« 宗派替え!? | メイン | ペナントレースもあと僅か »

お姉さんのアカウントを使って覗いている事は知ってるぞ(謎)

ふと気付いたが、昨日の歌は以前自分が詠った奴のもろパクりじゃねぇか。

 「平方さんって毎日ブログ更新しています?」とM氏に訊かれた。「ええ。ほぼ毎日更新していますし、9月に入ってからは毎日欠かしてないですね。」
 「へぇ…、そうなんですか。書くネタってあります?無くなったりしませんか?」
 「いや、意外とそれは無いですね。」
 ブログを更新して思うのは、朝電車に乗り、仕事をして、夜家へ帰るといった一見何の変哲も無い、何でも無い日でも、思った事とか感じたこと、食べたものや出会った人々は違っている筈。いや、違うなと感じている…いや、待てよ?前の職場の時はどうだったかな?嗚呼、あったな。あるにしても書けない事の方が多かったな。

それはともかく。

午後。物凄く眠くて眠くて仕方が無く、珍しくコーラを何杯も飲む。これでは駄目だと思い、今日のところは早めに引き上げることにする。
 また、昨日新聞受けに日本通運からの不在者通知票が入っていたので、自動音声ダイヤルに掛けて20時~21時に再配達を希望する旨をプッシュホンで入力する。しかし平方さんが帰ってきたのは20時30分頃。結局21時までに来なかったところを見る限り、『嗚呼、20時過ぎに来たんだろうな。明日また呼ばなきゃな。』と思い、風呂に入る支度でもしようと思ったその刹那、家の固定電話が鳴り響く。平方さんの電話は家に平方さんがいてもいなくても留守番電話をセットしている。うっかりセールスの電話に出るのを防ぐためだ。相手は留守番電話に気付くとガチャリと電話を切る。誰から掛かってきたのか気になり、すぐさま受話器を上げ、『136』とプッシュし、ガイダンスの声の後に『1』を押す。こうするとナンバーディスプレイに加入していなくても、最後に誰から掛かってきたのかが相手が非通知設定にしない限り分かる仕組みになっているのだ。
『21時13分に090-7…1XX-…XXXX…から着信がありました。折り返し…』
変な所で番号を区切る分かりづらいガイダンスに閉口しつつ、非通知設定をしておそるおそるその番号に掛けてみる。
『頭に「186」を付けてお掛け直し下さい…』
一瞬カチンと来たが、誰からの電話か知りたいという気持ちの方が強かったため、恐る恐る電話を掛けてみる。電話に出たのは中年と思しき女性の声。
「今しがたお電話を頂いたみたいなんですが…。」
「あっ、日本通運ですけど、配達が遅れてしまいまして、間もなく到着すると思いますから。」
「だったら留守番電話になった途端すぐに切らずにその旨を伝えれば良かったと思うんですけどね。」

うわっ、厭な奴だな。

 しかし、『何で商売で使っている携帯電話を着信拒否するんじゃ!!アホか?』という言葉はギリギリ吐かなかった。いや、別に言っても良かったか。別に日本通運のCMに出ていなければ、スポンサー契約をしている訳でもないし、この先の人生においてその様なシチュエーションになる確率は自分の父親がメジャーリーガーになる確率より低いだろうし。

結局荷物は22時半頃届いた。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hirakata.co.uk/cgi/mt/mt-tb.cgi/50

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)