次の『大きな案件』II
19日23時過ぎからガストにPCを持ち込み、現在の大きな案件であるところの、書類の作成に取り掛かる。
斜め向かいのテーブルでは、夜遅いのにもかかわらず、小さな子供連れの複数の親子メニューを見ながらああでもないこうでもないと言っている。いくら土曜日の夜とはいえ、子供はおねむの時間だろう。子供は大人と比べて長い睡眠時間が必要であることは、この親たちは知っているのだろうか。
何度も言うようだが、これはまったくもって個人的なソロ活動。しかしながらこれは趣味でもなんでもなく、自分にとって己の人生を賭すのに値するようなことである。ただ、始めるのが少々遅かったが。
とは言っても、レギュレーション的には来年の春までに完成させれば良いのだが、自分としてはASAPで作り上げたいと思っている。と言うのも、前回の案件の結果が出るのがかなり先なので、結果が出るまでの間に抱えている不安を紛らわしたいということもあるし、結果が出なかったとき、すぐさま次のものを用意できるようにするためのリスクヘッジでもあったりするからだ。
進捗は今現在で10.77%と順調に進んでおり、クオリティも前回の案件よりも確実に高い。いや、正確には、今となってはもう遅いが、前回のものを改めて読み返すと、結構誤字脱字が多く、『あそこはこうすべきだった』みたいな箇所も色々あり、酷いことこの上なかったことと比べてマシという表現が妥当だろう。自身の勉強不足ということもあった。しかし、あれがあの当時のベストエフォートだったのだ。たとえ傍から見たら不完全に見えたとしても。
フェアで前面に押し出されていた『豚骨醤油の本格つけ麺』を食べてみたが、スープは優等生的な味だったものの、麺については、この麺を客に出したという勇気を称賛することにし、次回は牛煮込み鉄板定食をオーダーしてみることにしよう(あくまで個人的な感想です)。
あと、店内放送で交互に流れているスギちゃんの声ときゃりーぱみゅぱみゅ(田無出身)の歌声は意外と作業の邪魔にはなりませんでした。






