キーボード\980也
夜。普段はメールでやり取りをすることが多い本屋のトロちゃん(仮名)より電話が来る。どうやら家のPCのキーボードが壊れたらしく、新しいのが欲しいのだがどうすればいいだろうか?というクエスチョン。
平方:「キーボードって言っても安い奴は\980くらいから、高い奴で1万円以上するものまで色々あるから、ヨドバシカメラとかビックカメラと言った大きな店に行くと、キーボードばっかり見本が並んでいるところがあるから実際に触ってみて使い心地を試してみて、自分にぴったり合っているものを見つけるといいよ。」
トロ:「ええっ!!そんなにちがうものなの?」
平方:「うん。実際に触ってみたら結構違うもんだよ。」
平方:「あっ、それから、キーボードって差込口が2種類あるから、今まで使っていたキーボードの差込口が丸かったら『PS/2』、デジカメとか繋げるケーブルと同じ形状のものだったら『USB』っていうのを選べばいいよ。」
トロ:「あっ、そうか。そうだよね。」
平方:「でも、最近のパソコンだったらUSBでもいいのか。どっちか忘れちゃったら『デジカメとか繋げる方』と覚えとけばいい。」
トロ:「うん。あと、何でキーボードって壊れちゃうのかなぁ?よく売っている『キーボードカバー』を使っていなかったから?」
平方:「そうだなぁ…。自分も経験があるんだけど、キーボードに水を飲ませちゃってからと言うものの、勝手に『F』を押し続けちゃうしなぁ。あと、キーボードカバーなんかよくお店で売っているけど、自分の使っているパソコン用の奴って意外に無かったりするからねぇ。その時は注文しなきゃいけないし…。」
トロ:「そうっかぁ…。それじゃお店に行ってどんな感じか見てみるよ。ありがとう。」
折角、一昨年に米国へ行った時にマンハッタンにある大手文具チェーンで購入したMicrosoft Office Keyboard(英語)は水を飲ませてからと言うものの、一向に言うことをきかなくなってしまい、止む無く廃棄処分することに。今はPCに標準で付いていたDELLの日本語キーボードを使っているが、近いうちにまた新しいキーボードを探してみよう。 ちなみに、英語キーボードにもUS(米国)とUK(英国)があり、若干(1列目『4・$』が『4・£』になっている等)の違いがある。本来ならUKキーボードが好みなのだが、日本国内での入手は非常に難しい上にAmazon.co.ukといったサイトでも電化製品類は海外発送を行なっていないし、eBayで見付けても送料が日本から同じものを送った場合に比べて2倍近くする(しかも、昔に比べて値段が高くなっている。郵政民営化の負の面?インフレ?ポンド高?)。 しかも、US仕様でもMicrosoft Keyboardに関しては非常に手に入りづらい。ふぅ。