さようなら2006
本年最後の書き込みです。
2006年も今までと変わらず独り身で、かと言ってお付き合いしている女性がいる訳でも、はたまた自ら作り出した家族がいる訳でもなく、●●(自粛)かつ○○○○(自粛)で、Microsoft Moneyを開いては溜息をつく、傍から見たら相変わらず梲(うだつ)の上がらない、ダメ男ではありますが、周囲の人達の支えにより、お陰様で2007年を迎える事が出来そうです。
ここ数年の間、私はどの道に進めば良いのか?どうやって生きていけば良いのか?この現状を打破するにはどうすればいいのか?しかし現状がこんな状態では…。という堂々巡りの中で日々の生活を送っていました。
当然、この様な精神衛生上良くない状態が長い事続く筈も無く、ある時それは音を立てて崩れてしまいましたが、その代わり、薄ぼんやりではありますが、私は一体どうしたいのか?という事が見えて来たのです。そしたら自分は今、具体的に何をすれば良いのか?自分に出来ることは何か?という事も同時に見えて来たのです。事の大小はだいぶ違いますが、理想の自分に近付く為に、どんなに小さな事でも後回しにせずに、確実にこなす事を心がけるようになりました。あと、周囲がどうであれ言いたいことを言わないと、結局自分が損してしまう事も。
また、喜びや恨み辛み、恋愛など全ての感情は永遠ではないから、それを維持する為の努力(とはいっても、メモや手帳を活用して『忘れない』ようにしたり、良い感情を何かの形に残すだけの事なのだが)も同時進行で心がけるようになりました。
(逆に悪い感情は放置プレイの刑に処することによって解決♪)
そして、自分の望んでいるものを手に入れようとする行為が『我侭』と誤解され、傷付いた事もありましたが、今となっては他人がどんなことを言おうとそんな事は自分の知った事では無くなってしまいました。本当に自分の幸せを心から願っているのであれば、そんな言葉なんか出てくる筈が無いのだと、今は思っています。
お陰様で、問題は山積しておりますが、今は非常にすがすがしい気持ちでいっぱいです。それに気付くことが出来たのは、皆様から掛けていただいた沢山の優しさや無言の励ましがあった事に他なりません。
2007年は、これまで自分の胸に抱いた気持ちが成長し、大きな花が(或いは小さな花が沢山)咲き乱れる、そしてその花を誰かにあげる事が出来る様な、素敵な年にしたいと思います。
今年も一年どうもありがとうございました。
皆様のご健康と幸福を加持致しますと共に、来年も引き続き倍旧のご厚情を賜りたく、切にお願い申し上げます。
2006年大晦日
平方直樹



早速先日
事前に今日の夜に最終的な打ち合わせをしようとしたのだが、私は比較的早く退社できたものの、他のメンバーは結構時間が掛かるらしく、予め退社前に各々の携帯電話のメールで、近辺で待っているので仕事を終えたら連絡が欲しい旨を伝えておく。
帰り道。



