2012年5月20日

次の『大きな案件』II

19日23時過ぎからガストにPCを持ち込み、現在の大きな案件であるところの、書類の作成に取り掛かる。
斜め向かいのテーブルでは、夜遅いのにもかかわらず、小さな子供連れの複数の親子メニューを見ながらああでもないこうでもないと言っている。いくら土曜日の夜とはいえ、子供はおねむの時間だろう。子供は大人と比べて長い睡眠時間が必要であることは、この親たちは知っているのだろうか。

何度も言うようだが、これはまったくもって個人的なソロ活動。しかしながらこれは趣味でもなんでもなく、自分にとって己の人生を賭すのに値するようなことである。ただ、始めるのが少々遅かったが。
とは言っても、レギュレーション的には来年の春までに完成させれば良いのだが、自分としてはASAPで作り上げたいと思っている。と言うのも、前回の案件の結果が出るのがかなり先なので、結果が出るまでの間に抱えている不安を紛らわしたいということもあるし、結果が出なかったとき、すぐさま次のものを用意できるようにするためのリスクヘッジでもあったりするからだ。
進捗は今現在で10.77%と順調に進んでおり、クオリティも前回の案件よりも確実に高い。いや、正確には、今となってはもう遅いが、前回のものを改めて読み返すと、結構誤字脱字が多く、『あそこはこうすべきだった』みたいな箇所も色々あり、酷いことこの上なかったことと比べてマシという表現が妥当だろう。自身の勉強不足ということもあった。しかし、あれがあの当時のベストエフォートだったのだ。たとえ傍から見たら不完全に見えたとしても。

フェアで前面に押し出されていた『豚骨醤油の本格つけ麺』を食べてみたが、スープは優等生的な味だったものの、麺については、この麺を客に出したという勇気を称賛することにし、次回は牛煮込み鉄板定食をオーダーしてみることにしよう(あくまで個人的な感想です)。
あと、店内放送で交互に流れているスギちゃんの声ときゃりーぱみゅぱみゅ(田無出身)の歌声は意外と作業の邪魔にはなりませんでした。

2012年5月19日

本棚を作ろう・居室編XXIX

午後から8回目のやすりがけと塗装の一部を実施し、夕方までに塗装の残りも実施。
これにて#240でのやすりがけは終了。次回は耐水ペーパーでのやすりがけと塗装を実施予定。たぶん次の週末にやることになるはず。あるいはほとんど音が出ない作業なので、夜に少しずつやるかも。

2012年5月14日

本棚を作ろう・居室編XXVIII

前回の予告どおり、夜に7回目の塗装の残りを実施。週末までしっかり乾燥させてから8回目のやすりがけと塗装に取り掛かるつもりです。

2012年5月13日

本棚を作ろう・居室編XXVII

連休中は1回しかやすりがけと塗装ができませんでしたが、そろそろ本棚を完成させたいので、午後からコリドーで7回目のやすりがけをしたあと、塗装を半分くらい済ませる。
半分くらいとはどういうことかというと、横に寝かせた本棚を塗装する際、今日のところは上部や側面、内側部分といった、普通に塗装できる範囲のみ塗装し、一昼夜経過したら180度回転させて残りの部分を塗装するということ。今まではこれを一昼夜ではなく2~3時間で回転させていたのだが、ここまでくるとだいぶ色も乗ってきたので、なるべく長い時間をかけて乾燥させてから次の塗装に入ろうと考えていたのだ。
よって、14日(月曜日)の夜以降に7回目の塗装を終わらせ、次の週末に8回目のやすりがけと塗装を行ない、次々週に耐水ペーパーで最終仕上げを行なうというスケジュールで進める予定。あと少しだ。

2012年5月12日

Sleeping Beast

本当は色々やりたいことがあったのに、ほぼ一日中寝ていました。非常に勿体ないのですが、眠さのほうが勝ってしまい、気が付きゃ間もなく日付が変わりそうなところです。
それにしても、寝ても寝ても寝足りないという状況は異常かと。

2012年5月 6日

ポタリング以上ツーリング以下VI

結局自分の住まいに戻ったのは5日(土曜日)の20:30過ぎ。
そのまま横になり、ナノレベルでちぎれた数多の細胞が再度元通りになるかのような少し心地よい感覚を味わいながら4時間ほど眠ったのち、半分寝ぼけた状態でBSフジで放送されている『BBC Top Gear』を観ながらしばしダラダラと過ごす。
結局連休中は3日以外は独りで過ごしていた。
嫁や子どもがいたらなぁ......と思わないと言えば嘘になる。その一方で、自分にはそんな資格は無いのでは? と思うこともある。原因だってすべてではないにせよ分かっているつもりだ。
残念ながら嫁となるであろう人と会うような機会がなかった。
自分の親が自分にしてくれたように、自分の子どもを育てる自信がない。
そして最も大きな理由だと考えているのは、自分のリソースのほとんどを自分のためだけに使っているからだということだ。結婚して、子どもができようができまいが、自分のリソースを自分のためだけに使うことはほぼ不可能だろうし、いくら自分の人生とはいえ、結婚したらそんな勝手も許されないだろうし、結婚していたらそもそもそんなことはしないだろう。
前々から幾度となく言及しているが、今年2012年は個人的に勝負の年と位置づけ、春にPhase1を終わらせ、Phase2に取り掛かっている。本来なら5年前か10年前にやっておくべきことだったのだろうが、そこからキャッチアップすべく、色々と這いずり回っているのだ。一見趣味のように見える、5日の自転車乗りも実は実益を兼ねるような方向に持って行くべく動いていたりしているのだ。本当にこれが役に立つかどうかは秋頃まで待たねばなるまいが。

アストロノートの兄弟の話ではないが、待っとれ。いつか追い付いてやる。と、TVの前でまだ見ぬ相手に向かって独り呟いた。

2012年5月 5日

ポタリング以上ツーリング以下V

バスで碓氷峠を越え、軽井沢駅に到着。
そこから再度フォールディングバイクを漕ぎ、西に向かう。
今回の目的の一つとして、用水や某家屋、工場、スポーツセンター等々の外観を撮影。現在のところ、これが役に立つかどうか明確ではないし、根拠も無いが、活かされると信じたい。

今日はこのまま長野市内まで走り、宿泊先をネットで見つけて翌日も動くつもりだったが、疲れたので佐久平駅まで走り、そのまま新幹線で帰ることにしました。

ポタリング以上ツーリング以下IV

横川に到着し、20年くらいぶりにおぎのやドライブインにたどり着く。
上信越自動車道が藤岡IC-佐久IC間で暫定開業し、新幹線が開通してからというものの、専ら上信越自動車道か新幹線を経由することとなり、碓氷峠、碓氷バイパス、信越本線ともに通ることもなくなっていたが、意外と言っては失礼だが、連休なこともあり、結構人が集まっている。
20年前、昭和の雰囲気がプンプンしていたおぎのやドライブインはすっかり内装が垢抜けた感じになっている。おそらく自らが運営している横川SAで吸収したノウハウや、他のSA/PA、道の駅を徹底的に研究したのだろう。

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ここでは14:00に発車するバスを待ちつつ、同じく約20年ぶりくらいに峠の釜めしを食べる。
これはあるあるネタかも知れないが、今になっても中に入っている杏子は好きになれそうにない。それ以外は問題ないのだが。

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ドライブインの入口には、これから碓氷峠という名の『魔物』に挑まんとする、ロードバイクの集団がいる。フォールディングバイクで乗り付けているのは平方さんしかいない。
それに『魔物』を目の前にしておきながら、平方さんはバス停の前でいそいそとフォールディングバイクを折りたたみ、袋詰めしてバスを待つという、全国の自転車好きを敵に回すような行為をする始末。
埼玉県寄居町からここまで走って、更に碓氷峠にまともに挑んだら、確実にHPをごっそり取られてしまうだろうし、残念ながら平方さんはホイミやベホイミの使い手でもないので途中で力尽きてしまうでしょう。20km以上も上り下りが続くのですよ。鬼ですよ鬼。

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バスの乗客は意外と多く、運転手さんにも「混雑時は乗車をお断りすることも......。」と言われたものの、何とか乗せることはできました。しかしながら自転車はあまりWelcomeではないようですので、たぶん二度とやりません。次回からは素直に新幹線で輪行します。

ポタリング以上ツーリング以下III

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ようやく国道18号に入ることができました。
上信越自動車道があるとは言え、意外と車の往来が多いです。
高速代払いたくないのか?

ポタリング以上ツーリング以下II

9時に埼玉県から群馬県に入る。
予想はしていたが、アップダウンが激しくなり、おのずとスピードが落ちる。
それでもこまめにミネラルウォーターの補給は欠かさず、ひたすら前へと進む。
ルートはおおよそ国道・県道なのだが、自転車での移動ゆえ、GPSナビゲーションでは時にとんでもないところを経由するよう指定してくる。

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地元の人間以外はまず通らないであろう農道や未舗装の道、それに加えバランスを崩すと転がり落ちてしまいそうな急坂というダブルないしトリプルコンボに、正直泣きそうになる。
幸いなことに自分のフォールディングバイクのタイヤは18×1.5Eという少し太めのものなので問題ないが、ロード用自転車なら確実にタイヤがやられてしまうだろう。

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途中、赤木乳業の本社工場の前を通ったからか、少し身体が暑くなったのか、ガリガリ君を一気に食す。ただ、その時は良くても、甘いものって結局また喉が渇くから水分摂っちゃうんだよなぁ。疲れに糖分がいいのは分かっているけど。

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