三日坊主になっていない生活習慣
今年に入ってから、夜は何もせず、食事すら摂らずに速攻で寝る代わりに、午前3~4時に起き、家を出るまでの3~4時間の間に朝食を摂り、家のことや個人的なことをやるようにしています。最初は辛かったですけど、意外と続いており、習慣となってしまえば意外としんどくありません。
夜に何かしらの作業をしてしまうと、ついつい夜更かししてしまい、気が付けば午前4時ということがざらだったので、翌朝がかなりしんどかったのですが、作業を朝にシフトすることにより、デッドライン(=家を出る時間)が明確になるため、手帳でタスクを確認しながら、集中して作業ができ、しかも寝坊する確率は劇的に少なくなります。
また、家で作業する間に身体が徐々に起き始め、家を出て電車に乗り、オフィス入りする頃にはフルスロットルで仕事に突入でき、仕事の効率が上がるのと、仕事の忙しさにより、個人的なことが何もできないことに起因するストレスが軽減されたことは自分の中でかなり大きいことでした。
また、夜に何も食べないのは、就寝前に何かを食べてしまうと、睡眠中に食物の消化をすることとなるので、それに体力を奪われ、ちゃんと休むことができなくなるのと、胃酸が食道を逆流し、起床予定時間よりも早く、喉がやけるような最悪の目覚めを味わうことになるからに他なりません。
ただこの調子でいくと、キッチンシェルフの製作には2月いっぱいまでかかりそうではありますが。


