当日中に書きたいのはやまやまだが…
今日は前から世話になっている人が主宰する協会のオープニングセレモニーで某ホテルへ。
挨拶もそこそこに、キースピーチを聴き、その後立食パーティに。
もともと人見知りは激しいが、それを隠して明るく振舞って生きている自分としては、あまり知り合いのいない中にいるのも正直しんどかったので、バンケットルームを出てクローク付近のソファでくつろぐ。
実は夜から大学時代の友人と飲む予定だったが、手持ちの現金が無かったので、忙しいことを理由に断ってしまった…。
今日は前から世話になっている人が主宰する協会のオープニングセレモニーで某ホテルへ。
挨拶もそこそこに、キースピーチを聴き、その後立食パーティに。
もともと人見知りは激しいが、それを隠して明るく振舞って生きている自分としては、あまり知り合いのいない中にいるのも正直しんどかったので、バンケットルームを出てクローク付近のソファでくつろぐ。
実は夜から大学時代の友人と飲む予定だったが、手持ちの現金が無かったので、忙しいことを理由に断ってしまった…。
ふとスピーカーの上に『ANAご利用券』があるのを発見。そう言えば一昨年の年末、マイレージが一部失効してしまうので、とりあえず引き換えたものの、実際に使ったのは昨年、カープ-ライオンズ戦を観に広島市民球場に行った時に広島全日空ホテルで使っただけで、残り\25,000分ある。しかも、有効期限は今月末までだ。
東海道新幹線の左の窓側の座席、即ちA席に座ったのだが、本来であれば海側であるこの座席で唯一富士山を拝める場所がある。それは静岡駅を通過後、最初の左カーブ付近で約1分程度のポイントだ。
なかなかこの場所で富士山を見ることは稀な為、見る事が出来ればラッキーなのだが…。
大まかな京都の地理は頭に入っていたが、ここでauナビウォークを使ってみることに。
まず、JR京都駅から五条大橋に目的地をセットしてみる。東本願寺を左手に、烏丸通を歩くと、携帯電話が細い路地に誘う。どんどん歩いていくと、お茶屋さんやそろばん屋を発見。国道1号線に出て、更に東へ歩くと五条大橋に到着。
更に、四条烏丸に設定すると、鴨川を少し北上し、左に入ると木屋町・高瀬川界隈をとおり、四条烏丸に到着。
今度は調子に乗って清水寺に設定し、どんどん歩いてみることに。
ところがナビゲーションの案内に素直に従い、再び国道を歩いていくと、どうも周囲の様子がおかしい。先程まで観光地だった風景が、いつの間にバイパスになってしまっていた。このまま道なりに歩くと、山科の方に行ってしまう。携帯はそんなこと気にする様子も無く、『500m先、左方向デス』なんて言っている。約500m歩くと、『コノ先、左方向デス』と言ってきたが、左を向くとそこは墓地で、人がようやく通れるような小路しか無い。
『きっと、GPSの誤差が発生して、向こうに見える角と混同したのだろう。』
と思い、ナビを何度設定しても同じ結果が出てしまう。
結局諦めて、もう少し先に見える信号の無い交差点を左に曲がる。更に、急な階段を上がると、『←清水寺』という小さな看板を発見。さらにそのまま道なりに進むと、やがて道路の舗装が無くなり、車一台通れる位に細くなってしまった。携帯電話の地図で確認すると、方角的には合っているので、自分自身に『大丈夫。大丈夫。』と言い聞かせて歩き続けた。
結果的には清水寺には辿り着いたが、着いたのは本堂ではなく、音羽の滝のところ。
なので一旦外に出て、参拝券を購入して敷地内へ。清水の舞台からしばし京都市街の夕暮れを眺め続けていた。


おみくじを引く。15年前、中学の時の修学旅行では『凶』でしたが、今回は『大吉』でした(画像参照)。当時はタクシーの運転手さんに『大丈夫やで。「凶」言う事は「これ以上悪うならん」言う意味やからな。』と慰められたものの、一日中ブルーな気持ちになったことを思い出し、独り笑ってしまった。
再び音羽の滝に行く。観光でやって来たと思しきおねえさんが友人らしき別のおねえさんに、三本の筧を指差しながら、『なぁ、どっちかの端っこが恋愛やったと思うねんけど、どっちやったっけ?』『えっ!?そんな意味あるんかこの滝?』みたいな会話が聞こえてきた。早速携帯電話のフルブラウザ機能でこのサイトを見てみる。が、どの筧が何の役割かの記述が無いので、欲張りな自分は三本の筧の水を少しずつ飲んだ。
日も暮れてきたので、帰ることにする。JRで梅田まで出て、御堂筋線で千里中央まで。更にモノレールで伊丹空港へ。ANAの最終便離陸20分前でギリギリチェックイン完了。機内でぐっすり眠ってしまい、目が覚めたのは羽田に到着し、乗客が殆どいなくなったときにCAのおねえさんに起こされた時だった。