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午後3時に目覚め、シーツ等を洗濯機にかける。
本が増えてきたのでそろそろ本棚が欲しいが、スペースが増えてしまうのもなぁ…。
窓を掃除しようと窓を開けようとすると、網戸のところにいつの間にかアシナガバチとおぼしきハチが巣を作っている。そのまま様子を見守るほどいい人間ではない私は『水性キンチョール』を取り出し、網戸を右端に寄せてハチを窓ガラスとの間に袋小路にし、外に回りこんで一斉噴射を行なう。
羽をバタバタさせる音が断末魔に聞こえて来る。数分後、すっかり弱くなったハチ数匹を掃除機で吸い取る自分は明らかにサディスティックな人間だ。Mどうしは共存できるのかも分からないが、Sどうしの共存は無理な話だ。だから自分は前の組織を辞めたのだ。
送ろう送ろうと思い、延び延びになっていた。ようやく健康保険証の滅失届を郵便で送る。これで保険証が届けば歯医者と皮膚科に行く事が出来る。
それから、トロちゃんが生春巻を食べたいと言っていたのでいい店があるか探してみよう。
午後2時まで眠った後、朝食もそこそこに畳の上になるべくモノを置かないようにするべく部屋の掃除を始める。
使わなくなったパソコンのマニュアル類や壊れたパーツ類は燃えないゴミの日に。
衣料品の箱の中から出てきたのはブリティッシ・エアウェイズの毛布(ブランケット)とアシックスのウェア類。いずれも未使用。
前者は言うまでも無く東京-ロンドンを往復した際に拝借したもの。
後者は昔の職場に出入りしていたスポーツ用品店の人から義理で購入し、開封もせずにそのままになっていたものだ。
いずれもどうせ使わないものなのでYahoo!オークションに出すことに。オークションはごくごくたまにやっていた程度なのだが、一気に7品出品と言うのは初めてのことだ。既にちょくちょく何人かがチェックしているみたいなのでおそらく無事に売ることが出来るだろう。
夕方。誰かがドアをノックする。
扉を開けるとそこには隣人の母娘。
『いつもうるさくしてすみません。』と言いつつスーパーの包装紙にくるまった巨峰を手渡す。おそらくどんな奴なのか知りたくてやって来たのだろう。こんな奴です。ええ。
夜。普段はメールでやり取りをすることが多い本屋のトロちゃん(仮名)より電話が来る。どうやら家のPCのキーボードが壊れたらしく、新しいのが欲しいのだがどうすればいいだろうか?というクエスチョン。
平方:「キーボードって言っても安い奴は\980くらいから、高い奴で1万円以上するものまで色々あるから、ヨドバシカメラとかビックカメラと言った大きな店に行くと、キーボードばっかり見本が並んでいるところがあるから実際に触ってみて使い心地を試してみて、自分にぴったり合っているものを見つけるといいよ。」
トロ:「ええっ!!そんなにちがうものなの?」
平方:「うん。実際に触ってみたら結構違うもんだよ。」
平方:「あっ、それから、キーボードって差込口が2種類あるから、今まで使っていたキーボードの差込口が丸かったら『PS/2』、デジカメとか繋げるケーブルと同じ形状のものだったら『USB』っていうのを選べばいいよ。」
トロ:「あっ、そうか。そうだよね。」
平方:「でも、最近のパソコンだったらUSBでもいいのか。どっちか忘れちゃったら『デジカメとか繋げる方』と覚えとけばいい。」
トロ:「うん。あと、何でキーボードって壊れちゃうのかなぁ?よく売っている『キーボードカバー』を使っていなかったから?」
平方:「そうだなぁ…。自分も経験があるんだけど、キーボードに水を飲ませちゃってからと言うものの、勝手に『F』を押し続けちゃうしなぁ。あと、キーボードカバーなんかよくお店で売っているけど、自分の使っているパソコン用の奴って意外に無かったりするからねぇ。その時は注文しなきゃいけないし…。」
トロ:「そうっかぁ…。それじゃお店に行ってどんな感じか見てみるよ。ありがとう。」
折角、一昨年に米国へ行った時にマンハッタンにある大手文具チェーンで購入したMicrosoft Office Keyboard(英語)は水を飲ませてからと言うものの、一向に言うことをきかなくなってしまい、止む無く廃棄処分することに。今はPCに標準で付いていたDELLの日本語キーボードを使っているが、近いうちにまた新しいキーボードを探してみよう。 ちなみに、英語キーボードにもUS(米国)とUK(英国)があり、若干(1列目『4・$』が『4・£』になっている等)の違いがある。本来ならUKキーボードが好みなのだが、日本国内での入手は非常に難しい上にAmazon.co.ukといったサイトでも電化製品類は海外発送を行なっていないし、eBayで見付けても送料が日本から同じものを送った場合に比べて2倍近くする(しかも、昔に比べて値段が高くなっている。郵政民営化の負の面?インフレ?ポンド高?)。 しかも、US仕様でもMicrosoft Keyboardに関しては非常に手に入りづらい。ふぅ。
午前中いっぱいJR五日市線沿線にある某工業団地に赴いた後、社に戻る。
社に戻った後、自分のスラックスの股が裂けているのに気付く。まだ傷は浅く、今だったら直せる。部屋に帰ったら縫うことにしよう。
夜。久しぶりにフィットネスクラブに行く。暫く行かないうちに体重が85kgまで激増している。どうりでスラックスが裂ける訳だ。
日付が変わった頃、部屋に戻ると裁縫箱から針と黒い糸を取り出し、裂けた部分を返し縫いする。
15分後。スラックスが無事元に戻り、穿ける状態に。
今いる組織の人達と昼食を食べている時、M氏が、自分の嫁が臨月を迎え命名に悩んでいるとのことで色々な名前を考えてみることに。
自分の性格を知ってか『ボケないで下さいよ。』などと言うものだからお約束どおり
『ケメ子』『ズキ美』『(近日生まれそうなので)獅子子(ししこ)』『レオ美』
などとボケてみるが、自分の中ではダダ滑りである。
真面目に
果物:林檎・みかん・檸檬(これは大人でも難しいぞ)
や
季語:『夏』『夏美』
昔の彼女の名前:『ピーッ』
等も考えてみる。
昨日行けなかった東急ハンズに寄る。
『物干しの突っ張り台』こそ無かったが、金属部品・ボルト・ナットの組み合わせでそれに近いものを作ることが出来そうなので、これらの部品を購入する。
明日は朝からあきる野市付近に行くので、多摩地区にある実家へ行く。
電車の中でふと、『東急ハンズで無くても、コーナンやジョイフル本田といった超大型ホームセンターにはあるかも知れない。』と考えてしまい、取り付けは取り敢えず保留にし、この二つのどちらかに行く事にしよう。
今日は午後から出勤。
午前中、たまたま観ていた『とくダネ』で文化放送が取り上げられていたのでつい見入ってしまう。導入部分で『文化放送存続の危機』という大袈裟なキャプションと共に文化放送出身のMC小倉智明や文化放送ベテランパーソナリティ陣の様子を追った映像が流れている。(『存続の危機』というのはあくまで広告料ベースでネットを下回ったという部分を多少『演出』したまでのことなのだろうが。)
午後からは川崎と大和を回り、夕方に社に戻る。8時過ぎまで残り、帰りに物干し竿を架けるアレ(名前が分からない)を買いに東急ハンズへ行くも、8時半閉店で入ることが出来ず、明日以降にもう一度行く事にする。
と言うのも、今の住まいに引っ越してからベランダに物干し竿を架けるものが付いておらず、止む無く部屋の中にステンレスの物干し竿を2本架け、部屋干しをしていたのだが、見た目が非常に貧乏臭く、何とかしたかったものの有効な手立てが見つからず、今日に至ったのであるが、ベランダに出てサッシの上の外壁を良く見てみると、細長いベニヤ板が貼り付けてある。これは昔、TBSでやっていた『ワンダフル』という深夜番組で恒例の賃貸住宅鑑定のコーナーで紹介されていた『賃貸住宅でも釘とか打ち放題板(名前忘れた)』ではないかっ!!
幸いにもインパクト(電動ドライバー)は持っている。あとはこの板に『アレ』を2つ取り付けるだけである。
これで今週末は『約1年ぶりに洗濯物に囲まれていない部屋』で過ごせるかも分からないぞ。うん。
朝、寝ないで早めに部屋を出る。8時に四ツ谷駅で降り、今日で最後の放送をする文化放送に寄ってデジタルカメラで最後の姿を撮る。同じ事を考える人はやはりいて、職業が何なのかよく分からない痛々しいオタクさんや近所の人と思しき数人も建物の写真を撮っている。
昨日と同様、午後3時くらいに目が覚め、何だかんだでぐだぐだした後午後6時に会社に行き、樹脂の仕上げをする。一時間後、一通りの作業を終えて帰宅。
夕食を食べ終え、Microsoft Moneyで溜まりに溜まったレシートの処理をした後、自分のダイニングをふと見た時、部屋の中に置かれている物が非常に無駄な置き方がされていることに気付き、深夜にもかかわらず整理に着手してしまった。
明け方近くまでかけ、壊れて使い物にならなくなった炊飯器と電気ポットは明日の燃えないゴミの日に、瓶・缶は今度の水曜日に出せるような状態にしてベランダへ。シャープの石油ストーブを箱の中にしまい、台所用品が入っている箱を上に乗せる。雑巾がけをし終えた頃には空が白んでいた。
午後3時くらいまで寝たあと午後5時に出社し、3時間ほど樹脂の除去作業をする。休日出勤なので社内に誰もおらず、誰もいないことを良いことにFMラジオを聴きながら黙々と作業をする。
番組内でダン・ブラウンの『ダヴィンチコード』にまつわる話をしている。周りの話を聞き、原作を読んでから映画を観ようと考えていたが、まだ文庫本を手にすらしていないので映画はDVDで観ることになるんだろうな。
ラジオのチューニングを半蔵門から六本木に切り替えると、高城剛がWeb2.0の可能性について語っている。初めて知ったが、SNSやblog,podcastingといった最近の技術の総称らしいのだが、細かいところの定義は結構あいまいなようだ。言葉尻だけで推測すれば、『世の中に既にOffice2003が出回っているというのに未だにOffice97を使ってます』感に近いものを感じるのだが、広い意味ではもう既にやってるな。埼玉りそな銀行(変換一発目で『最多麻里疎な銀行』と出てある意味素敵♪)で無料ないしATMより安い手数料で振り込んだり、マニアックなCDを世界中から探し、発注したり、自分のサーバでblogを作ったり、パイオニア株の売買を繰り返したり等々…ということなんだろうな。(その割にはcssとかrssとかが未だによく分かっていなかったりするが、Googleで検索してみたらこんなサイトを発見したのであとで使ってみよう)。
帰り、電車の中で映画館の携帯サイトで時間を調べ、午前1時スタートの『Pirate of Caribbean Dead Man's Chest』を観る。帰りがけに7Elevenでブリトーを買い、家に戻ったのは午前4時過ぎだった。
今日は一日社内で仕事。
明日は朝から八王子に行かなくてはならない為、今日は実家に行くことに。
予め自分のPCにラジオの予約録音をしておく。
実家に行く前に阪急ブックファーストに寄り、このサイトでも使っているMovable Type関連の書籍と営業ノウハウものの書籍を探す。
Movable Typeを自分の好きなデザインにカスタマイズしたく、色々やっているところだが、CSSの設定がいかんせん面倒だ。これはサーバからGoLiveを使ってCSSファイルを呼び出し、編集すれば良いのだろうか?
営業モノの本は意外と当てにならない。何故ならそこに書いてあることは著者の場合でのみしか通用しないからだ。それに、『私はこの本を読んで売上を増やしました』みたいな声もきかないのも腑に落ちない。難しいな。
昨日の映画から戻って来たのが午前3時15分頃。
そのまま眠りにつき、起きたのが午後2時過ぎ。
部屋を片付け、洗濯をし終えたのが午後6時半。
彼の死は突然訪れた。
《上》お亡くなりになられた炊飯器。実家時代から通算して十数年。実働年数はパンチ佐藤の遥か上をいっている。《下》レミパンで米(あきたこまち)を吸水中。
夕食用の米を炊こうと思い、炊飯器をセットするが何度も『炊飯』を押してもうんともすんとも言わない。
合掌。
実家から貰ったきり使っていなかった『レミパン』とやらを取り出し、シンクで軽く洗った後、水に浸かった米をレミパンに移し、蓋をして30分放置し、吸水させる。
その間風呂の掃除を行ない、風呂の掃除を終えるや否や直ぐにレミパンを強火にかける。
沸騰して来たら中火よりもやや弱くし、水分を飛ばした後、弱火で蒸らすと丁度良い塩梅の米が炊き上がった。暫くは炊飯はこれでもいいか。
↑沸騰するまで強火にかける。
↑沸騰したら中火よりやや弱い火で水分を飛ばすのだ。
↑水蒸気が消える頃、弱火で蒸らす。
↑このようなふっくらしたご飯が簡単に炊き上がる。どうやら一気に高温にするのがミソらしく、それが出来ないのが電気釜の欠点でもあるそうだ。
深夜。伊集院光・深夜の馬鹿力をハードディスクに録音しながらウェブページのメールフォームのcgiを直す。パーミッションがおかしいのか、403や500ばっかり出てきてしまって上手くいかない。もしやと思い、フォームがあるhtmlをテキストエディタで開いてみると、実行するcgiのパスが間違って記載されていた。それに気付いたのが午前3時。
調子に乗って千葉マリンスタジアムに行き、18:15プレイボールのマリーンズ-ライオンズ戦を独り観戦する。
昨日、トロちゃん(仮名)から明治神宮野球場でのスワローズ-ジャイアンツ戦を観て来たと言うメールが届き、自分も久々(とは言っても6月3日のジャイアンツ-ライオンズ戦以来)に野球を観に行きたくなってしまったのだ。
プレイボールギリギリに到着し、アッパーレベルの内野自由席の座席に座る。観客はほぼ満員。駆け付け一杯ビールを飲み干し、ライオンズの背番号18に注目する。
2回裏の段階でヱビスビールを3杯飲み、いい感じでほろ酔い加減になる。
これ以上飲むとゲームに集中できなくなると思い、アルコールはこれで打ち止め。
しかし酒のせいか、今自分が感じたことを伝えたいと思って複数の人たちにメールを送りまくってしまった。

5回裏終了時に上がった花火が綺麗で、携帯電話で写真を数枚。
それを数人に送る。
そのうち、としぼうから誘いが入り、サヨナラの瞬間を横目に北浦和のロイヤルホストでPodcastingのネタを出し合う。出し合ったネタ数は少なかったが、初回にしてはまあまあ良かった方と言えよう。
明け方自宅ろうとするも、電車の中で2回寝過ごしてしまい、ようやく自宅へと辿り着いてしばしの眠りにつく。
その後、Kからメールで誘われ、味の素スタジアムで行われた東京ヴェルディ1969-徳島ヴォルティス戦を観戦。ディヴィジョン2とは言え、観客が1万人いないのも何とも寂しい。
新宿に出てパスタとピザを食した後分かれ、そのまま映画館で『ミッション・インポッシブル3』を観る。17日(月曜日)は14時まで眠り続けた。