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クロージングII

阪急ブックファースト 仕事において、クロージングが懸案だと言うことは自分でもよく分かった。では、一体どうすればいいのか?そのヒントを探りに阪急ブックファーストに行き、当てにならないと思っていたビジネスハウツーモノのコーナーに行ってみる。やはり案の定一般論ばかり述べている本ばかりしか無い。

 これは『誇大妄想の被害妄想』かも知れないが、本屋に限らず特定のジャンルの売り場と言うのはどうもしんどいものがある。『売れる営業』とか『出来る営業』という類のタイトルの本を手に取る姿はダメ社員に見えるんだろうな…。とか、ダイエット本を手にする姿は面白おかしく見えるんだろな…。とか、投資・株式コーナーで平積みされている『低位株で何千万円儲ける』みたいなタイトルの本を興味半分で手に取ればある意味マニアックなエロ本以上にいやらしく見えるのかな…。と考えてしまう。

 結局『コレだ』という本は見つからず。家に帰ってAmazon.co.jpで探してみよう。

 帰りの電車。椅子に座り、MP3に変換した『伊集院光・深夜の馬鹿力』を聴いているうちにうつらうつらしてしまい。目が覚めると5つ先の駅まで寝過ごしてしまった。ふぅ。

 尤も、クロージングをかけたいのは仕事だけでは無いんだけどな。(^^ゞ
 覚悟しろよ(意味不明)。

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コメント

仕事以外に狙ってるクロージングが気になりますねぇ。ニヤリ。

結局、仕事って人間関係だよね。
クロージングだけに絞らずに、そこまで至る過程にどれだけ相手と信頼関係を築けるか(仲良くなれるか。心をつかめるか)に気を配ってみては?

そうだよね。
相手の気持ちを察することが出来るかどうか?どんなことを考えているのか?そしてそれをたたき台にして自分はどう行動すればいいのか?
それが大切だね。

ありがとう。

あっ、仕事以外のクロージングの件については近いうちにね。

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