチャンネルはセットトップボックス経由で録画する為、裏録が出来ないのが残念なところだが。

設置機器
↑このように積み重ねる。上からDVD/HDD→チューナー→DVD/VHS→AVアンプ

 結局明け方まで時間が掛かってしまった。
 大晦日は家族それぞれ出掛けてしまうので、紅白歌合戦K-1をHD画質で予約を入れる。これでうまく録画できるかな?

 来週は新年早々、妹Aのテレビの調整もしなくては…。

2006年12月29日

何ポンド減った?

 昨日で仕事納めだった企業が多いせいか、都心は若干人が少ない感がしている。昨日も遅くまでPCに向かっていたので地下鉄の中で寝てしまい、乗り換える駅を一つ乗り過ごしてしまったのでいつもとは違うルートでオフィスに向かう事となる。
 異常な眠気と、昨日一昨日とは打って変わった凍て付くような寒さと強風のため、スターバックスに寄り、ホットチョコレートのヴェンティを買ってからオフィスへ。この『ヴェンティ』というサイズはあまり見かけないサイズらしく(昔から実在していたが、ついちょっと前までメニューには記載されていなかった)、誰かと一緒にスターバックスに行った時であるとか、今日のようにオフィスに持ち込んだりなんかすると大概驚かれるのだ。ちなみにヴェンティの容量は590ml(20fl.oz)である。

 今日は仕事納めなので午後3時に仕事を切り上げ、青山通りの渋谷駅と表参道駅の間にあるスイーツの店でケーキを購入し、実家へ。眠い。今日はさっさと寝よう。

 ところで、以前こちらにも書き込んだ通り、コナミスポーツでの運動と、肉類の摂取量を90%以上少なくした結果、以下PDFのとおりになりましたのでご報告致します。あまり大きな声で言えないですけど。でも、動かないより動いたほうが良い事は確かであるし、小中高の時には苦行としか思えなかった運動を楽しんでいる自分に驚きを感じているのも事実であるから。


平方さんの体重2006.pdf

 言うまでも無く、Adobe Readerが必要ですので、ご自分のPCに入っていない場合は当該サイトからダウンロードして下さい。(無料)


2006年12月28日

自在に線が描けない

 今日は昨日やり残した掃除を行い、その後ようやくAdobe Illustrator,Photoshop,Acrobatを駆使して年賀状作りを始める。時間も無かったので、一応カラーではあるが例年の如く比較的シンプルな出来の物が仕上がる。宛名はファイルが残っているのでそれを印刷。住所は分からないが、PCメールアドレスが分かる人に限ってPDFでお送りすることにします。元旦には間に合うか?

2006年12月27日

順序入れ替え

 昨日の強い雨から打って変わって晴れた空。しかも暖かい。昨晩雨が降っていたときも別に寒くは無かったが、とても年末とは思えない。
 昼はランチのあと郵便局に寄り、インクジェット用年賀はがきを購入。そして新聞屋に電話を掛け、年末年始の配達を停めて貰う。今度こそ大丈夫かな?参照サイト

 夜はペンネ・アラビアータを食べた後、28日に予定していた部屋の掃除(DK部分)を行なう。何故早まったかって?それは明日(28日)朝が年内最後の燃えるごみ収集日だからだ。

 深夜。3時位までAdobe GoLiveによるサイトマップ生成がうまく行かず(「デザインダイアグラム」という分かり辛い名称になっている上、既存ファイルからの生成に関してあまりに不親切である)、Googleで検索してみたらこんなサイトを見つけたので、素直にここでサイトマップを作成し、生成されたxmlファイルを一旦HDDにダウンロードした上でテキストエディタで開き、要らない部分を削除してサーバーへアップロードする。今までの大変さが嘘みたいにあっさり完成。

 嗚呼眠い。また今日も年賀状のデザインが出来なかったなぁ…。明日夜こそはやらなくては。

2006年12月26日

どんなに小さな事でも

 午前3時過ぎまで、爆笑問題カーボーイを聴きながら、先日入力しきれなかったMicrosoft Moneyに残りの伝票やVISAカードの取引、埼玉りそな銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行の取引などを入力。そして洗濯。結局他の事は出来ずじまい。そうそう、新聞屋にも新聞を年末年始一時停める連絡をしなくては。

現在のところ比較的プライオリティが高いのは…

  1. SEO対策の一環として規定のサイトマップを作る(これをサーチエンジンのロボットが読み取り、どれがトップページかを判断するらしい)
  2. 年賀状デザインをIllustratorで作成(郵便局でインクジェットプリンタ用年賀状も買わなくては…)
  3. 『案件N-1』改めコードネーム『カンガルー』の『その3』まで作る
  4. 28日はお掃除の日とする

といったところか。この歳になってようやく手帳を『To Do List』としても使うようになりましたわ。どんなに小さな事でも(あまりにも小さすぎて、自分の今までの基準では記入するまでも無かったと判断するものも含めて)、思ったことや、やろうと思ったことをどんどん入れていくことによって、その上で優先順位が高いのは何か?逆にどれが捨てても構わないものなのか?が一目瞭然に。そして終わったものにどんどんティックを入れていく。

2006年12月24日

404 Not Found

 現在の平方さんのサイトは某ホスティング会社のサーバーを利用させて頂いているのだが、それに出てくるサンタクロースっぽいキモいキャラクターが出てくるのが気に入らず、404 Not Foundおよび403 Forbiddenを自分のデザインにようやく変更。404はともかく、出来ることなら.htaccessを使うことがありませんように。

2006年12月23日

世話の焼けるロボット

 GoogleYahoo! Japan、或いはMSNにて『平方直樹』というキーワードで検索しても、検索トップに平方さんのサイトが出てこないのにはほとほと困ったもので、その対策として深夜まで黙々と自分のサイトにSEO(Search Engine Optimisation)対策を行なう。理想としては、誰かとホームページの話をした時、自分のURLを言わずに『サーチエンジンで"平方直樹"で検索すれば一発で出てくるよ。』と言いたいのだ。

 このサイトで自分が使いたいキーワードの検索数を割り出し、ここで関連キーワードを導き出す。同じ意味の名詞や揺らぎ表現を一つに統一。関連キーワードをタイトルタグやH1タグやストロングタグに埋め込む。極めつけは、Google Analyticsにようやくサインアップする。一言で言ってしまえば『解析ツール』なのだが、サーバー備え付けの解析ツールを凌駕する機能が入っている。あと、サイトマップを登録することによってロボットがトップページとその下の階層のページを識別してくれるなんて知りませんでしたわ。(だからGoogleで大手企業の名前で検索すると、トップページだけではなく、段落を下げて会社概要とか製品案内とかを入れている訳だ)

 ちなみに最後にGoogleのロボットが巡回したのは12月17日(日曜日)の14時17分49秒(日本標準時)らしいので、次回の巡回時にはどうなることやら…。

2006年12月21日

串刺し

 15時半過ぎ。急にエージェントのY嬢がやって来る。年末の挨拶との事だが、話の内容としては、どうやら平方さんの腹を探りに来たようである。平方さんは「何も考えていないと言えば嘘になるが、Yさんの顔を潰すような真似だけはしませんから。」とだけ話す。
 夜。実家にてウェブの本と音楽のレビューを更新し、レイアウトを少し手直しする。結局領収書の処理は数枚しか出来なかったが、今まで腰が重かったのが嘘みたいに少し前進出来たので良しとしよう。

2006年12月20日

財布がパンパン。領収書で…

 結局今日はコートは着ず、右腕で抱えた状態でオフィスへと向かい、心の中で謝りながら掛けてあった所と同じハンガーに掛ける。
 夜。ワイシャツを洗濯し、財布に溜まっていた領収書の中身をMicrosoft Moneyに入力し、銀行のステートメントを印刷する。領収書まみれだった財布の中がすっきりして気持ちが良い。
 そろそろいい加減に年賀状を用意しなければ。久々にPCの筆ぐるめを起動し、宛先のチェックを行なう。
 ビジネス上の年賀状は送らない主義である為、元々数はあまり無いのだが、『仕事以外はひきこもり』な生活がたたったのと、送りたい相手の何人かが引っ越したせいか送るに送れなくなってしまった宛先が数件あるので、今回は20枚程度となってしまった。引越先を知らせていないという事は、悲しいかな『そういうこと』だと思うのでそこは割り切ろう。逆に昔いた職場のボスみたいに、『年賀状が来ない』という大人げ無い理由でキレられるよりかは遥かにマシである。
 明日は実家へ行く予定。小銭入れに入っている領収書の入力とブックレビューの更新をしよう。

貴方には 何が出来る?と 冷えた空
答えは出ない 愚察だけでは
             直

2006年12月19日

シャツとコート

PHILIPSのアイロンでシワを取る。 早速先日ロフトで購入したおさるの手帳には早速予定だけではなく、「To Do List」やこの日に起きた出来事等、色々な事を書き込む。特に「洗濯物を取り込む」「ワイシャツにアイロンを掛ける」といった小さいこと(でも大事な事)も書き入れ、終わったらチェックを入れる事によって、ワイシャツが必要な時にしわしわのワイシャツしか無いような状態も無くなるだろう(だったらいいな)。
 今日の夜は予め書き込んだ2つおよびMicrosoft Moneyへの交通費の入力、「案件N」の選定を無事済ませ、終わったものにはティックを入れる。
 あと、ハンガーに掛けてあるコートを見ると、自分の物では無い事に気付く。

しまった…。

どうりで小さいと思ったら、うっかり他人のコートを着て家に帰ってしまったのだ。申し訳ない。コートの持ち主が風邪を引いていませんように。

2006年12月18日

N、JそしてK II

 オフィス内はまるで金曜日には何も起きていなかったかの様な空気。
 20時帰宅。洗濯物を取り込み、溜まっていた別の洗濯物を洗う。
 「案件J」につき、SM氏より電話。まだ良い結果は得られてはいないものの、まだ何も無かった頃に比べたら遥かに良い事を認識する。話す内容も、返す言葉も8~9年前に比べたら格段に違っている事が自分でも感じられ、それを再認識する事が出来た。相手は仕事として掛けて来たのだろうけど、感謝。エクスタシー(性的な意味ではない)を得られるまであと少しである。
 「案件N」のターゲットと内容、優先順位も決まる。プランは出来上がっているので、中距離走にはなるが、少しずつでもいいから進めよう。
 「案件K」はASAPが望ましいのだが、否応無しにペンディング状態になってしまった。遅くとも1月中旬には動きたい。

リザインにはまだ早い。

2006年12月15日

結果発表

 19時過ぎ。平方さんは大きな荷物と共に東京都庁にやって来た。海賊の格好や、魚の被り物をした男たちに導かれ、一旦エレベーターで45階まで一気に上がってから受付裏を経由して階段で44階に下がり、控え室へ。既に部屋の中にはアラブの石油王やメーテル達がスタンバイをしている。平方さんもネクタイを緩め、シャツを脱ぎ、大きな荷物の中からコスチュームを取り出し、それらを身に纏う。更に洗面に移動し、眉毛やヒゲを描き、赤ら顔になっていく。「いやぁ平方さん、慣れたもんですねぇ。」後ろから声が聞こえてくる。

 「中途半端に恥ずかしがるのが一番ダメですから。」
 平方さんはおでこに「にく」と書きながら答える。

 我々の出番は全7組中6番目とのこと。その間、平方さん改め鬼瓦権蔵(?)は梅垣義明(?)やマギー審司(?)、倖田來未(男)と共に流れの打ち合わせをしたり、影から他の出場者のパフォーマンスを覗いたりしている。残念ながら彼らの生業はあくまで会社員であり、その筋のプロフェッショナルではないので、予想通り「笑っていいとも」の年末特番のモノマネ以上のグダグダ感満載である。これはパフォーマンスをした人が悪いのではない。悪いのは思い付きでこの企画を考えた人だ。
 やがて我々の出番となる。立食パーティーの人垣を縫うように、越路吹雪の「ろくでなし」をBGMに、先頭の梅垣義明(?)は鼻にピーナッツを挟んでは遠くに飛ばし続け、鬼瓦権蔵(?)は変な顔をしながら腰を少し落としつつステージへと向かっていく。
 正直言って、その間何をしていたかはハッキリとは覚えていない。覚えている事と言えば、誰かが鬼瓦権蔵に向かって「違和感な~い!」と言っていた事と、笑いが少ない様に感じたのでどんどんボケようと思い、倖田來未(男)のおっぱいを揉んでみたところ、「余計な事しないで下さい。」と小声で怒られた瞬間、自分の心の中の何かが崩れ落ちていく様な感覚が襲って来たことだ。

鬼瓦権蔵

 44階に戻り、鬼瓦権蔵から平方さんに戻り、再び45階へ上がる。ふと気が付けば、平方さんは抽選会で盛り上がる他の誰からも距離を置き、窓際の一人がけのソファに腰を下ろし、何を食べることも飲むこともなく、眼下に広がる東京の夜景を何も考えず見つめている。別にあんな格好をするのが厭だった訳ではない。問題は、それが自分の利益になるかならないかという事だ。そんな思いが頭に浮かんで来る。
自分はどうありたいのか?これは自己実現の為の1ステップなのか?思えば随分遠回りをしてしまったものだ。もはや平方さんには遠回りしている時間はもう無い。
 ふと気が付けば、平方さんはとしぼうに電話を掛け、オフコースの『言葉にできない』を歌っていた。

会うメリット

 朝。これから自分の部屋を出ようとした時、某から『今日国立競技場で行なわれるトヨタカップに来る?』というメールを貰う。残念ながら今日は『Xデー』の為行く事は出来ない。ひとまず電車の中で『今日はパーティーがあって行くことが出来ない』という旨のメールを送り、ふと考える。何故今日の今日なのか?フットボールの試合に行く予定など、誰かを誘う時は予め遅くとも数日前には声を掛けるだろう。恐らく彼には悪気は無いのだろうが、どう考えても、当初一緒に行く予定の人が行けなくなってしまい、まわりにまわった挙句当日になって『補欠』である平方さんに声を掛けて来たのではないか?と思わざるを得ない。「いや、お前さんの考えすぎだよ。」と思われるかもしれないが、実は12月9日、銀座の阪急ブックファーストで本を物色していた時、その彼から電話があり、「18時半から飲み会だったんだけど、人が集まらなくなっちゃって、急遽声を掛けたんだけど、来る?」と言われた時、カチンときて『人が集まらなくて声を掛けたという事は、元々誘うつもりなんて無かったんだろう。』と言いたいのを押さえ、「悪いけど、実家に行って犬の面倒を見なきゃいけないから。」という訳の分からない理由でその誘いを断ったのだ。いや、正確に言うなら事前に『9日あたりになる』というぼやけた感じの誘いは受けていたのだが、当日になるまで詳細を一切知らせて来なかった上に、主催者は彼だったので敢えてこちらから訊き出す事も無いと思い、平方さんのほうから連絡する事は無かったのだが、よりによって今日の今日に連絡を入れて来たのにはちょっとがっくりしてしまった。『今日の今日に連絡をしてきても、アイツはしっぽを振ってやって来る。』とでも思ったのだろうか?何よりそう思われるのが残念であると同時に、自分自身、誰かが何かイベントなり、何処かに誰かと行こうと思った時に真っ先に平方さんの事を思い浮かべて貰うには、そして、自分がどんなに忙しくても、『会いたい。』と思われるような価値を持った人間になるにはどうしたら良いのだろう?

今日はこの後も追記予定。深夜を待たれよ。

2006年12月14日

手帳2007

 本日2回目の記事。
おさるの手帳 事前に今日の夜に最終的な打ち合わせをしようとしたのだが、私は比較的早く退社できたものの、他のメンバーは結構時間が掛かるらしく、予め退社前に各々の携帯電話のメールで、近辺で待っているので仕事を終えたら連絡が欲しい旨を伝えておく。
 その間、平方さんは西武百貨店およびロフトに行き来年の手帳を物色。結局前々から目を付けていたおさるの手帳を買う。今までの手帳だと、見開きに1ヶ月のスケジュールを入れる形式であったため、純粋に予定しか書き込むスペースが無かったのだが、おさるの手帳は1頁1日という方式であるため、予定だけではなく、実際の行動、仕事やソロ活動におけるアイデア、イラスト、プロット、感じたこと、オピニオン等が記録出来そうだ。









スターバックスで本を読む平方さん スターバックスコーヒーでホットチョコレートのヴェンティを飲み、本を読みながら待っていたが、結局彼等の仕事はかなり押したらしく、今夜のミーティングは中止。いささか不安は残るが、やるしか無いだろう。一通り小道具と衣装を揃ったし、明日を待つのみである。










シャープ製糸くずネット 帰り道。ヨドバシカメラに寄り、炊飯器を物色。最近の炊飯器はかなり付加価値をつけているせいか、かなり高額になって来ている。平均的には5合炊きで4~5万円といったところだが、10万円近い機種も存在する。結局、洗濯機売場に行き、新しい糸くずネット(メーカー純正品)を購入し、家路へと戻る。

オハイオ州ノーウォークから札幌まで

 携帯電話を開くと、昨日23時半頃に母親からの着信履歴があることに気付き、昼に音声通話で連絡を試みると、どうやら実家の家族全員がノロウイルスに感染してしまったとのこと。平方さんも気を付けなくては。
 ようやく明日のパーティで何をやるかがまとまって来た。帰りにコーナンで必要なものを購入しておこう。
今思えば、『山下清』でも良かったかも知れない。低い声で『ぼ…僕は、おにぎりが好きなんだな…。』と言ってみたり。或いは『たま』のランニング。

2006年12月11日

共通点

 今日は19時過ぎから「案件J」がらみで或る人と会う。話の内容は内緒。一応言っておくが女性ではない。
 帰り道。そのまま地下鉄に乗る気も起こらず、しばし裏通りを歩く事にする。昼間とは打って変わり、メインストリートは殆ど車が通り過ぎるだけで、裏通りは人影が殆ど見当たらない。平方さんはよく歩く。都会の真ん中でも、初めて行った土地でも、取り敢えず歩いてみて土地勘を掴んで、頭の中で地図を作成する。だから、誰かに何処かへの行き方を訊かれたりした時はさらっとそれを答える事が出来るのだ。
 赤坂見附からTBSの前を抜け、溜池へ。米国大使館の前を通り、ホテルニューオータニを過ぎた辺りで携帯電話を取り出し、22時を回った頃、少しドキドキしながら「別の案件」で電話を掛ける。これも話の内容は内緒。ただ、これだけは言えるのが、今平方さんが抱えている一見何の関連性を持たないそれぞれの案件に共通しているのは、自分の望んでいる結果に対して常に忠実でありたいということ。それは少しずつでもいい。何故なら元々止まっているものを動かすのには大きなエネルギーが必要だからだ。逆に一旦動いてしまえば更なる勢いを付けるのは意外と大変ではない事も知っている。

 結局この日は更に虎ノ門、神谷町を通り、結局JR新橋駅まで歩いてしまった。

2006年12月10日

いろいろなレビュー

 以前は電波を使って自分が良いと思った音楽や本を紹介する事が出来たのだが、今となっては折角良い著作物や製品に出遭っても、それを誰かに伝えるという行為が以前ほど出来なくなってしまい、悶々としていたのだが、それでは今の自分には何が出来るだろう?と考えた時、Amazon.co.jpのカスタマーレビューの事を思い出し、最近は自分が持っている本やCD、ゲームソフトのレビューを書き始めた。最低でも週1回1~2作品を目標に書いている。別に自分のサイトで勝手にやっても良かったのだが、より多くの人たちに読んで貰うにはどうすれば良いか?ということを考えた時、数多の人が訪れるサイトを利用すれば良いという結論に達し、同社の商品のページで書いている。その一方同じ文章を自分のサイトのレビューの部分にも掲載し、アフィリエイトリンクをも同時に張る。今のところはまだ考えていないが、同社のサイトは最初は洋書しか扱いが無かったのが、今や近所のコーナン並みの品揃えを自社だけで抱えるショッピングサイト(Yahoo! Shoppingとか楽天はあらゆる店の連合体であり、あくまで単なる元締めに過ぎない)となっているので、果たしてコンドームのページで『装着している事を忘れる位最高です。』とか(こらっ^^ゞ)、成人用おむつのページで『しまった!!と思った直後、胸を何度も撫で下ろすことが出来ました。』などというコメントも出て来るのだろうか?

本・音楽・ソフトウェアのレビュー

2006年12月09日

合法的な談合

 今日は午後から地下鉄日比谷線に乗り、築地駅入口でとしぼうと待ち合わせ、浄土真宗本願寺派 本願寺築地別院へと向かう。敷地内にある『Buddist Hall』にて、彼の同僚たちが特攻隊ものの芝居をしているのを観に行ったのだ。
 開演まで時間があったので、場外市場で食事をすることにする。年末も近づき、店にはおせちの材料やおでん、マグロのサク、卵焼きが所狭しと並んでいる。この時期になるとアメ横だと歩かなくても上野・御徒町間を移動出来る位混み合うのだが、人はたくさんいるものの、築地界隈はまだまだ大丈夫である。
 我々はその中の一つの店に入り、マグロ丼を注文し、前回の記事にも書いた悩みを打ち明ける。
 やはり平方さんの思ったとおり変に恥ずかしがるなというアドヴァイス。あと、意見が共通したのは、プロフェッショナルの芸人の場合、無茶振りで全員が撃沈する事を防ぐ為に、ステージ上ではアドリブに見せかけて実は予め談合を繰り返しているという事を知っているという事だ。彼の友人にも芸人がいるが、その芸人の話によると、営業先で素人が司会なんかしているところは決まってかなり酷い無茶振りをしてくるのだと言う。これではいくらプロとは言えどそれを切り返すのは至難の技な上に、一歩間違えると芸人人生を短くするトラウマをも植えつけてしまう危険があるとの事だ。結局のところ、思いっきりハじけるしか無いようだ。

 帰りに銀座に寄り、阪急ブックファーストでSEO対策の本を購入。この中の技を色々試してみることにしよう。

スケキヨ』で喋らないキャラで通すのもいいな…。悩みは尽きない。

2006年12月07日

高くなったハードル

 困った。困った。
 来週の金曜日、仮装パーティがあるのだが、色々な意味で『どうしよう』である。
 単なる仮装だけであれば、それなりに珍奇な格好をして皿を片手に右往左往してれば良いのだが、どうやら仮装して何かしらのパフォーマンスをしなければならないようなのだ。
 最初はボスから『平方君、来週パーティがあるから来てね♪』とだけしか言われておらず、さらにM氏から『仮装パーティですからそれなりの格好をして来て下さい。』と言われ、『顔の下半分を徳利セーターで覆うというのは?』と訊き返したら、『ダメです。』とのこと。仮装くらいなら、幾つか考えがあったのだが、隣のブロックのY氏(関西人)から『平方さん、どんな格好しますの?どうやら壇上に立って、1~2分パフォーマンスとかせないかんみたいですよ?』とも言われる。

『へっ!?』
怖いよ~怖いよ~(>_<)

ハードルを上げないでぇ~(-_-;)

 無茶振りもいいところである。『パフォーマンスをしろ』=『笑いを取れ』という前振りである。しかし、ノープランでパフォーマンスをしろと言うのは、明らかに死刑宣告に等しい。平方さんが最後にしたコントは、10年前にアラブ人の格好をした時以来だ。
 それに、3月(年度末)に行なわれたパーティで新人K君が司会者から『何かモノマネを』と無茶振りされた挙句、『布団たたきをパンパン叩く騒音おばさん』をやり、ドン滑りしてしまったという悪夢が思い出される。更に司会者はフォローをすべく先述のY氏にも無茶振りをしたものの、結局火に油を注ぐ結果となり、ちょっとしたHell Picture(直訳してみよう)になってしまい、自分に振られないように必死に目を合わせないようにしていたんだっけ…。
 とにかく帰り道に東急ハンズに寄り、パーティーグッズ売り場に行ってみることにする。『スケバンセーラーとソフト竹刀』のセットや『出っ歯』や『黒革の同性愛者コスチューム』が並んでいるのを見て一瞬身震いするが、気を取り直し全体を見て回る。あらゆる商品群の中にドーランやフェイス・ペインティング用ペンが並んでいるところがある。これらを使えば、顔に青々とした濃いヒゲや赤ら顔を描く事は出来るな…それをベースにすれば鬼瓦権蔵(タケちゃんマンの変身前の姿)や長嶋茂雄、『変なおじさん』、泥棒などのキャラクターは作れそうだが、問題はこれをどう笑いにするかである。
 中途半端に恥ずかしがってはいけない。事故を起す最大要因になるからだ。果たして彼等のツボは何なのだろうか?今週末でじっくりネタを考えてみよう。
 あと、どんなに珍奇なものでも良いので下ネタ以外で何か案があればコメントに入れて下さい(切実そして泣き)。

 ちなみにマニアックなネタではあるが、『できるかな』のゴン太君のモノマネや、CBSドキュメント(CBS 60minutes)でのマイク・ウォレスの吹き替えの人のモノマネなら出来るのだが、今回においては却下である。

2006年12月06日

似た誤りII

 急に午後から多摩地区にあるクライアントのところへ。何故なら発送した荷物の一部が抜け落ちていたからだ。おかしい。確か製造番号を確認し、ひとまとめにして送ったはずなのだが、いざ倉庫に行って見ると、クライアントのところにある筈の物が置いてある。しかし、平方さんが一昨日どんなに確認しようとも、その物がここにある事は紛れも無い事実。極めて初歩的なミスで、午後から夕方までの時間を無駄にしてしまったが、誰も平方さんの事を強く責めたりはしない。あくまで推測の域ではあるが、報告の際、謝ったと同時に『どんなに周到に準備をしても、運送業者が来た時に最終確認を必ずする』つまり、うまく行かなかった時、違うどのようなアプローチをすれば良いのか?という改善策を話した事と、『とやかく言わずしても、もう十分痛い思いをしただろう。』と思っているからだろう。
 4日の記事にも書いたが、実際は恫喝したい気持ちなのかも知れないが、恫喝されて頭に残るのは、ミスしたことではなく恫喝された事実であり、目的がずれてかえって逆効果になってしまうということを彼等も熟知しているのだ。だから平方さんはその気持ちに応えたいと思っている。
 以前所属していた組織は違っていた。ミスプリント1枚の様な単純なミスでまるで横領でもしでかしたかの様な怒られ方をしょっちゅうされ、気が滅入っていた時期があった。尤も、本人は平方さんや他のスタッフに対し良かれと思ってやっていたと思うが、平方さんがそこを去る頃には、僅か二年半で20数名のスタッフのうち平方さんを含む3名以外は全て入れ替わっていた事を思うと、どちらのやり方が正しいかは明らかだろう。ネガティヴな言葉は少しずつ人を破滅へと追い込むのだ。しかも少しずつなのが性質が悪い。気付いた頃には既に取り返しの付かないことになってしまうことがあるからだ。

 帰り道に、阪急ブックファーストに寄り、本を1冊購入。

2006年12月05日

いつも薔薇色に萌えて この胸ときめく つぼみから花へ…

 朝、電車の中でハードディスクからPSPに転送した『のだめカンタービレ』を観ながら出勤。玉木宏や水川あさみが歩いている歩道は、よくよく見てみると平方さんが通っていた小中学校の通学路だということを発見。このテのドラマでも所沢は使われるんだな。所沢のドラマのロケと言えば、東映不思議コメディーシリーズが定番だったんだけどな。
 部屋に戻り、メール及びサイトチェックをし、ペンネを食べ、コナミスポーツへ向かう。
 しばし運動していると、平方さんの隣のマシンで何処かで見た事があるような気がする初老で長髪の男性が汗を流している。腕を少し止め、必死に思い出してみる。その時、その男性の知り合いと思しき人が男性に「エビハラ先生どうも。」などと声を掛ける。あっ、『まいっちんぐマチコ先生』を描いたえびはら武司先生だ。いずれにしてもプライヴェートの場であるので敢えて声は掛けない。そう言えば本宮ひろ志先生も近くに住んでいる筈なのだが、意外と見掛けない。その一方で蛭子能収氏はしょっちゅう新所沢近辺で見掛ける。西友であったりパルコの『レッツシネパーク(映画館)』であったり白樺書房であったり…。

2006年12月04日

似た誤り

 朝、オフィス街の郵便局に寄り、地元の郵便局から転送して貰った本屋からの荷物を受け取ろうとするものの、まだ到着していないとの事。明日もう一度行く事にする。その後三菱東京UFJ銀行に寄り、振込を行なってから出社。

園芸ポット

 近くのオフィスビルの敷地内にいつの間に花が植えられているガーデニング用ポットが左右に6鉢ずつ並んでいる。夜中、ラジカセでヒップホップを流しながらスケボーを乗り回す若者が出没し、その為に夜の一部時間帯は警備員を立たせていたが、流石に深夜まで警備員を立たせる訳にはいかない訳で、深夜に至ってはある意味やりたい放題だったしな。その上MTVを観ていたら、某アーティストのちょうどこのビルでスケボーを乗り回すプロモーションビデオが流れていたのに少し驚いたが。

 夜。平方さんは近所の新聞専売所に寄る。予め新聞専売所まで赴き、先月23日~27日まで出掛けるので新聞の投函をストップさせていた筈だったのだが、部屋に戻ると玄関は23日~27日付の新聞と折り込み広告で足の踏み場が無くなっていたからだ。それも、一度だけではなく何回も。
 しかし平方さんは彼等を責め立てに行ったのではない。もう過ぎてしまった事をとやかく言う事にあまり意味を見出せないし、恫喝したところで彼等の頭に残るのは自分たちのミスを反省する事ではなく、9割以上恫喝された事実だけである事も平方さんは知っている。何故なら平方さんも業種は違えど嘗て似た誤りをしょっちゅうしていたからだ。だから平方さんは腰だけは低くして彼等に語り掛けるのだ。

「もう過ぎてしまった事は仕方がありません。でも以前同じ様な事があった時に、話が伝わらなかったみたいな事を言われたんで、今後はこの様な事が無い様に配達される方に対して申し送りの方をお願いしたいんですよ。あと、今回、9日・10日も出掛けますんで、その間また新聞の配達を止めて欲しいんですね。新聞受けに新聞が盛られていると、防犯上も危険ですからね。」

 平方さんの言った事がちゃんと伝わったかどうか?それは来週の月曜日の夜に分かることだ。さて結果は如何に?




あまりにも違う高さの襟元に目がいった
僕はボタンを掛け違えたままシャツを着ている
例え人を責めても自分の事は一度も
省みず生きてきた僕の本当の姿だろう

槇原敬之『明けない夜が来ることはない』より

2006年12月03日

「オレがやるよ」「それだったらオレがやるよ」「じゃあオレがやるよ」「どうぞどうぞどうぞ」

 今日はレビューがらみのWebの更新を延々とする。少しずつ、家にある本やCD、DVD、ゲーム等の感想を書き入れていくつもりだ。特にCDはパーソナリティ時代にHMVのメンバースカードのゴールド会員になる位面白い程増えていき、本もあらゆるジャンルのものが増えつつあるのでレビューもどんどん増えていくだろう。

熱い卵

巾着餅

 夕食はおでん。流石にあつあつの大根を頬にくっつけたり、卵をまるごと口の中に含ませては遠くに飛ばすことはやらないが(よい子はマネしないでね)、つみれは臭みのある安っぽいものではなく、銚子産の脂の乗った魚を練ったものなのでコクがあり、結構食べることが出来る。巾着餅も餅が溶けず硬さも良い塩梅だ。

つみれ

 魚の匂いに誘われたのか、実家の飼い犬(ポメラニアン)が立ち上がって平方さんに催促すべく前足をバタバタさせるため、結果的に平方さんの○○○○(自粛)をポコポコ叩くという形になってしまった。

待てっ!

 ちなみに箸の位置が写真のとおりになっているのは、平方さんが左利きだからである。

2006年12月01日

極楽の鍵

 何だかんだで今週はコナミスポーツで身体を動かすことが出来なかったせいか、身体中がゴキゴキ言って仕方の無い状態だ。行って身体を動かすのも大変だが、動かなければ動かないで身体がムズムズ言って仕方が無い。
 部屋に戻り、ワイシャツを洗濯機にかけ、うどんを茹で、だし汁を作り、PCを起動してメールチェックなどを行なう。もしかしたら平方さんは釈迦の掌で踊らされているだけなのか?未だ七十二般の術を身に付けている程、自分自身はまだまだ出来上がっている訳ではないと言うのに…。いつもそうだ。釈迦の掌で踊らされては後から事実を知り、岩の中に閉じこもってしまう。毎回その繰り返しだ。
 自分の中の邪推という名の仮説が計算し尽くされた事実であれば、平方さんには人を見る目が無いということになる。いっそのこと一思いに平方さんの急所を一突きしてくれた方がよっぽどましだ。
 果たして平方さんは善光寺のお戒壇巡りの如く暗闇を彷徨っても、極楽へと繋がる鍵に触れることは出来るのだろうか?

さぁ、これから動いて来るか。

10000回だめで かっこ悪くても
10001回目は何か変わるかもしれない

Dreams Come True『何度でも』より