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夢は時間を裏切らない

 今日は午後からISO27001取得の一環ということで、コンサルティング会社による研修を受ける。
 が、何を言っているのか全く分からない。
 果たして自分の理解力の無さなのか、それとも教え方が悪いのか?一言で言ってしまえば『法律・法令の遵守』であることこの上ないのだが、あとは『責任追跡性』だの『信頼性』についての説明であったり、『情報セキュリティインシデント』とか、『コンフィデンシャリティ』などのカタカナが入って来て大変な事大変な事。(カタカナにはめっぽう強かった筈なのに(-_-;))
 その上、ランダムに誰かを指して来るから、なるべく目を合わせないようにしてましたよ。人数多かったから指されずに済んだけど、こんなの高校のとき以来だな。しかも、指される5秒前に『指される』って分かるんだよなぁ…。(大学のときは何故か意外と饒舌だったが。)
 あと、『著作権法に抵触しないようにするにはどうすれば良いか?』という問いに、万一指されてもいいように『松本零士先生の許可は事前に取っておく。』という答えを真剣に考えていた自分って…(^^ゞ。
 あと、最後に理解度チェックということで、小テストが配られたが、回答は全てボケておいた。後日呼び出されませんように。


今日は第2回目の更新もある予定。深夜を待たれよ。

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コメント

わははは!!
確かに事前に松本氏の許可は得ておくべきだね。わはは!

ISOは前の会社にいたときに2つ取得してたけど(9001と、後なんだったっけ?)27001というのは初めて聞いた。
新しいやつかな。どういうもの?

どうやらISO9001とISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)を派生させたものらしい。情報漏洩防止と、何かトラブルがあった時の為にセキュリティを充実させると同時に、誰が『やらかしたか?』をはっきりさせるシステムがあるかどうか?もその一環らしい。いかんいかん。耳から煙が出てきた。(^_^;)

ちなみにうろ覚えだったのはISO14001(環境マネジメントシステム)のことでは?これは『環境に負荷をなるべく与えない事業所』としての認証システムですな。

あー!そうそう。14001だったね。
とんと遠い存在になってたから忘れちまってただ。

日本語と英語(カタカナ語)が組み合わさっている言葉って、本当に難しいよ!(怒)なんだってそんな中途半端な・・・と思ってしまう。変だよね、なんだか。
一番変だと思ったのは、日本に「CityBank」が入ってきたときかな。「シティバンク銀行」とか看板に書いてあって、ええええ・・・・?と思った。
井上君は、いつも『頭痛がいたい』とかって言うけど、もちろんそれは冗談であって。まさかそれと同じような表現がマジメな場所で使われるなんて・・・・ねぇ?(笑)

確かに。
昨日たまたま観ていた村上龍がMCを務めるテレビ東京のカンブリア宮殿で、ヤバい会社の兆候として『役員など、特別な人しか入れないエリアがある』と並んで『やたらと難解な言葉を使いたがる』という項目があったことを思い出し、笑ってしまった。ちなみに誤解の無いように言っておくけど、難解な言葉を使っているのはコンサルティング会社の方ですから。"^_^"

あと、米Citibankの日本法人が『シティバンク銀行』という如何ともし難い名前になっているのは、別にそうしたくてした訳ではなく、日本の銀行法第六条『銀行は、その商号中に銀行という文字を使用しなければならない。』という規定により、必ず『銀行』を付けなくてはならないのです。あと、今は『セブン銀行』に名前が変わった旧『アイワイバンク銀行』も重複してましたね。
ちなみに、『銀行』の文字は必ず最後に付けなくてはいけないという決まりは無いので、『新銀行東京』という名前の銀行もあるのだ。
蛇足だが、家の近所に親和銀行の社宅があるのは何故だろう?

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