海賊とWeb2.0
午後3時くらいまで寝たあと午後5時に出社し、3時間ほど樹脂の除去作業をする。休日出勤なので社内に誰もおらず、誰もいないことを良いことにFMラジオを聴きながら黙々と作業をする。
番組内でダン・ブラウンの『ダヴィンチコード』にまつわる話をしている。周りの話を聞き、原作を読んでから映画を観ようと考えていたが、まだ文庫本を手にすらしていないので映画はDVDで観ることになるんだろうな。
ラジオのチューニングを半蔵門から六本木に切り替えると、高城剛がWeb2.0の可能性について語っている。初めて知ったが、SNSやblog,podcastingといった最近の技術の総称らしいのだが、細かいところの定義は結構あいまいなようだ。言葉尻だけで推測すれば、『世の中に既にOffice2003が出回っているというのに未だにOffice97を使ってます』感に近いものを感じるのだが、広い意味ではもう既にやってるな。埼玉りそな銀行(変換一発目で『最多麻里疎な銀行』と出てある意味素敵♪)で無料ないしATMより安い手数料で振り込んだり、マニアックなCDを世界中から探し、発注したり、自分のサーバでblogを作ったり、パイオニア株の売買を繰り返したり等々…ということなんだろうな。(その割にはcssとかrssとかが未だによく分かっていなかったりするが、Googleで検索してみたらこんなサイトを発見したのであとで使ってみよう)。
帰り、電車の中で映画館の携帯サイトで時間を調べ、午前1時スタートの『Pirate of Caribbean Dead Man's Chest』を観る。帰りがけに7Elevenでブリトーを買い、家に戻ったのは午前4時過ぎだった。